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記録の取り方と活かし方の記事まとめ(55記事)

情報を例外なくEvernoteに貯めているなら、その記録を「活かせる」はず

私たちは、「信頼できるところ」に「大事なもの」を入れるものだと自然と思い込んでいるわけですが、「信頼できる」かどうかもまた思い込みなのです。私はEvernote以上に信頼できるところなど思いつかないから、大事なものは全てEvernoteにあると思うことができますが、信頼できないと思えば、大事なものをそんなところには入れないわけです。

記録とふり返りは人生というプログラムのデバッグ作業

「そもそも今の仕事を始めたのはどうしてだっけ?」という疑問にぶつかったとき、この「そもそも」を正確にトレースできれば「あぁ、そうか。なるほど」と納得できます。納得した上で続けるのかやめるのかの判断が下せるわけです。「そもそも」をトレースするには記憶よりも記録のほうがベターでしょう。

実現したい「未来」に最も互換性の高い「今」を当てる

メルマガ「コミカル」に以下のような指摘がありました。人は「未来」について「今」の気分を基準に考える。これは言い換えれば、「未来」は「今」の気分の影響を受ける、ということです。「俺はもうダメかもしれない…」という気分の状態で明るい未来を思い描くことは難しいでしょう。

Evernoteでプロジェクトの発生・進捗・完遂までを一元管理する効用

日々のタスク実行管理はタスクシュート(TaskChuteやたすくま)で、取りかかる順番に並べて上から実行していくのがベストだと考えていますが、2日以上にわたるタスクは別の管理システム、いわゆる「プロジェクト管理ツール」が必要になります。いろいろ試した結果、結局はEvernoteで管理するのがベストだというのが結論です。

一日の時間の使い方を5つに分類しながらふり返ってみて分かったこと

毎日時間記録をとっていますが、思うところあって一日の時間の使い方を5つに分類しながらふり返ってみました。結果は予想通りではあったのですが、まったく予想外でなかったことが予想外でした。つまり、もっと何かすごい発見があると思っていたのですが、いたって予想通りだったわけです。

毎日のEvernoteレビューでやっていることの一部を詳しく書いてみる

毎日前日のレビューを続けています。具体的には、前日にEvernoteに作成したノートをすべて読み返しつつ、必要なタグを付けたり、適切なノートブックに移動させたり、関連して思いついたことを改めてノートに起こしたり、タスクとしてタスクリストに追加したり。ひと言でいえば前日の自分からの引き継ぎです。今日はその一部をご紹介。

#たすくま :1日に4回、その日の途中経過をふり返る習慣

「たすくま」を使っている人にとっての課題の1つに、タスク毎に入力したメモをどのように活用するか、があると思います。一日分まとめてEvernoteに保存する機能はありますが、そうなると個別のタスクに付したメモは埋もれてしまいます。かといって、すべてのメモが等しく重要、というわけではありません。では、どうするか?

未然に防ぐことができるトラブルと不慮のトラブルとを明確に分けてEvernoteに記録を残しておく

同じ失敗の再発を防ぐためにEvernoteを活用しています。具体的には「+error」というタグを付けて失敗の記録を残し、週に一度ふり返るようにする、という方法です。この「+error」タグを付けるときに注意していることが1つあります。それは、自分の知識不足・注意不足・対策不足によるものに限る、ということです。

時間の使い方に明確な判断基準やルールを定め、これを厳守するためにEvernoteを活用する

ちょっと気になるけど、今回は例外的な動きだからもう少し様子を見よう、それで落ち着くかもしれないし、へたに動いて損をしたくないし──。一見すると臨機応変で理知的とさえ思える判断ですが、実は現実を自分にとって都合良く解釈しているだけであり、そこから導き出される判断もまた自分にとって都合の良いチョイスに過ぎなかったりします。

どんなに詳しく記録に残しても、時間とともにその“魂”は抜け落ちていく

「二重生活」という2016年公開の日本映画を観ました。テーマは「尾行」。この「尾行」によって作られた、いわば観察記録が、尾行対象者本人がつけた記録と一致しないことがあるという、考えてみると当たり前の真理が提示されるのですが、僕自身はこの真理に触れて思うところがありました。

ライフログをもてあましていたら

一時期「ライフログ」というものがかなりブームになりました。ライフログブームは、やや恣意的に分類すると、次のような切り口があるかと思っています。デジタルノートとアナログノートです。が、よく聞かれるようになった悩みもありまして、要するに「膨大なログをどう活かしたらいいのか?」という点で悩む人も多いようです。

レビューは朝にやる

週次レビューというのがもっとも有名なのですが、「綿密に取ったログを活かせていない」という不満を、非常によく耳にします。 ともあれ「記録したログを読むのはそれだけでも楽しいでしょう」と言ってしまいたくなるのですが、「全然ちっとも」とおっしゃる方もけっこういらっしゃるので、このへんはもう感覚ですね。

Evernoteのふり返りの中で行っていること

Evernoteのふり返りについて、具体的に何をやっているかについて書きます。単に「見る」だけでもいいのですが、それだけですと何も後に残らないので、見た跡を残すようにしています。具体的には以下の3つです。1.何か思いついたことをメモする、2.適切なノートブックに移動する、3.適切なタグをつける

Evernoteで「1年前の今日」を素早くふり返るための手順

毎日、「1年前の今日」をふり返るようにしています。ふり返る対象は「1年前にEvernoteに作成したノート」です。ノートを見返すことで、さまざまなメリットが得られますが、問題は「1年前の今日」のノートへのアクセスがあまりよくないこと。そこで、毎日無理なく続けられるように工夫していることをご紹介します。

10日ごとに撮った写真をGoogleフォトでじっくりと見返すようにしている理由

日々、iPhoneやデジカメで写真を撮っています。食べたものや目にした美しい風景、珍しい看板などなど、言葉で採れない対象を写真で獲っているわけです。撮った写真は10日ごとに直近10日分をじっくりと見返すようにしています。見返すことで、何を撮ればいいか、何は撮らなくてもいいかが自分なりに見えてくるからです。

「記録」について改めてふり返ってみる

自分が熱意を持って取り組み続けていることについて、改めて時間をとって掘り下げてみると、新しい発見に出会えることが多いです。よりよい取り組み方を見い出すヒントにもなりますし、何よりもますますそれが好きになるでしょう。掘り下げるための6つの質問と合わせてご紹介します。

そろそろ娘(7)にメモを持たせたい

あらゆる行動を記憶のみで処理しようとするのは、いかにも無理があります。だから、記憶があやふやになって、怒られることになるのです。私の受けた教育方針を思い出す限り、学校においては、記銘と想起ミスが、叱責のトリガーを引いてしまいます。

毎朝の起床時に体温を測る習慣を始めました

昨年末、2016年12月30日から毎朝起床時に体温を測る(検温)習慣を始めました。まだ10日ほどですが、興味深い発見がありました。検温を忘れずに続けるために実践していることと合わせてご紹介します。

記録を「判断の歴史」としてとらえると、その有用性が増し、習慣化を後押ししてくれる

タスクシュートでは、とにかく記録とふり返りを重視します。それがこの方式の根幹なので、無視できない、とも言えますが「記録が大事なのは分かってはいるけど、忙しくなると記録が途絶える」という悩みは尽きません。その一方で、粛々と記録を続けることができている方もいて、「何が違うのだろうか?」と、以前から不思議に思っていました。

毎朝「今朝の気分」を5段階で評価し、後からふり返る効用

今回ご紹介する「今朝の気分」は文字通り朝の起き抜けのファーストインプレッションを評価しよう、という試みです。非常によい一日を過ごすことができたとき、あるいは過去のある日をふり返ったときに、「果たしてどのような始まり方をした日だったのだろうか?」という疑問に対する答えあるいはヒントを残しておこう、というわけです。