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書評まとめ(498記事)

シンプルすぎるほどシンプルでも大丈夫『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』

本書は、バレットジャーナルの書き方が分かる本というだけでなく、どういう考え方でその方法を取ったのか、どうしてそういう工夫をしたのか、その結果どうだったかという過程がとても参考になります。そして、とても励まされる一冊なのでした。

自分が話している「言葉」についてじっくり考えられる本『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』

本書は、なるべく楽をしたいイタチが、なんでもできるロボットを作ろうと、モグラやカメレオンなど、さまざまな動物たちの村に出向いて、必要な技術を理解していくという物語仕立てになっています。どんなことも、命令すればやってくれるロボットができれば、こんなに楽なことはない! というわけです。

疲れたときに読んでいるマンガ『妻に恋する66の方法』

疲れたときに読むマンガというものがあります。「よし、読むぞ~」と気合いを入れて読む、あるいは「続きはどうなったんだろう?」と前のめりで読むのとは対極にある、いつ読み始めても、いつ読み終えてもOKな気軽さのあるものです。僕にとって『妻に恋する66の方法』は、そういうサプリメントのような位置づけにあたるマンガです。

ツール紹介まとめ(336記事)

全ページにページ番号が付いているのが便利な「コクヨ Numbered Notebook(ナンバードノートブック)」

韓国語の勉強に使っているコクヨの「Numbered Notebook(ナンバードノートブック)」というノートがあります。すべてのページにページ番号が印刷されているので、インデックスと合わせて使うことで、どこに何を書いたかを見つけやすいという特徴があります。

触り心地も書き心地も良い「アピカ Premium C.D. NOTEBOOK」とブックバンド

万年筆でガシガシ書いても裏抜けせず、何度も開いたり閉じたりしてもよれよれにならない強い紙質で、かつ、方眼のノートを探していてたどり着きました。種類はいろいろありますが、A5の5mm方眼タイプです。 さらに、参考書などとこのノートをまとめて持ち運びやすいように、専用のブックンドもそろえました。

万年筆でも書きやすいミドリのノート型ふせん「MD付せん紙」

このMD付せん紙なら、ノートの延長という感じで使えるので、色の付いた付せんで目がチカチカするということも避けられます。このMD付せん紙を使い始めてから、ノートより気軽に書けるためか、調べたことをすぐに書きとめるようになりました。とくに、万年筆で書いてもにじまない付せんが欲しいと思っている人にはお勧めです。

タスク管理まとめ(146記事)

「プランを立てないことは、計画的に失敗することだ」

キッチンの流し台で食器やフライパンが現れずに放置されているのを見かけることがある。 「洗おうと思って一時的に放置している」ということなのだと思うが、食事を終えているならそのタイミング(=皿洗いが可能になったタイミング)で間髪入れずに皿洗いに移行するのが最も効率よく皿洗いを完遂するポイントであるはず。

Gmailでの要返信・要対応・要確認のメールは「Google ToDoリスト」で管理すると便利

Gmailでメールチェックを行い、「これは後で返信しよう」と決めたメールについては、スーパースターをつけるようにしています。ただ、単に返信するだけでなく「別途調べたうえで回答する」とか「時期が来たら改めて確認する」といった、やや込み入った対応が必要なメールについてはスターをつけるだけでは十分ではありません。

長期的に取り組む仕事を一定ペースで無理なく進めるために

大学時代の恥ずかしい話です。どう考えても一晩では終わらないレポート課題を締切前日に無理やり終わらせていました。それも1回や2回ではありません。無理やりなので内容は到底満足のいくものではありません。仕事においてこのようなことを続けるわけにはいきません。ではどうすればいいか?

チェックリストを活用するまとめ(23記事)

「プランを立てないことは、計画的に失敗することだ」

キッチンの流し台で食器やフライパンが現れずに放置されているのを見かけることがある。 「洗おうと思って一時的に放置している」ということなのだと思うが、食事を終えているならそのタイミング(=皿洗いが可能になったタイミング)で間髪入れずに皿洗いに移行するのが最も効率よく皿洗いを完遂するポイントであるはず。

一週間をふり返るうえで効果的な4つの質問

最近ある人に教えてもらった、レビューの際に取り入れようと思った質問があります。それは以下の4つ。1.我々は何をしようとしたか?、2.実際には何が起きたのか?、3.なぜそうなったのか?、4.次回はどうするか? 米国陸軍の任務終了後の質問、とのこと。3と4はメジャーですが、1と2は新しい!

書いておかないと忘れるが、忘れるだけでは済まない

すっかり慣れている仕事であっても、いちいちその仕事の手順書を取り出して、これを参照しながら手を動かすことにしています。そのほうがラクなうえに、驚かずに済むからです。何に「驚かずに済む」かは後述します。どう「ラク」かについては以下、『アナタはなぜチェックリストを使わないのか?』という本に書かれている通りです。

意志力のマネジメントまとめ(45記事)

コーヒーを飲みながら仕事しない

私は表題のとおり、コーヒーを飲む時間と、仕事をする時間をハッキリ分けていて、コーヒー飲みながらiPhoneもみないようにしているくらいで、まして仕事場にコーヒー他、飲食物は持ち込まないようにしています。仕事場といっても自宅の書斎に過ぎませんが。 飲食しながら仕事をするのって、マルチタスクだと思うのです。

集中するには覚えておかなくてもいいことを完全に頭の外に追い出すこと

改めて「これができないと本当の意味で仕事に集中することはできないな」と感じた出来事がありました。というより、いつもそれが起こるたびに同じことを感じていたのですが、ブログで取り上げるところまでいかずに終わっていたのが、今回 […]

前に進みたければ、「進める方向」を絞り込む

やりたいことがあり、それをするための時間も確保でき、あとはもうやるだけ、という状況。…にも関わらず、なかなか取りかかれない。取りかかれるのに取りかからない。「本当にいまこれをやるのが正解なのか? 後で後悔したりしないか?」という迷いが不意に立ち現れ、まごまごしているうちに機を逸してしまう。では、どうすればいいか?

アプリ紹介まとめ(49記事)

オーディオ学習に最適なiPhoneアプリ「CloudBeats Audiobooks」を37日間毎日欠かさず使ってみた感想

家事や移動中、あるいは頭を使わない作業中はもっぱらオーディオコンテンツを聴くようにしています。これまではiPhoneのDropboxアプリで聴いていましたが、CloudBeats Audiobooksを試しに使ってみたところ非常に良かったので乗り換えました。今日で37日間毎日欠かさず使ってきた感想とともにご紹介します。

Markdown記法のテキスト形式で予定やタスクの管理が行えてノート作成もできる「NotePlan」

NotePlanは、「カレンダーもタスクもノートも、シンプルに一元管理したい!」という人には、最適なアプリなのではないでしょうか。 また、私のように、TaskPaperを使っている人にも、受け入れられやすいアプリかもしれません。

iPhoneで最寄りのバス停の一覧と到着予定時刻をサッと確認する

ときどきバスを利用するのですが、最寄りのバス停は複数あり、一番早く来る路線のバス停を選ぶようにしています。今まではそれぞれのバス停の時刻表を見比べていたのですが、iPhoneの「Googleマップ」アプリのウィジェット「乗換案内の出発情報」を使うと、一瞬で確認できることが分かり、以来重宝しています。

記録の取り方と活かし方まとめ(57記事)

情報を例外なくEvernoteに貯めているなら、その記録を「活かせる」はず

私たちは、「信頼できるところ」に「大事なもの」を入れるものだと自然と思い込んでいるわけですが、「信頼できる」かどうかもまた思い込みなのです。私はEvernote以上に信頼できるところなど思いつかないから、大事なものは全てEvernoteにあると思うことができますが、信頼できないと思えば、大事なものをそんなところには入れないわけです。

記録とふり返りは人生というプログラムのデバッグ作業

「そもそも今の仕事を始めたのはどうしてだっけ?」という疑問にぶつかったとき、この「そもそも」を正確にトレースできれば「あぁ、そうか。なるほど」と納得できます。納得した上で続けるのかやめるのかの判断が下せるわけです。「そもそも」をトレースするには記憶よりも記録のほうがベターでしょう。

実現したい「未来」に最も互換性の高い「今」を当てる

メルマガ「コミカル」に以下のような指摘がありました。人は「未来」について「今」の気分を基準に考える。これは言い換えれば、「未来」は「今」の気分の影響を受ける、ということです。「俺はもうダメかもしれない…」という気分の状態で明るい未来を思い描くことは難しいでしょう。

発記まとめ(82記事)

8月19日(土)の活動記録:ワークショップ、オフィスで仕事、Huaweiモバイルルーターが便利

8月19日(土)は、午前中に月に1回の「オウンスタイル養成講座」のワークショップがあり、渋谷へ。9時過ぎに会場に到着してワークショップの準備。「インプットからアウトプットまでの直通ルートを構築する」というテーマで、パートナーの佐々木正悟さんと自分それぞれの考え方とやり方を解説。終了後は近くの飲食店にてランチ会。

「JOYWOW夏祭り」のコンセプトに共感したので参加することにした

「JOYWOW夏祭り」という阪本啓一さんによるお祭りに参加することにしました。このお祭りについて僕が理解している範囲内で一言でまとめると、阪本啓一さんが9月に新刊を発売するのを機に著者と読者および読者同士でつながる場を作る、というもの。

新宿アイランドパティオ広場のすずめさんがぐいぐい来る!

所用で日曜日の新宿副都心にやってきて、休憩がてらカフェを探していて見つけたのが新宿アイランドパティオ広場。新宿アイランドタワーの麓にあるフードコート的な窪地。ここにいるすずめさんたちが実にフランクで、テーブルの上にやってきて人目を気にせず夢中でパンくずをついばんでいます。

読書術まとめ(37記事)

ニトリ会長・似鳥昭雄氏の『運は創るもの―私の履歴書』とマーベル映画の関係

ニトリ会長の似鳥昭雄氏の『運は創るもの―私の履歴書』という本を最近読んだのですが、この本を読むきっかけはサイゼリヤ会長の正垣泰彦氏の『サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』でした。巻末に似鳥昭雄氏が寄稿していたのです。そして、この2人を結びつけるある重要人物が気になり始めます。

「読了本の読み返し」という習慣の意義、一瞬チラッと目をやるだけでもOK

実は最近になってようやく気づきました。本を読むことと、そこから得られた刺激を行動に落とし込むことの2つは同時には行えない、ということに。従って、本を読むときは読むことに集中するようにして、行動うんぬんについては後で考えるようにします。この「後で考える」を習慣として続けるにはどうすればいいか?

毎朝「読了本の読み返し」を行う習慣、ただし最大6分まで

読書は、新刊よりも過去に読み終えた本を改めて読み返すことが多い大橋ですこんにちは。毎朝のルーチンの1つに「読了本の読み返し」があります。文字通り、過去に読み終えた本を読み返す習慣です。ただ、じっくりと読み返す時間がないので、最大でも6分までとし、読み返すのは付箋を貼ったページを中心にしています。