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佐々木正悟 Evernoteのサービスが日本で開始して、もう10年以上になります。それだけの年月、メモ、ノート、ウェブクリップ、ファイルなどを蓄積してきたわけですから、「もっと記録を活用できないか?」と考える人が多くなるのもうなずけます。

私もタスクカフェなどでこの「記録を活かせていない」というご質問を頻繁にいただくので、「なんとかする方法」をいつも考えるわけですが、その一方で私や大橋悦夫さんが、「こうしたら?」「ああしたら?」と提案している内容を改めて考えてみるに、活用できる・できないを分けてしまうのは「活用できるはずだ!」という思い込みに対して「できるわけがない」という思い込みなのではないかという気がしてきています。

つまり私や大橋さんはEvernoteに使えるノートの数が相当数埋まっているはずだと思い込んでいるのに対して、そうは少しも思ってない人にとってそんなふうにはならない。そもそもEvernoteに使えるノートがあると思ってないならば、そこを探すわけがない、ということなのです。


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倉下忠憲前回までで書いてきたように、本に関する情報のインプットを、自分好みのレビュアー経由で広げていけば、ノイズを増やすことなく、面白い(かもしれない)本と出会える確率は上がります。

しかし、本に関する情報は、インプットするだけでは足りません。その情報をもとに、実際にどれを読むのかの決定が必要です。

面白い本(かもしれない)本は、できればすべて読みたいところですが、現実的な時間と金銭には限りがあります。取捨選択を避けて通ることはできません。

もちろん、自分好みの情報を集めてきたのですから、適当に選んでもハズレを引く確率はそこそこ低いでしょう。しかし、もう一歩踏み込んだ決定方法も欲しいところです。

今回はその方法について考えてみましょう。


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大橋悦夫8月19日(土)は、午前中に月に1回の「オウンスタイル養成講座」のワークショップがあり、渋谷へ。

9時過ぎに会場に到着してワークショップの準備。



「インプットからアウトプットまでの直通ルートを構築する」というテーマで、パートナーの佐々木正悟さんと自分それぞれの考え方とやり方を解説。

佐々木さんは最近はiPhoneの標準アプリ「メモ」を活用しているそうで、その独特な運用ルールが面白い。

自分はインプットからアウトプットまでを4つのステップに分け、それぞれのステップごとに何をするのかを紹介。事例として、最近ブログに書いた記事を書く過程を4つのステップに分けて解説。

その後は個別相談タイムとして、受講者一人ひとりとじっくり話し合う。


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NotePlan TOP

海老名久美「Markdown記法が大好き!」というわけではないのですが、とてもシンプルな記号だけで、タイトルやリストなどの使い分けができるところが気に入っていて、「Ulysses」といい「iA Writer」といい、Markdown記法で編集できるエディターをよく使っています。

そんなMarkdown記法好きな人間にとって、「これは!」と驚くiOS/macOS用アプリがありましたので、紹介します。

そのアプリとは「NotePlan」というのですが、何が驚くのかと言いますと、この「NotePlan」、なんと、Markdown記法のテキストエディターとカレンダーを合体させたアプリなのです。

NotePlan 1

これは、ハッキリ言ってちょっとヘンタイ的なアプリではないかと(笑)。

NotePlanには、iOS版とmacOS版がありますが、iOS版が1,800円、macOS版が2,400円と、ちょっと高額です。iCloudを介して同期できるのですが、両方を揃えるとすると合計4,200円かかります。

ちょっと使ってみたいけれど、いきなりそんな金額は出せないという人は、公式サイト「NotePlan – Planning with Markdown Calendar & Notes」から、macOS版の試用版をダウンロードして使ってみることをお勧めします。14日間、フル機能を試してみることができます。

残念ながらiOS版には試用版がないのですが、macOS版を使ってみれば、だいたいの感じは分かると思います。私自身は、予定をよく確認するのはiPhone上なので、macOS版の試用後、まずはiOS版を購入しました。

» NotePlan: Markdown Calendar, Notes and Todo-Lists


» NotePlan: Markdown Todo-List, Notes and Calendar



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大橋悦夫「そもそも今の仕事を始めたのはどうしてだっけ?」という疑問にぶつかったとき、この「そもそも」を正確にトレースできれば「あぁ、そうか。なるほど」と納得できます。納得した上で続けるのかやめるのかの判断が下せるわけです。「そもそも」をトレースするには記憶よりも記録のほうがベターでしょう。

そもそも「そもそも今の仕事を始めたのはどうしてだっけ?」という疑問にぶつかるということは思っていたとおりには進捗できていないということでしょう。

軌道修正のために「そもそも」に立ち返ろうというわけです。


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大橋悦夫以下は、Instapaper(長文の記事を溜めておいて、空き時間に消化するためのツール)のスクリーンショットですが、年月日の区切りが目に入ってきます。記事は新しい順に並んでいるので、この状態の意味するところは「8月15日(火)と8月16日(水)の記事を1つずつ読めば、8月15日(火)と8月16日(水)のセクションも一緒に“処理”できる」です。

» Instapaper




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大橋悦夫ニトリ会長の似鳥昭雄氏の『運は創るもの―私の履歴書』という本を最近読んだのですが、この本を読むきっかけはサイゼリヤ会長の正垣泰彦氏の『サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』でした。巻末に似鳥昭雄氏が寄稿していたのです。そして、この2人を結びつけるある重要人物が気になり始めます。

その重要人物とは渥美俊一氏(故人)。

渥美俊一氏はペガサスクラブというチェーンストア研究団体を設立、多くのチェーンストア企業を集めます。似鳥昭雄氏も正垣泰彦氏もこのペガサスクラブに参加し、そこで知り合います。

研究団体と言っても、特に似鳥昭雄氏の著書『運は創るもの―私の履歴書』を読む限りは「塾」のような雰囲気であり、塾長たる渥美俊一氏は極めて厳しい人物であったことが窺い知れます。

「渥美先生に怒られるかもしれないが」とか「渥美先生は反対するだろうが」といった表現が随所に出てきますし、実際に叱責を受ける描写もあります。

「講義」も厳しいようで、以下のような記述がありました。

  • 遅刻したら教室には入れてもらえない
  • 遅刻したら詫び状を書かされる
  • 講義中、無駄口を話していたらチョークが飛んできて「出て行け」と言われる

参加企業には、ダイエー(中内功氏)、イトーヨーカ堂(伊藤雅俊氏)、ジャスコ(岡田卓也氏)などの大手企業も名を連ねており、層の厚さを感じさせます。

そんな名だたる企業群を指導する渥美俊一氏とはいったいどんな人物なのか?


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大橋悦夫僕がEvernoteが使い続けている理由の1つは、ノートを作成した瞬間にそのノートの作成日時が刻まれることです。そのノートを作成した(=メモしたいと思った)瞬間が人生のタイムライン上に正しくピン留めされるということです。作成した年月日だけでは足りません。作成した年月日時分(+できれば秒)まで残っていることが望ましい。

この理由については以下の記事で書きました。

» #たすくま 経由で読書メモを残す効用

たすくまはタスク管理ツールであると同時に行動記録ツールでもありますので、アイデアメモをタスクとして「実行」しておくことで、

  • どの時間帯に思いついたのか
  • どのタスクの前(後)に思いついたのか

を後から振り返ることができるようになります。

上記は読書メモをタスク(実行)管理ツールである「たすくま」経由で作成するメリットについて書いています。最終的にはここで作成した読書メモは、作成日時とともにEvernoteに保存されます。

一日の行動記録メモ、読書メモ、アイデアメモが渾然一体となって時系列に並ぶことになります。

さらに、ノートによっては位置情報を持つものもありますので、「いつ」に加えて「どこで」という属性情報も加わります。

その結果、読書メモやアイデアメモがどのような状況下で生まれたのかを後から容易に辿れるようになるのです。


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佐々木正悟 先頃、岡野純さんの『やる気クエスト』がついに完結しました。まだこれを書いている段階では書籍化などされていませんが、関係者なので最終エピソードまで読むことができました。

そしてつくづく思ったのですが、「やる気というものは、つまり、出そうと思った段階ですでに何かが間違っている」と言うことだったのです。

何を言いたいのかはわかりにくいと思いますが、先日、あるコミックにまるで自分が書いたことを指摘されているようなコマがあったので、「この問題だな」と再確認したのです。


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大橋悦夫ときどきバスを利用するのですが、最寄りのバス停は複数あり、一番早く来る路線のバス停を選ぶようにしています。今まではそれぞれのバス停の時刻表を見比べていたのですが、iPhoneの「Googleマップ」アプリのウィジェット「乗換案内の出発情報」を使うと、一瞬で確認できることが分かり、以来重宝しています。

以下は渋谷のオフィス(PoRTAL)でウィジェットを表示させたところです。

バス停の一覧が表示されますので、任意のバス停名をタップすると、直近3本の到着時刻が「~分後」という形式で表示されます。

▼「宮下公園前」というバス停に、5分後にバスが来ることが分かります。



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大橋悦夫その日の気分に応じてパターンを変える、という主張をよく見かけますが、けっこう不安を覚えます。「雨が降りそうだから傘を持って出かける」という因果関係が明確な基準なら良いのですが、「その日の気分に応じて」という不確定な因子と「パターンを変える」というアドリブっぽさがどうにも相容れないように思えるからです。

深く考えなくてもいいのかもしれませんが、僕がこのような不安を覚えた、記憶している限りの最初の機会は、テレビアニメの「ヤッターマン」を見ていたときです。2人の主人公よりも目を引いたのは「ヤッターメカ」と呼ばれるヤッターマン側のメカです(バットマンで言うところのバットモービル的な位置づけ)。

↓以下、ヤッターメカの一例です。



次々と新しいメカが登場するので、子どもながらに「毎週新しいメカを作るのは大変だろうなあ」と感じていました。同時に「今回のメカはけっこう気に入っていたのだけど、もう次回以降は登場しないのだろうなあ」という切なさも覚えていました。

あるいは、「このメカばかり出てきてずるい」という軽いフラストレーションもありました。

いま思うと、これらの感情は「もっとパターン化すればラクになるだろうに」ということなのだと思います。


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倉下忠憲

前回は、定期的に観察してみたい本の紹介者、評価者を発見する方法を紹介しました。そうした人と(情報的に)つながっていれば、自分が知りうる本の範囲を拡大させながらも、ノイズを減らすことができます。

今回は、それとは少し違った観点から、レビューの見方について紹介してみましょう。ネットの作法としては基本的なものかもしれませんが、基本をきちんと押さえておくことも大切です。




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大橋悦夫昨年6月に「タスクシュートとマインドフルネス」というイベントを開催しました。TaskChute、Nozbe、Evernoteといったタスク管理・情報管理ツールを思いのままに操り、『あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?』という著書もある中島紳(なかしま・しん)さんとの対談がメインのイベントです。

参加者が4名という、実にこぢんまりとしたイベントだったのですが、だからこそアットホームな雰囲気が生まれ、スピーカーであるはずの中島さんや大橋を差し置いて、参加者の方々が活発に発言をしてくださり、大いに盛り上がりました。

ほどなくして参加者のお一人である、「ForGetting Things Done」というブログを運営する小鳥遊(たかなし)さんという方が以下のような記事を書いてくださっています。

» 6月26日 「タスクシュートとマインドフルネス」に参加してきました!

↓それからほどなくして以下のような記事が。

» 8月10日 「ひらめきメモ」のF太さんと「自分は要領が良くない、と思い込んでいる人のための仕事術」を開催します!

そして、驚くべきことに「自分は要領が良くない、と思い込んでいる人のための仕事術」というこのイベントは、その後も回を重ね、すでに12回を数えるといいます。

つまり、「タスクシュートとマインドフルネス」がきっかけとなってこのような長く続くシリーズイベントが生まれたわけです。

僕自身はイベントを開いただけで、何ら働きかけはしていませんので偉そうなことは何も言えませんが、とにかくこのような出会いのきっかけを作ることができて良かったと思っています。


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Loctek stand 6

海老名久美Kindle Paperwhiteで本を読んでいるときに、手が疲れてきて、立てておいて読みたいなと思ったのです。考えてみたら、このくらいのタブレットを立てておけるスタンドがないなと。

iPad miniは、「ベッドでiPad miniを使うのにちょうどいいBESTEK「iPadスタンド ホルダー」」で紹介したホルダーに装着しっぱなしなので、別途ホルダーやスタンドが必要なことが少なかったのです。

とはいえ、スタンドには金属製のものが多く、持ち歩くのには重い。なるべく軽そうでいて、それでもしっかりタブレットをホールドしてくれるスタンドはないかと探したところ、Loctekの「タブレットスタンド」が良いのではないかと思いました。

Loctek stand 1

届いたパッケージもコンパクトです。

» Loctek タブレットスタンド 角度調整可能 4-10インチ Nintendo Switch, タブレット 卓上 (4~10”), アイフォン, Nintendo Switch, iPad mini air 1 2 3 4, iPhone 7 6 6s plus 5 5s ,Samsung S4 S5 S6 S7 S6, Galaxy S7 S6, Note 6 5, LG, Sony Xperia に対応 PAD036B


» Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ブラック、キャンペーン情報つき



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大橋悦夫かつて大学受験に向けてガリガリと勉強に打ち込んでいた時代、日本史の暗記学習に没頭していました。これは世界史にも共通しますが、「通史」と「テーマ史」という2つの切り口でとらえることが推奨されていました。つまり、時間軸とテーマ軸です。この2つの軸でふりかえるという考え方はEvernoteのレビューにおいても有効です。

以下の記事でも書いた通り、毎日、前日に作成したEvernoteのノートを読み返すことを習慣としています。これは「時間軸」でのレビューということになります。

» 毎日のEvernoteレビューでやっていることの一部を詳しく書いてみる

毎日前日のレビュー(ふり返り)を続けています。具体的には、前日にEvernoteに作成したノートをすべて読み返しつつ、必要なタグを付けたり、適切なノートブックに移動させたり、関連して思いついたことを改めてノートに起こしたり、タスクとしてタスクリストに追加したり。ひと言でいえば前日の自分からの引き継ぎです。


また、これに合わせて「1年前の今日」のレビューも行っています。

» 「1年前の今日のこの時間は何をしていたのか?」を知ると、次の一歩が見えてくる

「1年前の今日のこの時間は何をしていたのか?」

この問いをもって1年前の今日の記録を読み返してみると、今日何をすべきか、あるいは何をすべきでないかがのヒントが得られます。

そこには、「今日やって良かったこと」か「今日やるべきでなかったこと」のいずれかが書かれているからです。


» Evernoteで「1年前の今日」を素早くふり返るための手順

毎日、「1年前の今日」をふり返るようにしています。ふり返る対象は「1年前にEvernoteに作成したノート」です。ノートを見返すことで、さまざまなメリットが得られますが、問題は「1年前の今日」のノートへのアクセスがあまりよくないこと。そこで、毎日無理なく続けられるように工夫していることをご紹介します。


» Evernoteのふり返りの中で行っていること

Evernoteのふり返りについて、具体的に何をやっているかについて書きます。

単に「見る」だけでもいいのですが、それだけですと何も後に残らないので、見た跡を残すようにしています。

具体的には以下の3つです。

  • 何か思いついたことをメモする
  • 適切なノートブックに移動する
  • 適切なタグをつける



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大橋悦夫手強い仕事というものがあります。もっとも手強い部類になると、毎日タスクリストには登場するものの、締切までに余裕がある限りは「明日からちゃんとやる!」と誓って先送りを重ねることになります。そして締切前日にクライマックスを迎えます、ツラさもマックスです。

このような手強い仕事について、『40代を後悔しない50のリスト【時間編】』は次のような分析をしています(p.87より抜粋)。

  • 今すぐ取りかかって今すぐ終わらせなければならない仕事はごくまれ。
  • どんなに急ぎの仕事でも、数日は余裕があるはず。
  • 慢性的に余裕がないなら、その仕事自体がおかしいか、取りかかるのが遅すぎるかいずれかである。

つまり、その日に始めてその日のうちに終えなければならない仕事を抱えているとしたら、「ムリゲー」か「ナマケー」かのいずれかということです。

怠けるつもりはなかったとしても、取りかかれないままに手をこまねいていたのであれば、結果として「怠けていた」ことになります。


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大橋悦夫『40代を後悔しない50のリスト【時間編】』に習慣がなかなか定着しない、続かないという問題について以下のような指摘がありました。

その最大の解決策こそが、「生活のルール化」「パターン化」です。すべてをルール化することは不可能ですし、それを望む人も少ないと思いますが、毎日の暮らしの中にはルーティンがたくさんあります。無意識に繰り返し行っていることを、時間と絡めてルール化できると、時間を色分けしやすくなり、予定が崩れにくくなるのです。

ということで、この直後に「毎朝6時37分に家を出て、6時47分の電車に乗り、7時半に出社する」のが習慣になっている、朝型生活のビジネスパーソンの事例が紹介されています。

出社後も、何時から何をするのかがきっちり定められており、その定めに従って淡々と過ごすことで、多忙な中にあっても、きちんと自分の時間を確保し、立てた予定を完遂していると言います。


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大橋悦夫「JOYWOW夏祭り」という阪本啓一さんによるお祭りに参加することにしました。このお祭りについて僕が理解している範囲内で一言でまとめると、阪本啓一さんが9月に新刊を発売するのを機に著者と読者および読者同士でつながる場を作る、というもの。

詳細とお申し込み方法は以下の記事にて。

» 夏だ!祭りだ! JOYWOWだ! – 阪本啓一's BLOG

【8月17日追記】申込受付は終了したとのことです。
» 【完売御礼】JOYWOW夏祭り公募終了しました


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佐々木正悟 この記事のように「時間の分類」をしていない私ではありますが、でもこの記事には面白いと思わされました。大橋さんの記事はそういう印象を私に与えます。

» 憂いがあるから備える気になる

とは言え、この記事のように時間を分類していて、かつ、円グラフなどで「時間の使い方」の比率に目を光らせ、かつ「睡眠時間」は例外として無視している人にぜひ気をつけていただきたいことがあります。

バランスを取るために、ムダなことをしてしまったら生産的なことをもっとしようとか、バランスを取るために、会社のために時間を使ったら自分のためにも時間をよけい使おうとしている人は、その結果どんどん苦しくなったりどんどん寝不足になったりしないように気をつけるべきです。


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大橋悦夫メルマガ「コミカル」に以下のような指摘がありました。

  • 人は「未来」について「今」の気分を基準に考える


これは言い換えれば、「未来」は「今」の気分の影響を受ける、ということです。

「俺はもうダメかもしれない…」という気分の状態で明るい未来を思い描くことは難しいでしょう。

逆に「この勢いなら何でもできる!」というテンションであれば、そこから紡ぎ出される未来は暗くなりようがないはずえす。


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