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タスクシュート時間術の記事まとめ(99記事)

家計簿をしっかりとつければ体重だけでなく、時間のダイエットもできるはず

ものを食べるにはだいたい何かを買うわけですから、家計簿が節約に人を向かわせるなら、節約がすなわちダイエットになるでしょう。同じように、時間を浪費するにはだいたい何かを買うわけですから、家計簿が節約へと人を向かわせるなら、節約がすなわち時間術として機能するはずです。私が言いたいのはこのことです。 

「空っぽ」になったら注文する、「空っぽ」でなければ注文しなくても良い

ミネラルウォーターを定期的にネットで買っています。銘柄は特にこだわりはありませんが、「500ml×24本入り」という形式にはこだわっています。「1リットル×12本入り」や「2リットル×6本入り」も試しましたが、ボトルサイズが大きくなるほど価格も安くなる一方で「使い勝手」が悪くなるというジレンマに陥るのです。

「仕組み」を理解し「やり方」を覚えたところからが本当のスタートであり、繰り返し舞い戻ることになる永遠のスタートとなる

40代にに突入して久しいですが、昨年読んだ『40代を後悔しない50のリスト【時間編】』という本を読み返していたら「あ、まだこれブログに書いていなかった」というくだりがあったので書きます。 仕事の場合は、メインは必ずしも一 […]

三日坊主で終わらせないために

タスク管理というのは多くの場合、1つの誤解から失敗が続きます。 「タスク管理の基本的な考え方は、予定どおりにことを進めれば、予定どおりにことが終わると。そういう発想だろう」という誤解です。

時間の使い方を5つの分類し、最適なバランスを目指すために

一日は24時間と“パイ”が限られているので、どれかを増やせば、必ずどれかが割を食うことになります。5つの分類(厳密に言うと、「憂さ晴らし」は可能な限りゼロに抑えたいので4つの分類)の最適なシェアを見つけて、これを守ることが目指すところになります。そのために毎日実践していることと、現時点の成果をご紹介します。

朝一番にその日の最短ルートとなる「今日のタスクリスト」を作るうえで欠かせない最初のステップ

以前、朝一番にその日の最短ルートとなる「今日のタスクリスト」を作るための考え方とやり方をご紹介しました。ただ、いつもスムーズに作れるとは限らないので、どんなときであっても絶対に外せない最初のステップを今回はご紹介します。このステップを飛ばすと、時間がかかる上に、いくつかのタスクが“犠牲”になることもあります。

仕事を1つ終えるたびに、その所感をいちいち書き残しておくことの効用

「TaskChute2」でも「たすくま」でも「TaskChute Cloud」でも、タスクを完了するたびに、コメントの入力を求められます(設定でオフにすることもできます)。すべてのタスクに入力する必要はありませんが、完了後に頭の中にごくわずかでもモヤモヤがあるなら、それをここで吐き出しておくことには意味があります。

「シュレーディンガーの猫」と「自分の時間の使い方の記録」の関係

最近ふと耳にした「シュレーディンガーの猫」という言葉が気になって調べてみました。軽い気持ちで調べ始めたら、うっかり深い沼でした。それでも、すぐに「あ、これはあちこちにつながる感じがする…」という予感というか直感がありました。この言葉の定義については専門外なのであえて触れませんが、代わりにその予感というか直感について。

マルチタスクのストレスから解放されるために

自分にはマルチタスクができる、とか、女性にはマルチタスクができる、とかいった話とはまた、違う話です。辞書みたいな共時的タスクリストは、眺めるだけでストレスであり、その一部をマルチタスクでこなしたとしても、やっぱりストレスではあるはずです。

「リラックスのための時間」は一日の中でどれくらいの頻度・長さを確保すればいいか?

日々、自分の時間の使い方を記録し、翌日の昼までにレビューする習慣を続けています。その中でいつも感じることの1つは、一定割合の「リラックスのための時間」がすべからく必要になる、という抗しがたい傾向です。これを押し退けようとするあらゆる努力は無駄になり、たとえその日は“勝つ”ことができても、翌日以降に必ず反撃を食らいます。

タスクシュートで「残業ゼロ」を実現するための考え方とは?

4月に開催したタスクカフェの内容を収録した動画のご案内です。今回は特別講師として、TaskChuteを活用することで、実際に残業ゼロを実現し、その後も継続して定時で退社している現役会社員の滝川徹さんをお招きし、「残業ゼロのタスクシュート」と題して、実体験を交えた実践的な「タスクシュート活用法」を解説いただきました。

目標達成のために頑張るのは「よい」ことではないし、サボるのも「悪い」ことではない

私たちはつい、本当は道徳と関係ないことまで「道徳的かどうか?」という物差しを使って判断しがちです。「そんなことはしていない」と思っている人も、意外なくらい、「ダイエット中なのにパンケーキをたらふく食べて罪悪感が募る」などと口にします。単なる比喩のつもりかもしれません。それでも、口にするのも控えておいた方が賢明なのです。

「たまたま非常にうまくいく日」に賭けるより「確実にそこそこうまくいく日」を積み上げていくために

「非常にうまくいく日」という日がときどきやってきます。でも、意図的に「うまくいく日」を招き寄せることはできず、一日を終えたときに「あぁ、今日は非常にうまくいった」と後から気づく程度です。一方、「そこそこうまくいく日」はけっこうな頻度でやってきます。

時間の使い方を5つの“科目”で毎日欠かさずふり返っている理由

毎日欠かさず、その日の時間の使い方をふり返っています。使った時間を5つの“科目”にふり分け、それぞれのバランスを以下のような簡易な棒グラフで眺める、というものです。一日の終わりに欠かさずこのグラフを目にしているので、その形を見るだけで「まぁ、そうなるよな~」と納得しています。その日の時間の使い方を如実に物語るからです。

やりたいことをやるよりも、やるべきことをやるよりも

やりたいことをやるべきだ、というのは自分の属している業界ゆえんか、もうずいぶんと聞きました。いまだにそうしたい、とは思いません。もともと血の気の薄い人間だからかもしれません。だからといってやるべきことをやって生きていくべきだ、とも思いません。私はそんなに「保守派の論客」向きの気質ではありません。なんとなくの話です。

時間は死ぬまでなくならない

時間は死ぬまでなくなりません。寝ているときにも時間はありますし、納期が1秒後に迫っていたとして、納期を過ぎたとしてもやっぱり時間はあります。こんなことを言ってもバカげているとは思いますが、時間がないというのは、締め切りに間に合わないということであって、時間そのものはなくならないわけです。

【タスクシュートでGTD】 タスクシュートからインボックスを空にして回る

前回に引き続いて、GTDをタスクシュートで実践していこうという記事になります。 これをやろうとしたとき、すぐに中核に現れ、維持していきやすい形式がおそらく、表題のものです。 つまり、形式に見合った様々なインボックスを、タスクシュートから順々にゼロにして回るというルーチンです。

タスクシュートでGTDを実践する

GTDの、私からすれば「未解決のまま放置されている」ような部分を、タスクシュート的な切り口で徹底的に追求してみたら、面白いことが見えてくるかもしれない。そんな思いから実験的に始めてみたことを、この連載で共有していきたいと思います。

タスクシュートには若干の我慢が必要

タスクシュートには「軌道に乗ってくれば毎日、ほぼ現実的な内容としてのリストが上がってくるが、その軌道に乗せるまで、リストを組むこと自体に納得がいかない」という特徴があるようです。 あるようです、という変な言い方になってしまうのは、私は最初から納得づくで使っていたからです。

タスク管理することで、仕事をもっと管理しやすい形にできる

時間「管理」でもタスク「管理」でも同じことですが、何かを「管理したい」と思うのは、その対象が「管理しがたい」「ままならない」からです。 ●仕事はままならない。 ●時間もままならない。 だから少しでもそれをうまく「扱う」ために「管理したい」のです。