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Anker mini keyboard cover 1

海老名久美iPad mini Retinaディプレイモデルを使っているのですが、やはりキーボードが欲しくて、ネットの情報を元に比較検討し、なんだかとっても評価の高いANKERの「iPad miniウルトラスリムキーボードカバー」を購入することにしました。キーが1つ1つ独立したアイソレーションキーボードで、オートスリープ機能が付いているというのも、購入の決め手になりました。

Anker mini keyboard cover 2

普段から、USキーボードを使っているので、見た目はほとんどいつもと変わりません。思ったよりも重みがありましたが、iPad mini Retinaディスプレイを立てかけても倒れないようにするには、このくらいの重さは必要なのでしょう。ペコペコと安っぽいよりは良いです。

» Anker iPad mini ウルトラスリムキーボードカバー iPad Mini/Mini Retina/Mini2 に対応 オートスリープ自動ON/OFF機能付き 【18ヶ月保証】


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photo credit: Lost in Anywhere via photopin cc

倉下忠憲『知的生産の技術』について書かれた、以下の記事を読みました。

» 受け取って、未来へ手渡す思考の跳躍【書評 梅棹忠夫「知的生産の技術」】(mojigurui)

さらに読み進めていくと、本書のなかの全ての章立てについて、それぞれに現代のデジタルツールやタスク管理手法と関連付けして読むことができた。多少無理がある箇所もあるが、以下にそれを列挙する。

関連付けの内容については、直接記事をご覧ください。なかなか面白いです。

今回は、私なりの視点で、この関連付けをやってみます。

ちなみに『知的生産の技術』の章立ては以下の通り。

  1. 発見の手帳
  2. ノートからカードへ
  3. カードとそのつかいかた
  4. きりぬきと規格化
  5. 整理と事務
  6. 読書
  7. ペンからタイプライターへ
  8. 手紙
  9. 日記と記録
  10. 原稿
  11. 文章

» 知的生産の技術 (岩波新書)


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やめられない心 毒になる「依存」 (講談社+α文庫)
やめられない心 毒になる「依存」 (講談社+α文庫) クレイグ・ナッケン 玉置 悟

講談社 2014-07-23
売り上げランキング : 67992

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この本はもちろん、時間管理の本でもなければ、仕事術の本でもありません。一般には「依存」などと訳される「アディクション」を扱った本です。つまり一般的な心理学の本です。

しかし私は、とかく「時間をムダにするついやってしまう行動」にアディクションぽさというものを感じてきました。もちろん臨床心理学でいう「依存」に比べれば「つい仕事をやらずにネットをやってしまう」とか「つい仕事を先送りにしてしまう」などといったことは、きわめて自然で、かりに「アディクションぽい」として軽微なものです。

ただ、本当はよくないと思っているのに、ついコーヒーを何杯も飲んでしまうとか、本当はよくないと思っているのに、ストレスから食べすぎるといったことは、本当はよくないと思っているのに、つい仕事を先送りにしてしまうということと、けっこう似たところがあるように思うのです。


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ふくろダイアリー 1

海老名久美以前、デザインフィルの袋が付いた「ポケット日記」を紹介しました。

» ポケットが6枚も付いてるデザインフィルの「ポケット日記」が軽くて書きやすくてお気に入り 

同じデザインフィルの2015年版のダイアリーに、袋が付いたタイプが加わりました!
名前も「ふくろダイアリー」とそのまんま(笑)

» プレスリリース | デザインフィル 『ふくろダイアリー』新発売

ふくろダイアリー 2

ラインナップに「ふくろ」とあるのを発見して、すぐさま注文しました。ただ、2015年用のダイアリーなので、まだ何も書き込んでいません。ですので、使い心地をレポートできるようになってから紹介しようと思っていたのですが、オンラインショップの中には売り切れているお店も出てきたので、これはひょっとすると、紹介する頃には買えなくなっているかもしれない(!?)と思ったので、先に紹介することにしました。

» デザインフィル ミドリ ふくろダイアリー クラフト 2015年1月始まり 見開き2週間 27376006



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倉下忠憲1969年に発売された『知的生産の技術』には、こうあります。

知的生産の技術の開発も、その体系化も、これからのはなしである。今後、たくさんのひとたちの手によって、知的生産のさまざまな技術が開発され、その体系化もすすめられるようになるだろう。その日を期待している。

40年以上経った現代ではどうでしょうか。

たしかに「知的生産のさまざまな技術」は開発されてきたように思います。書籍でも「知的生産」を関する本はたくさんありますし、ブログなども含めれば、さらにその数は膨れあがります。技術の数は増えた。そう言ってもよいでしょう。

しかし、あらためて考えてみると、著者の期待に応えられているようには感じません。


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私の場合、タスクはすべてたすくま(TaskChute)で、予定はすべてGoogleカンレダーで管理しています。そうすると、他のツールは実質的に必要なく、実際ここのところはほとんど使うことがありませんでした。

補助的にEvernoteを用いることもありますが、Evernoteでは仕事の資料を関しておけばよくて、タスクはむしろここに入れないという方針に徹した方が、どっちにあるかを意識しないで良いので明らかに楽です。

それにもかかわらずOmnifocus2という有名なツールを使い始めました。気になっていたということも若干ありますが、気になるだけであれば試しておけばいいわけですが、非常に高機能であることは知っていたので、たぶん自分がやりたいようなこともできるだろうと見当をつけたということもあります。


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一度は訪れたい文具店表紙

海老名久美文具好きにはたまらない、パラッとめくるだけでわくわくしてくる本が出ました。タイトルは、『一度は訪れたい文具店&イチ押し文具』(玄光社)。

家で仕事をしているので、文具はオンラインで購入することが多いのですが、たまに文具店や文具類の充実しているお店に出かけていくと、テーマパークに行ったときみたいに一気にテンションが上がります。

先日は、銀座の伊東屋さんに久しぶりに入ったところ、友人との待ち合わせ時間をうっかり忘れそうになるほど夢中になってしまいました(待ち合わせには間に合いましたよ(笑))。

主に、ペンコーナー、手帳コーナー、レターセットやカード類のコーナー、はんこコーナー、ノートコーナー、シールコーナーをゆっくりと巡ることが多いです。特集が組まれているコーナーも見ます。そして、新製品らしきものを見つけると、宝探しに出かけて宝を見つけた人のように目がキラーンと輝きます。

そのくらい、文具店には楽しみがあるのですが、だいたい決まったお店に行くことが多いので、本書のようにお勧めの文具店を紹介してもらえると、新しいお店にもでかけていきたくなります!

» 一度は訪れたい文具店&イチ押し文具 (玄光社MOOK)



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