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記録の取り方と活かし方まとめ(55記事)

情報を例外なくEvernoteに貯めているなら、その記録を「活かせる」はず

私たちは、「信頼できるところ」に「大事なもの」を入れるものだと自然と思い込んでいるわけですが、「信頼できる」かどうかもまた思い込みなのです。私はEvernote以上に信頼できるところなど思いつかないから、大事なものは全てEvernoteにあると思うことができますが、信頼できないと思えば、大事なものをそんなところには入れないわけです。

記録とふり返りは人生というプログラムのデバッグ作業

「そもそも今の仕事を始めたのはどうしてだっけ?」という疑問にぶつかったとき、この「そもそも」を正確にトレースできれば「あぁ、そうか。なるほど」と納得できます。納得した上で続けるのかやめるのかの判断が下せるわけです。「そもそも」をトレースするには記憶よりも記録のほうがベターでしょう。

実現したい「未来」に最も互換性の高い「今」を当てる

メルマガ「コミカル」に以下のような指摘がありました。人は「未来」について「今」の気分を基準に考える。これは言い換えれば、「未来」は「今」の気分の影響を受ける、ということです。「俺はもうダメかもしれない…」という気分の状態で明るい未来を思い描くことは難しいでしょう。

発記まとめ(82記事)

8月19日(土)の活動記録:ワークショップ、オフィスで仕事、Huaweiモバイルルーターが便利

8月19日(土)は、午前中に月に1回の「オウンスタイル養成講座」のワークショップがあり、渋谷へ。9時過ぎに会場に到着してワークショップの準備。「インプットからアウトプットまでの直通ルートを構築する」というテーマで、パートナーの佐々木正悟さんと自分それぞれの考え方とやり方を解説。終了後は近くの飲食店にてランチ会。

「JOYWOW夏祭り」のコンセプトに共感したので参加することにした

「JOYWOW夏祭り」という阪本啓一さんによるお祭りに参加することにしました。このお祭りについて僕が理解している範囲内で一言でまとめると、阪本啓一さんが9月に新刊を発売するのを機に著者と読者および読者同士でつながる場を作る、というもの。

新宿アイランドパティオ広場のすずめさんがぐいぐい来る!

所用で日曜日の新宿副都心にやってきて、休憩がてらカフェを探していて見つけたのが新宿アイランドパティオ広場。新宿アイランドタワーの麓にあるフードコート的な窪地。ここにいるすずめさんたちが実にフランクで、テーブルの上にやってきて人目を気にせず夢中でパンくずをついばんでいます。

アプリ紹介まとめ(48記事)

Markdown記法のテキスト形式で予定やタスクの管理が行えてノート作成もできる「NotePlan」

NotePlanは、「カレンダーもタスクもノートも、シンプルに一元管理したい!」という人には、最適なアプリなのではないでしょうか。 また、私のように、TaskPaperを使っている人にも、受け入れられやすいアプリかもしれません。

iPhoneで最寄りのバス停の一覧と到着予定時刻をサッと確認する

ときどきバスを利用するのですが、最寄りのバス停は複数あり、一番早く来る路線のバス停を選ぶようにしています。今まではそれぞれのバス停の時刻表を見比べていたのですが、iPhoneの「Googleマップ」アプリのウィジェット「乗換案内の出発情報」を使うと、一瞬で確認できることが分かり、以来重宝しています。

オーディオコンテンツを少しずつ聴き進めたいなら「Dropboxアプリ」がおすすめ

移動中はもちろん、頭を使わない作業中はオーディオブックなどの音声コンテンツを聴くようにしています。むしろ流しっぱなしにしている感じ。今まではGoodReaderというiPhoneアプリを使っていたのですが、ある問題が生じたことから最近はDropboxアプリに切り替え、その後は快適なオーディオライフを過ごせています。

タスクシュート時間術まとめ(105記事)

リストに「区切り」を入れると捗る、その理由

以下は、Instapaperのスクリーンショットですが、年月日の区切りが目に入ってきます。記事は新しい順に並んでいるので、この状態の意味するところは「8月15日(火)と8月16日(水)の記事を1つずつ読めば、8月15日(火)と8月16日(水)のセクションも一緒に“処理”できる」です。

「自分がどう生きたいか」という願望を実現するための行動をパターン化し、時間割に落とし込む

その日の気分に応じてパターンを変える、という主張をよく見かけますが、けっこう不安を覚えます。「雨が降りそうだから傘を持って出かける」という因果関係が明確な基準なら良いのですが、「その日の気分に応じて」という不確定な因子と「パターンを変える」というアドリブっぽさがどうにも相容れないように思えるからです。

習慣を続けるコツは一日を複数のブロックに分けて徹底的にパターン化すること

こういう事例を目にするたびに、「息が詰まる」とか「ゆとりがない」という印象を持たれるのだろうな、と他人事とは思えない気持ちになります。でも、本人にとってはむしろラクで、何をすればいいのかが決まっていないほうがストレスになるのでしょう。

読書術まとめ(37記事)

ニトリ会長・似鳥昭雄氏の『運は創るもの―私の履歴書』とマーベル映画の関係

ニトリ会長の似鳥昭雄氏の『運は創るもの―私の履歴書』という本を最近読んだのですが、この本を読むきっかけはサイゼリヤ会長の正垣泰彦氏の『サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』でした。巻末に似鳥昭雄氏が寄稿していたのです。そして、この2人を結びつけるある重要人物が気になり始めます。

「読了本の読み返し」という習慣の意義、一瞬チラッと目をやるだけでもOK

実は最近になってようやく気づきました。本を読むことと、そこから得られた刺激を行動に落とし込むことの2つは同時には行えない、ということに。従って、本を読むときは読むことに集中するようにして、行動うんぬんについては後で考えるようにします。この「後で考える」を習慣として続けるにはどうすればいいか?

毎朝「読了本の読み返し」を行う習慣、ただし最大6分まで

読書は、新刊よりも過去に読み終えた本を改めて読み返すことが多い大橋ですこんにちは。毎朝のルーチンの1つに「読了本の読み返し」があります。文字通り、過去に読み終えた本を読み返す習慣です。ただ、じっくりと読み返す時間がないので、最大でも6分までとし、読み返すのは付箋を貼ったページを中心にしています。

アイデアの育て方まとめ(51記事)

メモした年月日時分(+できれば秒)を残しておくと、そのメモはアイデアになりやすい

僕がEvernoteが使い続けている理由の1つは、ノートを作成した瞬間にそのノートの作成日時が刻まれることです。そのノートを作成した(=メモしたいと思った)瞬間が人生のタイムライン上に正しくピン留めされるということです。作成した年月日だけでは足りません。作成した年月日時分(+できれば秒)まで残っていることが望ましい。

おなじみの役者が出ている映画は観に行くハードルが下がるのはなぜか?

たまたまラジオCMを耳にしてこの映画のことを知り、ネットで調べてみたところ「あぁ、これは観よう」と即決。その理由は、主要キャストがいずれも自分にとっておなじみの役者ばかりだったからです。この、おなじみの役者ばかりだから観に行ってみようと思ってしまうのはなぜか? これについて考えてみます。

Evernote上で「アイデア」と「方針」とを分けて捉えるためのタグ「Setting」

「のきばトーク#39」にて、「アイデアと方針は別のものである」といった指摘がありました。集めた「情報」が、自分のアウトプットに活かせそうな「アイデア」(素材)なのか、自分のアウトプットに活かせそうな「方針」(ルール)なのかを区別しましょう、ということです。僕自身は、「Setting」というタグでこの区別をしています。 

とらえなおすまとめ(87記事)

どうすればやる気を出せる?などという状態にそもそも陥らないようにする

つくづく思ったのですが、「やる気というものは、つまり、出そうと思った段階ですでに何かが間違っている」と言うことだったのです。 何を言いたいのかはわかりにくいと思いますが、先日、あるコミックにまるで自分が書いたことを指摘されているようなコマがあったので、「この問題だな」と再確認したのです。

気分は思考で変えられる

先週の続きで、今回は、私自身のアイソレーションタンク体験を、書きます。アイソレーションタンクに入って真っ先にやったことは、とめられていたにもかかわらず、ネガティブなイメージングです。考えられる限りバッド・トリップに陥りそうな想像をしてみました。

一度書いたことは消さずに取っておき「変化の歴史」を辿れれるようにしておく

とある本で「理念」の作り方(考え方)について分かりやすい解説がありました。端的に言えば「自分がどのような人生を望んでいるのかを知るために、心に思い浮かんだことをすべて書き出してみる」というものです。このときの注意点として、その理由も含めて強く共感したのが「一度書いたことは消してはいけない」というものです。

お知らせまとめ(173記事)

「タスクシュート」と「マインドフルネス」の関係とは?

昨年6月に「タスクシュートとマインドフルネス」というイベントを開催しました。TaskChute、Nozbe、Evernoteといったタスク管理・情報管理ツールを思いのままに操り、『あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?』という著書もある中島紳(なかしま・しん)さんとの対談がメインのイベントです。

スムーズな一日を過ごすための「直列タスクリスト」をまず作る

8月5日(土)に開催したタスクカフェ(たすくま「超」入門講座)の中で、改めて「タスクシュート」の基本的な考え方を改めて整理してお伝えしたいという想いが沸き起こってきました。「取りかかる順番に並び替えたタスクリスト」を作ることがその第一歩なのですが、この第一歩目からしてハードルが高い。ではどうすればいいか?

タスクカフェ第73回「たすくま「超」入門講座・2017年版」開催報告

本日第73回となるタスク管理ワークショップ「タスクカフェ」を開催しました。今回のテーマは、「たすくま「超」入門講座・2017年版」でした。タスクシュートのiPhone版「たすくま」について2017年現在最新の活用法を入門レベルから実践レベルまで詳しく解説。特別ゲストの会社員Aさんによる会社員ならではの活用事例も。

ツール紹介まとめ(331記事)

プラスチック製で軽いがしっかりタブレットを支えてくれる「Loctek タブレットスタンド」

Kindle Paperwhiteで本を読んでいるときに、手が疲れてきて、立てておいて読みたいなと思ったのです。考えてみたら、このくらいのタブレットを立てておけるスタンドがないなと。そこで探してみたところ、Loctekの「タブレットスタンド」が良いのではないかと思いました。

自撮り棒にも一脚にも三脚にもなる一石三鳥の「MyArmor 自撮り棒」

ハムスターの動画を撮るのが毎日の楽しみなのですが、片手でハムスターを抱っこして、片手でiPhoneを持って撮ることが多いわけです(もしくは、両手でiPhoneを持って撮影する)。そこで、目に飛び込んできたのが、自撮り棒だけど、三脚も付けられるというMyArmorの自撮り棒です。

電源コンセントの抜き差しを劇的にラクにしてくれる「つまみ式プラグ」

それを知らなかった頃は「別になくても困っていなかった」のに、一度でも使うと「よくこれなしで過ごせていたな…」と思えるかどうか。それが僕にとってのよい商品かどうかの基準です。「つまみ式プラグ」はまさにそんな商品です。もはやこれなしで電源コンセントの抜き差しはしたくない、と思えるくらいです。

Evernoteの育て方まとめ(67記事)

Evernoteレビュー:「通史」では見えてこなかったことが「テーマ史」では見えてくる

かつて大学受験に向けてガリガリと勉強に打ち込んでいた時代、日本史の暗記学習に没頭していました。これは世界史にも共通しますが、「通史」と「テーマ史」という2つの切り口でとらえることが推奨されていました。つまり、時間軸とテーマ軸です。この2つの軸でふりかえるという考え方はEvernoteのレビューにおいても有効です。

Evernote for Windows 6.6 の新機能紹介(画像・画像あり)、目玉はテーブル(表組)の使い勝手向上とイメージギャラリーの導入

Evernoteクライアント(Windows)のアップデートが届きました。リリースノートを読んで、気になる中身だったのでさっそくアップデート。目玉はテーブル(表組)の使い勝手向上とイメージギャラリーの導入です。それぞれ試してみた結果を詳しくご紹介します。 いずれも極めて使い勝手がよく、快適です。

Evernoteのタグを見返すだけで、これまでの人生をざっとふり返ることができる

Evernoteのタグについてはこれまでにもいろいろと記事を書いてきましたが、今回は「日付始まりタグ」とでも呼ぶべきタグ群について。その名の通り、「日付」で始まるタグです。たとえば、以下のようなものです。

書評まとめ(497記事)

自分が話している「言葉」についてじっくり考えられる本『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』

本書は、なるべく楽をしたいイタチが、なんでもできるロボットを作ろうと、モグラやカメレオンなど、さまざまな動物たちの村に出向いて、必要な技術を理解していくという物語仕立てになっています。どんなことも、命令すればやってくれるロボットができれば、こんなに楽なことはない! というわけです。

疲れたときに読んでいるマンガ『妻に恋する66の方法』

疲れたときに読むマンガというものがあります。「よし、読むぞ~」と気合いを入れて読む、あるいは「続きはどうなったんだろう?」と前のめりで読むのとは対極にある、いつ読み始めても、いつ読み終えてもOKな気軽さのあるものです。僕にとって『妻に恋する66の方法』は、そういうサプリメントのような位置づけにあたるマンガです。

共感と発見があるうれしい一冊の『ときめく文房具図鑑』

また素敵な文具本に出会いました。タイトルは、『ときめく文房具図鑑』(山と渓谷社)。表紙には、自分も使っている文房具が写っていて、「もしかして自分と感覚の似ている人かも?」と思うと、それだけでも「ときめいて」きます。

サービス紹介まとめ(30記事)

ヤマト運輸の「Myカレンダーサービス」の設定を解除しました

タイトルの通りです。以下の記事でご紹介した、ヤマト運輸の「Myカレンダーサービス」ですが、「望ましくない変更」が行われることが増えてきたので、設定を解除しました。サービス内容に問題があるわけではなく、僕の使い方がマッチしなくなったためです。

iPhone SE(128GBモデル)をようやく入手、EXPANSYS(エクスパンシス)にて。

昨年7月からiPhone SE(64GB)を使っていますが、容量が不足しがちで難儀していました。そこで、3月に発売された128GBモデルをようやく入手しました。なぜ今ごろになったかというと、海外版が欲しかったからです(現在のiPhoneも海外版)。香港にあるオンラインショップ「EXPANSYS」に入荷したのです。

牛丼チェーン松屋の「松券セレクト」は「諦めている不満」を解消するサービス

オフィスのそばにあるので、肉が食べたくなったときにときどき訪れている松屋。店内でふと「松券セレクト」なる新サービスが始まっていることを知ります。サービスの説明を読んですぐに「あぁ、これはいいかも」と感心しました。後日さっそくこのサービスを利用してみて便利さを実感しました。

予定を守るためのヒントとアイデアまとめ(45記事)

Gmailでの要返信・要対応・要確認のメールは「Google ToDoリスト」で管理すると便利

Gmailでメールチェックを行い、「これは後で返信しよう」と決めたメールについては、スーパースターをつけるようにしています。ただ、単に返信するだけでなく「別途調べたうえで回答する」とか「時期が来たら改めて確認する」といった、やや込み入った対応が必要なメールについてはスターをつけるだけでは十分ではありません。

長期的に取り組む仕事を一定ペースで無理なく進めるために

大学時代の恥ずかしい話です。どう考えても一晩では終わらないレポート課題を締切前日に無理やり終わらせていました。それも1回や2回ではありません。無理やりなので内容は到底満足のいくものではありません。仕事においてこのようなことを続けるわけにはいきません。ではどうすればいいか?

仕事をするための「自分の時間」がもっとほしい方へ

自分の時間。これはいままで、「会社で自分の仕事をするための時間」を指す言葉ではなかったはずです。「自分に割り当てられた本来業務をやる時間のこと」なのです。そもそも「自分本来の時間」でもなんでもない、「自分の仕事をする時間」が「欲しい」という事態は切実です。

タスク管理まとめ(146記事)

Gmailでの要返信・要対応・要確認のメールは「Google ToDoリスト」で管理すると便利

Gmailでメールチェックを行い、「これは後で返信しよう」と決めたメールについては、スーパースターをつけるようにしています。ただ、単に返信するだけでなく「別途調べたうえで回答する」とか「時期が来たら改めて確認する」といった、やや込み入った対応が必要なメールについてはスターをつけるだけでは十分ではありません。

長期的に取り組む仕事を一定ペースで無理なく進めるために

大学時代の恥ずかしい話です。どう考えても一晩では終わらないレポート課題を締切前日に無理やり終わらせていました。それも1回や2回ではありません。無理やりなので内容は到底満足のいくものではありません。仕事においてこのようなことを続けるわけにはいきません。ではどうすればいいか?

#たすくま :1日に4回、その日の途中経過をふり返る習慣

「たすくま」を使っている人にとっての課題の1つに、タスク毎に入力したメモをどのように活用するか、があると思います。一日分まとめてEvernoteに保存する機能はありますが、そうなると個別のタスクに付したメモは埋もれてしまいます。かといって、すべてのメモが等しく重要、というわけではありません。では、どうするか?

週間ダイジェストまとめ(17記事)

週間ダイジェスト:6月30日(金)~7月6日(木) 「なぜ自分はそれを問題だと感じるのか?」

最近ヒットしたのが「なぜ自分はそれを問題だと感じるのか?」という問いです。「問題は問題じゃないか」ということでそこで思考停止していたのですが、問題と感じるということはそこに何かがあるはずなのです。原因ももちろんあるのでしょうが、それ以前に問題に感じている自分に目を向けてみることで新しく見えてくることがありそうです。

週間ダイジェスト:6月23日(金)~6月29日(木) 夢中になれることが必ずしも仕事に直結しないときはどうすればいいか?

最近、タイトルに掲げた「夢中になれることが必ずしも仕事に直結しないときはどうすればいいか?」問題に頭を悩ませています。それは本来は自分がしなくてもいいことではありながらも、それをすることはまったくのムダとは言い切れない。知れば知るほど芋づる式に新たに知りたいことが次々と湧いてくる、底なし沼のような「たこつぼ」なのです。

週間ダイジェスト:6月16日(金)~6月22日(木) 最近の読書から得られたインスピレーション

本を読まない日はありませんが、読みながら「これは」と思ったフレーズやエピソードはハイライトしたりページを写真に撮ったりして、後からの振り返り備えています。問題はその「後から」がいつになるのかが不明なこと。そこで、週に一度ここ(週間ダイジェスト)でふり返るようにしてみようかと思いつきました。