トップ > シゴタノ! > 予定を守るためのヒントとアイデアの記事まとめ

予定を守るためのヒントとアイデアの記事まとめ(43記事)

締め切りに遅れないようにするための予定の立て方とその守り方について、さまざまなヒントやアイデアをご紹介しています。

仕事をするための「自分の時間」がもっとほしい方へ

自分の時間。これはいままで、「会社で自分の仕事をするための時間」を指す言葉ではなかったはずです。「自分に割り当てられた本来業務をやる時間のこと」なのです。そもそも「自分本来の時間」でもなんでもない、「自分の仕事をする時間」が「欲しい」という事態は切実です。

「終わらせない」仕事術

これを書くのは初めてではありませんが、とにかく伝えたいのでまた書きます。仕事を「終わらせるもの」ではなく「取りかかるだけのもの」という認識に変えたほうがよい、ということを、です。僕を含め、あまりにも多くの人が仕事を「終わらせよう」として失敗しているからです。

ヨドバシ・ドット・コムのエクストリームサービス便を利用してみて改めて痛感した、事前連絡とコミットメントの重要性

ヨドバシ・ドット・コムはヨドバシエクストリームサービス便という自社配送を駆使して、極めてスピーディーかつ時間に正確な配達を実現しています。改めて、自分の仕事においても事前連絡とコミットメントを徹底していかなければ、と背筋が伸びる思いです。

仕事の完了条件を把握すれば質を犠牲にせずにスピードアップできる

悩んでもなかなか進まず悶々とする時間が長いわりに、いったん軌道に乗ると、ものの十数分で書き上がってしまう。あとから思えば、悩む時間はかなり無駄です。しかし仕事にはこういうモノが少なくありません。 逆に言うと、「これこれこういった条件を満たしうる!」ような一言でも思い浮かべば、仕事はたちまち終わるのです。

少し先のシーンを脳内で“先行上映”しておく効用

常に少し先の未来の出来事を可能な限り映像化して先に見ておくことで、“予習”ができます。どれくらいの未来が「ほどよい」のかは人によって、あるいはシチュエーションによって変わるでしょうが、このチューニングがうまくできるようになれば、確度のきわめて高い「転ばぬ先の杖」が毎回確実に手に入ります。

来年の目標を立てるときに1つだけ気をつけること

それは、目標を1つだけにしぼり、他のことに1年間手を出さないということを、同時に目標とすることです。目標を1つに絞り込めないところへ、魅惑的な複数の選択肢が呈示されるのは、最悪です。1つだけなら確実に達成できる目標すらふいにするからです。その出来事は意識の表面でしっかりと展開されるため、後悔が必ず心に残るでしょう。

「今日中に終わらせなくてもいい」という絶大なる安心感があると仕事がどんどん進む

締め切りから逆算してステップを組み立てて、それぞれのステップ間がゆるやかな傾斜になるように設計することで「何が何でも今日中に終わらせないといけない」というプレッシャーから解放されるので、のびのびと仕事に取り組むことができます。「今日中に終わらせなくてもいい」という絶大なる安心感がポテンシャルを引き出してくれるのでしょう

いざとなるとできなくなる仕事を進めるためには、考える時間の余裕を取る

得体が知れない「時間を喰う」仕事というものがあります。たとえば苦手な人にとって「プレゼン資料作成」という仕事がそれです。作成手順と、最終的に満たすべき順を満たしうる条件まで含め、見通しが立っているなら、資料作成自体にかかる時間は、せいぜい30分でしょう。しかし、それが分かってもスタートできないのです。

ヤマト運輸の「Myカレンダーサービス」を設定してみて改めて実感したこと

ヤマト運輸が始めた、宅配便を受け取りやすい曜日・時間帯をあらかじめ指定できる「Myカレンダーサービス」をさっそく設定してみて、改めて不定期リピートタスクの時間帯を固定する効用を実感しました。

Wunderlistを100日以上使ってみた感想と現時点の使い方

2016年4月3日からWunderlist(ワンダーリスト)を使い始めているのですが、100日以上使い続けた結果、試行錯誤を経て今はスーパーでの買い物管理リストに特化した使い方に落ち着いています。もっといろいろできるのにもったいないですが(作っている人に申し訳ないですが!)、個人的には非常に満足しています。

「自分ひとりの仕事」を予定通り進めるには?

開始時刻が明確に決まっている会議や面会と違って、「自分ひとりの仕事」は開始時刻を動かすことができてしまいます。 「15:00から資料作成をしよう」と決めていても、前の予定が長引けば、15:30にずらすことができるわけです。 ここにワナがあります。

プロジェクトの締め切りを必ず具体的な日付にする3つのメリット

私はプロジェクトの締め切りを決めるとき、◯月末や、◯月中旬といった言葉を使いません。 先の話に思えても、必ず具体的な日付にします。なぜならそうすることで楽に仕事が進むからです。 今日はその理由についてお話します。

予定と家計簿を1冊で管理できるのが便利な永岡書店「Schedule & Money Book」

2016年の年初に購入してから、実は一番使っているものが、永岡書店の「Schedule & Money Book(2016年版)」。これ1冊で、予定とお金の両方を管理できる優れものです。B6サイズというコンパクトさが、持ち運びに丁度良く、予定も家計簿も書けるのに、分厚すぎない(160ページ)のも使い勝手が良いのです。

一日の過ごし方を時間帯ごとにきちんと決めるとうまくいく

一日という時間は長いので、ずっと同じ自分ではいられません。一日は何人かの自分によって分担されているのです。書く仕事が得意な自分もいれば、考える仕事が得意な自分もいます。疲れていて単純作業しか受け付けないという自分もいるでしょう。スケジュールどおりにコトが運ばないのは、これを考慮に入れていないから、という可能性が高いです。

“わがままな客”にいかに対応するか?

こうすることで、メニューが充実するとともに、メニューにない注文に応じるための余力も生まれます。すなわち、「事前にわかる仕事」をリピートタスクとして取り込むことで、予定時間内にこなせるようになり、そこで得られた余力で、「事前にわからない仕事」にも無理なく対応できるようになるわけです。

ハードスケジュールに忙殺されないために必要なリスト

人は忙しくないときにはいろいろなことを、頭の中で計画しているものですが、忙しくなると、時間がなくなるからではなく、脳内が仕事内容で占有されてしまうため、計画する頭脳を失うのです。この件は、あちらこちらで生じているわりに、非常に指摘しにくい問題です。脳内容量不足なのですが、時間不足にも思えます。精神力は不足していません。

スケジュール管理もスケッチも楽しめるマルマン「クロッキーダイアリー SQサイズ」

このマルマンの「クロッキーダイアリー SQサイズ(スクエアサイズ)」は、素朴な味わいがうれしい、スクラップやスケッチがしたくなるクラフト紙仕様です。チェキやチケットを貼っても、周りに書き込む余裕があり、手書きの記録を残したくなるダイアリーです。ダイアリー部分は、空欄になっているので、好きな時から使い始められます。

タスクシュートで今日の見通しを得なければ、重要だが緊急でないことなど、手つかずに終わる理由

この本は面白くてレビューでも好評です。 レビューを読む限り、一日の見通しというのはその日になってみなければ、ふつうはわからないものなのです。

計画を立てるのは、朝にすべきか夜にすべきか?

いつ計画を立てるべきか。これを知るためには、記録を取ってふり返るしかありません。一人ひとりに正解が異なるからです。

待望のForecast機能によってタスクと予定を俯瞰しやすくなったOmniFocus 2

iPhoneとiPadにはあって、Macにはずっとなかったもの。それは、OmniFocusの「Forecast(予測)」機能です。 私は、拙著(『「次もよろしく!」と言われるための仕事術』)にも書いていますが、メインのタ […]