いよいよ今週末に迫った、シゴタノ!ブログゼミですが、特に定員を決めていないメール受講は引き続き受付中ですが、会場受講のほうは残り3席となりました。
ブログゼミの開催は今回が初めて、ということで実際にどんな内容なのかのイメージが伝わりにくいかもしれません。そこで、今回は実際にいただいているご質問と、それに対してお答えしている回答の一部をご紹介します。
先日お知らせした「ブログゼミ」ですが、ぞくぞくとお申し込みをいただいています。
» あなたのブログの悩みにすべて答える「ブログゼミ」、始めます
ブログゼミでは、8月28日(土)のセミナー当日に先だって毎週金曜日にその時点でいただいている受講者からのご質問にメールでまとめてお答えしてくという、今回初めての試みを取り入れています。
また、当日セミナーにご参加いただけない方のために「メール受講」という仕組みを導入しています。その特徴は以下の通り。
通常の受講者(会場受講)と同様に質問と回答のメールを受け取ることができる
通常の受講者(会場受講)にセミナー当日に配布するテキストを受け取ることができる
以下は、本日時点でいただいている質問の一部です。
7月24日(土)にスピードチェンジジャパンさん主催のブログセミナーを行いました。
少人数でたっぷり 4時間、実際に手を動かしていただきながら、その都度その場でフィードバックしつつ、質問にお答えしながらのワークショップ形式。
僕自身にとっても非常にやりがいのあるセミナーでした。
ただ、常々感じていることですが、セミナーというスタイルには学習の場としての限界があります。
このブログを読んでくださっている方の中には、個人でブログを運営されている方は少なくないと思います。目的はさまざまだと思いますが、次のいずれか、あるいは両方が該当するのではないでしょうか。
自分の好きなことや関心のあることを発信することで仲間をつくりたい
自分の専門知識や能力をアピールすることで仕事のオファーにつなげたい
当てはまるという方は、ぜひ続きを読んでください。
直前の案内ですみません、今週の木曜日に以下のセミナーを開催します。
一目置かれる手書き術セミナー
メールの普及により手書きの手紙やFAXはぐっと減りましたが、それでも、宅配便の添え状やお礼状など、紙で届くレターは健在です。
ただ、多くのレターはワープロ打ち。それだけに、たった一行でも手書きの一言が加わっていれば、それだけでグッと印象が変わります。つまり、レバレッジがかかるのです。
年賀状でもそうですね。ほんの一行でも手書きのコメントを添えることで、「気にかけてくれているんだな」という心遣いを相手に届けることができます。
とはいえ、こういったことは、わかってはいてもつい億劫に感じられてしまうもの。そこには手書きの手間よりも「自分の下手な字を見られたくない」という気持ちが少なからずあるのでしょう。
この気持ちの壁を乗り越えて、ちょっとした一手間を加えることができたなら、そして、書いた自分の字に自信を持つことができたなら、あなたは相手に良い印象を残しつつ、一目置かれるようになれるはずです。
そこで、今回、若手女流書道家の平澤咲縁(しょうえん)先生をお招きし、個別に手書き文字の添削を受けながら、美しい文字を学ぶセミナーを企画しました。
名著『人を動かす』を読んだことのある方ならご存じだと思いますが、人を動かすための要諦を一言でいえば、「みずから動きたくなる気持ちを起こさせること」。
では、どうすれば「みずから動きたくなる気持ちを起こさせること」ができるのか?
さまざまな方法があると思いますが、その1つに間違いなく含まれるのが「ほめる」こと。
世の中は人と人との関係で成り立っていますから、人をほめるのがうまい人は総じて仕事でも家庭でもトクをしているものです。
もしかしたら、仕事術を身につけたり、MBAの取得を検討するよりも、まず「ほめる」スキルを磨いたほうが早く成果が得られるのではないか、と思ったりもします。
以下は、自らを「ほめ達」(ほめる達人)と称して活動している西村貴好さんの動画(フジテレビ「エチカの鏡」に出演されたときのもの)。
冒頭からさっそくほめていますね。その中で気になったのが以下の問いかけ。
3月2日(火)のリリース以来、ご好評いただいている「Evernoteハンドブック」ですが、
このたび無事最初のアップデートを出すことができました(実は先週3/22のことです、遅くなってすみません)。
今回のアップデートの目玉は、こちらにも書いた通り、最も多く寄せられているのが以下のリクエスト。
レイアウトを「見開き表示から単一表示」にして欲しい
これでiPhoneなどのモバイルデバイスでもストレスなくお読みいただけるようになりました。「あなた出版社」さんのブログで写真付きでご紹介いただいています(感謝)。
EVERNOTEハンドブックがバージョンアップしました – あなた出版社ブログ via kwout
以下、アップデートも含めた最新版の目次です。
やる方法もやるべきタイミングも分かっているのに、というより分かっているからこそかえってできない、ということがあります。
方法とタイミングに加えてあと1つ、「ある要素」が加われば急に事態は進展します。
その「ある要素」とは、方法やタイミングに比べて定式化しにくいものです。すなわち、「やる気」あるいは「取っかかり」といった人それぞれに形の異なるデリケートなものなのです。
例えば、ダイエットをする方法は無数に関連書籍が出ていますし、タイミングについても「今」を置いてほかにはないわけですが、「取っかかり」がないという理由(言い訳)で取りかからない。
もっと大きなレベルで、副業あるいは起業・独立についても同じことが言えるでしょう。
一番いいのは、やらざるを得ない状況を意図的に作り出すことです。迷いや不安を払拭し、選択肢を1つに絞り込んで集中・没頭・邁進すること。
方法やタイミングは知識として身につけることはできても、やる気や取っかかりは実践を通してしか身につかないからです。
そこで、特にこの春から新しいチャレンジを志している方のためにセミナーを「やる気」と「取っかかり」を引き出していただくためのセミナーを企画しました。
3月2日(火)のリリース以来、ご好評いただいている「Evernoteハンドブック」ですが、
おかげさまで、たくさんのフィードバックが寄せられています。そのうち、単純なTYPO、修正依頼については可能な限り次のアップデートで反映します。ご要望についても優先順位をつけながら、著者3人で相談しつつ検討しています。
こちらにも書いた通り、最も多く寄せられているのが以下のリクエスト。
レイアウトを「見開き表示から単一表示」にして欲しい
これについては、次のアップデートから反映されます。また、種々いただいているTYPOおよび修正依頼についても概ねカバーできそうです。
気になる最初のアップデートのタイミングはというと・・・。
さて、先月からあちこちで断片的な情報が飛び交っていた(まき散らしていた?)以下の件ですが、ようやくホームストレッチに到達し、ゴールがくっきりと見えてきました。
明日3月2日(火)より以下のサイトにて販売開始です。
» Evernote Handbook