3月2日(火)のリリース以来、ご好評いただいている「Evernoteハンドブック」ですが、
おかげさまで、たくさんのフィードバックが寄せられています。そのうち、単純なTYPO、修正依頼については可能な限り次のアップデートで反映します。ご要望についても優先順位をつけながら、著者3人で相談しつつ検討しています。
こちらにも書いた通り、最も多く寄せられているのが以下のリクエスト。
レイアウトを「見開き表示から単一表示」にして欲しい
これについては、次のアップデートから反映されます。また、種々いただいているTYPOおよび修正依頼についても概ねカバーできそうです。
気になる最初のアップデートのタイミングはというと・・・。
さて、先月からあちこちで断片的な情報が飛び交っていた(まき散らしていた?)以下の件ですが、ようやくホームストレッチに到達し、ゴールがくっきりと見えてきました。
明日3月2日(火)より以下のサイトにて販売開始です。
» Evernote Handbook
2/27(土)より開講する発音矯正から始める英語学習講座 in 大阪に寄せられているご質問にお答えします。参考までに、これまでに寄せられたご質問についても合わせてご紹介します。
回答内容はすべて講師の高島陽子先生です。
「目や鼻がかゆい、くしゃみや鼻水が止まらない、集中できない…」
また悩ましい季節が近づいてきました。そう、花粉症です。幸い僕自身は症状は軽いためさほどではありませんが、中にはシーズン前に予防接種を受けに行ったり、薬を服用するなど、深刻な方もいらっしゃるようです。
最近読んだ『病気が消える習慣』という本に、次のような花粉症対策が書かれていました。
花粉症は免疫力が過剰に働いた状態であるため、元の状態に戻す効果のあるハーブを選択すればいいわけです。
ということで、おすすめのハーブ療法が紹介されています。なるほど、と思いつつ、これだけ多くの人が悩まされている花粉症ですから、もっと詳しい対処法や体系的な周辺知識も知っておきたいもの。
そんなことを思っていたら、なんと友人の紹介で著者の入谷栄一先生にお会いしてお話する機会を得ました。ハーブ専門外来医としてご活躍中の入谷先生ですが、ご専門である「ハーブを取り入れた花粉症対策」をテーマとした講演やセミナーは大人気で、すぐに満席になるのだとか。
お話をお伺いする中で、20~30代のビジネスパーソンにはこのテーマで話す機会がなかなかないこと、そして先生自身が仕事の効率アップというテーマに関心が強いため、ハーブのノウハウでビジネスパーソンを応援したい意向をお持ちであること、がわかりましたので、今後シゴタノ!にてご寄稿をお願いするとともに、花粉症シーズンまっただ中の来月に、以下のようなセミナーを企画しました。
日本人なのに、ネイティブ並みの流ちょうな英語を話す人を見て、うらやましいと思ったことはありませんか?
もちろん、「今さらそんな風に話せるようになれっこないし、第一、発音がキレイでも言いたいことが相手に伝わらなければ意味がない。むしろ発音なんて二の次で、伝わる話し方を身につけるのが最優先!」という考え方も一理あります。
上智大学(しかも外国語学部英語学科)出身の僕もそのように考えていました。そう考えていた理由の1つは、コンプレックスです。在学中は帰国子女の同級生たちに囲まれて、それこそイヤミかと思うくらいの美しい発音を耳にしていたからです。
発音に時間を割くくらいなら、1つでも多くの構文を覚えたり、ボキャブラリーを増やしたり、あるいは1冊でも多くの本を読破したほうが英語力──具体的には何を指すのかはわからないけれど──を高めるうえでよほど役に立つ。今から思えば、これは帰国子女たちに発音で圧倒的な差をつけられたことへの負け惜しみだったのでしょう。
でも、この考えを改めざるをえなくなりました。
今朝、以下のようなことをつぶやきました。
Twitter / EtsuOhaShigotano: 今日訓:自分が悩んだり苦労したりしたことでしか人の役 … via kwout
困っている人を助けたい、という気持ちは誰にでもあるでしょう。でも、すぐさま「果たして自分に助けられるだろうか?」という疑問や不安に駆られてしまうかもしれません。
もしここで、目の前にいる困っている人が、かつてのあなた自身のように見えたらどうでしょう?
過去にあなたが抱えていたのと同じ悩みを抱えているのであれば、きっとあなたはその人の役に立つことができるはず。
僕自身、今年2010年でフリーランス歴10年になりましたが、これまでにやってきた仕事を振り返ると、最初こそどんな仕事が自分に向いているのか、どんな仕事が得意なのか、そしてどんな仕事なら食っていけるのか、などなどが分からずに、いつも手探り状態でしたが、年を重ねるごとに仕事との一体感のようなものを感じることができるようになりました。
そんな中から出てきたのが冒頭のつぶやきです。
悩んだり苦労したりすることが最終的に自分の強みになる──。このことは、フリーランスに限らず、会社勤めをしている人であっても同様でしょう。どんな境遇にあっても、悩みや苦労を乗り越えてきた人である限りは、必ず誰かの役に立てる余地がある、ということです。
今日の要旨
最初の一歩さえ踏み出せば、次の一歩は自然と続く。
昨日は小川慶一さんとのコラボセミナー「高速思考・高速行動ハックス」でした。ご参加いただいた皆さま、長時間おつきあいいただき、ありがとうございます!
セミナーは、前半が大橋、後半が小川さんという2部構成で、僕のパートは以下の3セクション構成。
注意と抵抗に気をつけよう(理論)
あまり知られていない5つのツール(実践)
やる気をアップさせるコツ(心構え)
小川さんのパートは主にEvernoteの話。小川さんはEvernoteを使ってGTDを回しているそうで、その具体的なところを詳細に語っていました。
個人的に印象に残ったのは、Evernote術に先だって紹介された概論的なお話。用意された7つの引用句──いずれもハッとさせられるものばかり──の中で語られたエピソード。詳細はあえて失念しましたが(覚えておくための注意がもったいないので)、そのキモとなるのが冒頭で引用した以下の句。
最初の一歩さえ踏み出せば、次の一歩は自然と続く。
大阪と名古屋で行います。テーマは僕自身にとっても今年一番の鬼門だった
「タスク管理」
です。
来年2010年から、「シゴタノ!スイッチ」というシリーズセミナーをスタートします。
今回はその第1弾でもあります。
日本人なのに、ネイティブ並みの流ちょうな英語を話す人を見て、うらやましいと思ったことはありませんか?
もちろん、「今さらそんな風に話せるようになれっこないし、第一、発音がキレイでも言いたいことが相手に伝わらなければ意味がない。むしろ発音なんて二の次で、伝わる話し方を身につけるのが最優先!」という考え方も一理あります。
上智大学(しかも外国語学部英語学科)出身の僕もそのように考えていました。そう考えていた理由の1つは、コンプレックスです。在学中は帰国子女の同級生たちに囲まれて、それこそイヤミかと思うくらいの美しい発音を耳にしていたからです。
発音に時間を割くくらいなら、1つでも多くの構文を覚えたり、ボキャブラリーを増やしたり、あるいは1冊でも多くの本を読破したほうが英語力──具体的には何を指すのかはわからないけれど──を高めるうえでよほど役に立つ。今から思えば、これは帰国子女たちに発音で圧倒的な差をつけられたことへの負け惜しみだったのでしょう。
でも、この考えを改めざるをえなくなりました。
予想を上回るスピードで定員に達してしまった「高速思考・高速行動ハックス」セミナーですが、その後もキャンセル待ちのお申し込みが続いている状況です。
そこで、今回ご一緒する小川慶一さんと相談した結果、広めの会場にアップグレードすることにしました。
これにともない、早割期間を12月2日(水)まで延長します。
お申し込みが間に合わなかった方や検討中の方は、是非この機会にお申し込み下さい。
なお、キャンセル待ちにお申し込みいただいている方には別途メールにてご連絡さしあげます。