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タスクシュート時間術の記事まとめ(106記事)

タスクに名前をつけることで時間が節約できるのはどうしてか?

以下の記事に出てくる「名もなき家事」にはある共通点があります。タスクを管理する上で、とても重要な共通点です。 ネット上で、具体的にどのようなことが名もなき家事としてあがっているのか? 探してみると続々と出てきました。 「 […]

リストに「区切り」を入れると捗る、その理由

以下は、Instapaperのスクリーンショットですが、年月日の区切りが目に入ってきます。記事は新しい順に並んでいるので、この状態の意味するところは「8月15日(火)と8月16日(水)の記事を1つずつ読めば、8月15日(火)と8月16日(水)のセクションも一緒に“処理”できる」です。

「自分がどう生きたいか」という願望を実現するための行動をパターン化し、時間割に落とし込む

その日の気分に応じてパターンを変える、という主張をよく見かけますが、けっこう不安を覚えます。「雨が降りそうだから傘を持って出かける」という因果関係が明確な基準なら良いのですが、「その日の気分に応じて」という不確定な因子と「パターンを変える」というアドリブっぽさがどうにも相容れないように思えるからです。

習慣を続けるコツは一日を複数のブロックに分けて徹底的にパターン化すること

こういう事例を目にするたびに、「息が詰まる」とか「ゆとりがない」という印象を持たれるのだろうな、と他人事とは思えない気持ちになります。でも、本人にとってはむしろラクで、何をすればいいのかが決まっていないほうがストレスになるのでしょう。

スムーズな一日を過ごすための「直列タスクリスト」をまず作る

8月5日(土)に開催したタスクカフェ(たすくま「超」入門講座)の中で、改めて「タスクシュート」の基本的な考え方を改めて整理してお伝えしたいという想いが沸き起こってきました。「取りかかる順番に並び替えたタスクリスト」を作ることがその第一歩なのですが、この第一歩目からしてハードルが高い。ではどうすればいいか?

「午前中に重要な仕事に取り組む」ための考え方

毎朝、その日に予定しているタスクすべてに目を通し、取りかかる順番に並び替えるようにしています。順番通りにいかないことも多いですし、並び替え作業にも時間と手間がかかります。それでも、ここでかけた時間と手間は一日の終わりまでに十分にペイします。問題は並び替えに時間がかかる過ぎること。この対策について考えてみます。

家計簿をしっかりとつければ体重だけでなく、時間のダイエットもできるはず

ものを食べるにはだいたい何かを買うわけですから、家計簿が節約に人を向かわせるなら、節約がすなわちダイエットになるでしょう。同じように、時間を浪費するにはだいたい何かを買うわけですから、家計簿が節約へと人を向かわせるなら、節約がすなわち時間術として機能するはずです。私が言いたいのはこのことです。 

「空っぽ」になったら注文する、「空っぽ」でなければ注文しなくても良い

ミネラルウォーターを定期的にネットで買っています。銘柄は特にこだわりはありませんが、「500ml×24本入り」という形式にはこだわっています。「1リットル×12本入り」や「2リットル×6本入り」も試しましたが、ボトルサイズが大きくなるほど価格も安くなる一方で「使い勝手」が悪くなるというジレンマに陥るのです。

「仕組み」を理解し「やり方」を覚えたところからが本当のスタートであり、繰り返し舞い戻ることになる永遠のスタートとなる

せっかく「よし、やってみよう!」と奮起したのに、実際にはこの「やってみよう」が履行されることがあまりないのはなぜか? 忙しさのあまり忘れてしまうということもあるでしょう。でも、完全に忘れているということは実はほとんどなく、「さっき読んだ本に載ってたあれ、今やってみようか?」という信号は感じているはずです。

三日坊主で終わらせないために

タスク管理というのは多くの場合、1つの誤解から失敗が続きます。 「タスク管理の基本的な考え方は、予定どおりにことを進めれば、予定どおりにことが終わると。そういう発想だろう」という誤解です。

時間の使い方を5つの分類し、最適なバランスを目指すために

一日は24時間と“パイ”が限られているので、どれかを増やせば、必ずどれかが割を食うことになります。5つの分類(厳密に言うと、「憂さ晴らし」は可能な限りゼロに抑えたいので4つの分類)の最適なシェアを見つけて、これを守ることが目指すところになります。そのために毎日実践していることと、現時点の成果をご紹介します。

朝一番にその日の最短ルートとなる「今日のタスクリスト」を作るうえで欠かせない最初のステップ

以前、朝一番にその日の最短ルートとなる「今日のタスクリスト」を作るための考え方とやり方をご紹介しました。ただ、いつもスムーズに作れるとは限らないので、どんなときであっても絶対に外せない最初のステップを今回はご紹介します。このステップを飛ばすと、時間がかかる上に、いくつかのタスクが“犠牲”になることもあります。

仕事を1つ終えるたびに、その所感をいちいち書き残しておくことの効用

「TaskChute2」でも「たすくま」でも「TaskChute Cloud」でも、タスクを完了するたびに、コメントの入力を求められます(設定でオフにすることもできます)。すべてのタスクに入力する必要はありませんが、完了後に頭の中にごくわずかでもモヤモヤがあるなら、それをここで吐き出しておくことには意味があります。

「シュレーディンガーの猫」と「自分の時間の使い方の記録」の関係

最近ふと耳にした「シュレーディンガーの猫」という言葉が気になって調べてみました。軽い気持ちで調べ始めたら、うっかり深い沼でした。それでも、すぐに「あ、これはあちこちにつながる感じがする…」という予感というか直感がありました。この言葉の定義については専門外なのであえて触れませんが、代わりにその予感というか直感について。

マルチタスクのストレスから解放されるために

自分にはマルチタスクができる、とか、女性にはマルチタスクができる、とかいった話とはまた、違う話です。辞書みたいな共時的タスクリストは、眺めるだけでストレスであり、その一部をマルチタスクでこなしたとしても、やっぱりストレスではあるはずです。

「リラックスのための時間」は一日の中でどれくらいの頻度・長さを確保すればいいか?

日々、自分の時間の使い方を記録し、翌日の昼までにレビューする習慣を続けています。その中でいつも感じることの1つは、一定割合の「リラックスのための時間」がすべからく必要になる、という抗しがたい傾向です。これを押し退けようとするあらゆる努力は無駄になり、たとえその日は“勝つ”ことができても、翌日以降に必ず反撃を食らいます。

タスクシュートで「残業ゼロ」を実現するための考え方とは?

4月に開催したタスクカフェの内容を収録した動画のご案内です。今回は特別講師として、TaskChuteを活用することで、実際に残業ゼロを実現し、その後も継続して定時で退社している現役会社員の滝川徹さんをお招きし、「残業ゼロのタスクシュート」と題して、実体験を交えた実践的な「タスクシュート活用法」を解説いただきました。

目標達成のために頑張るのは「よい」ことではないし、サボるのも「悪い」ことではない

私たちはつい、本当は道徳と関係ないことまで「道徳的かどうか?」という物差しを使って判断しがちです。「そんなことはしていない」と思っている人も、意外なくらい、「ダイエット中なのにパンケーキをたらふく食べて罪悪感が募る」などと口にします。単なる比喩のつもりかもしれません。それでも、口にするのも控えておいた方が賢明なのです。

「たまたま非常にうまくいく日」に賭けるより「確実にそこそこうまくいく日」を積み上げていくために

「非常にうまくいく日」という日がときどきやってきます。でも、意図的に「うまくいく日」を招き寄せることはできず、一日を終えたときに「あぁ、今日は非常にうまくいった」と後から気づく程度です。一方、「そこそこうまくいく日」はけっこうな頻度でやってきます。

時間の使い方を5つの“科目”で毎日欠かさずふり返っている理由

毎日欠かさず、その日の時間の使い方をふり返っています。使った時間を5つの“科目”にふり分け、それぞれのバランスを以下のような簡易な棒グラフで眺める、というものです。一日の終わりに欠かさずこのグラフを目にしているので、その形を見るだけで「まぁ、そうなるよな~」と納得しています。その日の時間の使い方を如実に物語るからです。