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発記の記事まとめ(82記事)

8月19日(土)の活動記録:ワークショップ、オフィスで仕事、Huaweiモバイルルーターが便利

8月19日(土)は、午前中に月に1回の「オウンスタイル養成講座」のワークショップがあり、渋谷へ。9時過ぎに会場に到着してワークショップの準備。「インプットからアウトプットまでの直通ルートを構築する」というテーマで、パートナーの佐々木正悟さんと自分それぞれの考え方とやり方を解説。終了後は近くの飲食店にてランチ会。

「JOYWOW夏祭り」のコンセプトに共感したので参加することにした

「JOYWOW夏祭り」という阪本啓一さんによるお祭りに参加することにしました。このお祭りについて僕が理解している範囲内で一言でまとめると、阪本啓一さんが9月に新刊を発売するのを機に著者と読者および読者同士でつながる場を作る、というもの。

新宿アイランドパティオ広場のすずめさんがぐいぐい来る!

所用で日曜日の新宿副都心にやってきて、休憩がてらカフェを探していて見つけたのが新宿アイランドパティオ広場。新宿アイランドタワーの麓にあるフードコート的な窪地。ここにいるすずめさんたちが実にフランクで、テーブルの上にやってきて人目を気にせず夢中でパンくずをついばんでいます。

「何か秘策でもあるのか?」の問いにハッとさせられた日

ふと思い出したシリーズ。会社員時代、とある大きな仕事を任されていたことがありました。20名ほどのプロジェクトチームで、ある企業のシステム開発案件を請けていたのですが、その中で僕は旧システムから新システムへデータを移行する役割を担っていたのです。

アドバイスがうまくなりたい人へのアドバイス

2ヶ月ほど前に、ある方(Sさんとします)からアドバイスをもらい、その通りに行動したところ、きちんと結果が出た、ということがありました。Sさんがそのアドバイスに添えた一言が印象に残っています。そのひと言とは、次のようなものでした。「どうしてそうなるのかを客観的には説明できないが、経験上そうなるので」

どうやったら子どもをクラシック好きにさせられるのか? というビジネスから学んだこと

「わが子を音楽好きにさせたい!」と、お考えの親御さんは、きっと多いのでしょう。「そんな事するもんでねーよ」とあっさり切り捨てず、少しばかりお付きあい下さい。思いついてしまえばどうってことないアイディアというものほど、思いつかずに地団駄踏むものです。

自分の「得意」に一点集中しつつ、自分の「居場所」もきちんと確保するために

ブログを書くメリットはさまざまありますが、僕にとってのそれは「自分の強み」という“タネ”を見つけて、これを育て続けるための“畑”が手に入るということに尽きます。つまり、ブログは自分が何を得意としているのかを(再)発見するためのセンサーであると同時に、その得意を増幅するためのアンプでもあるわけです。

自分にとってしっくりくるスタイルを見つけるための4つのステップ

Evernoteの整理をしていたら5年近く前の、ある方のインタビュー記事が見つかりました。その方のその後について調べてみたら、今もご活躍のようですので、改めてその「成功法則」を探ってみます。目指すところは「自分にとってしっくりくるスタイル」です。

あなたは誰のどんな困りごとを解決できますか?

健康診断などでいつも感心させられるのは、採血時に素早く血管を探り当てたうえで、ほとんど痛みを感じさせることなく手際よく採血をやりおおせる看護師さんの手技(しゅぎ)。そこでふと興味が湧いたのが、看護師さんたちがこのレベルに到達するまでに重ねたであろう試行錯誤の中身です。そこで、調べてみました。

自分にとってしっくりくるテーマを見つけるための4つの質問

自己紹介において堂々と相手に伝えられるような、自分にとってしっくりくるテーマを見つけるための質問を4つ、ご紹介します。1.それをせずにはいられないほどに大好きなことは?、2.すでに習慣として定着していることは?、3.好むと好まざるとにかかわらず毎日やらねばならないことは?、4.偽物を見るとイラッとくることは?

11月と言えば自分の好きなブログを告白する月とのことで…

「11月と言えば自分の好きなブログを告白する月」とのことで、数年前からいつか書こうと思いつつ、ようやく書けました。ブログとの付き合い方ですが、RSSリーダーを以下の4つのグループを作り、それぞれのグループに登録したブログを毎日読んでいます。

『受験は要領』は大人になって、いつのまにか失われていた要領を取り戻すための一冊

本書については、これまでにも繰り返しブログでも取り上げているのですが、あまりにも多いのと、すでに公開していない記事があるのと、さらにEvernoteに個人的な読書メモとして残してあるメタな記事があるのとで、改めて一つにまとめたくなったので、まとめておきます。

周到な準備で臨むか、即興で乗り切るか

準備なしに即興で何かを行なうスタイルと、周到な準備と計画に基づいて何かを行なうスタイルのどちらが良いのか。まぁ、どちらもそれぞれに良さがあるので決められないとは思います。そうなると「その中間」といういいとこ取りな発想が首をもたげてきます。少し考えてみて、これは目指すべき狭間だと感じます。どちらにも偏らない中空。

Mediumには何を書くか、ブログ(WordPress)との使い分けはどうするか

たぶんMediumを始めたばかりの人はもちろん、使い続けている人もきっとこの問題について考えたことがあると思うのだけど。 先に書いておくと、僕もまだ答えはないので、しばらくは試行錯誤が続く。 何を書くかはさておき、書き方を洗い出すと以下のようになる。

瞑想で「何も考えない」のが難しいので、こういうイメージを思い浮かべることにした

今年2月から始めた毎朝の座禅が何とか毎日続いています。課題は「何も考えない」こと。「何も考えないようにしよう」と考えるほどに、逆にあれこれ考え始めてしまいます。考えただけの成果が得られることが多いので、もう開き直ってとことん考えを進めてしまうことにしています。でも、やっぱり「何も考えない」ようにしたい。

『仕事に必要なことはすべて映画で学べる』、学んだあとにすべきことは?

「仕事に必要なことはすべて●●が教えてくれる、●●で学べる」という本はたくさん出版されていますが、「●●」が自分にとって放っておけない言葉であれば、もうその本を読むしかありません。そんな風にして、ほぼタイトルのみで即決し、購入にいたったのが今回ご紹介する『仕事に必要なことはすべて映画で学べる』です。

デジカメのWi-Fi内蔵SDカードはFlash AirとEyefi Mobiのどちらを選べばいいか?

Eyefiシリーズの「撮ったそばから自動的に転送」という粗忽(そこつ)でせっかちで栃麺棒(とちめんぼう)な仕様が「めちゃくちゃ電池を食うんじゃないか?」という不安を喚起し、これに対してFlash Airの「必要な時だけその都度手動で接続して転送する」という悠然として品のある奥ゆかしい仕様が魅力的に思えたのですが…

『中村天風 心が強くなる坐禅法』のCDを聴きながら毎朝10分間の座禅を21日間続けてみて分かってきたこと

先月から座禅を始めました。さまざまな書籍が出ていますが、僕は以下の本に書かれている方法で取り組んでいます。タイトルのとおり、CDが付属しており、このCDに収録されている「音」がキモです。

「スキマ時間」より「ネギマ時間」

最高のネギマ時間を作ってみることを今年のテーマにしてもいいかもしれません。「ネギマ時間」というは、12年ぶりに読み返した本に載っていた言葉です。

「ああ、それならやりたい! やってみたい!」という気持ちを呼び起こす方法

「やるべきこと」であり続ける限りは、「やる気」は湧いてこないと僕は考えています。「やりたいこと」になって初めて、「ああ、それならやりたい! やってみたい!」という気持ちが生まれます。これがまさに「やる気」が湧く瞬間。パッと火がつくイメージ。