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H0782 1

海老名久美先日、PLANTRONICSの「Explore 500」というBluetoothヘッドセットを紹介しましたが(「バッテリーのもちが良く音も満足できるお手頃価格のBluetoothヘッドセット「PLANTRONICS Explore 500」」)その記事の中で、Explore 500の前に2000円くらいのヘッドセットを買ったと書きました。

音楽を聴くのには向いていなくても、安くて、バッテリーが保ち、デザインもなかなかなため、すぐに完売してしまっていたのですが、最近、在庫が復活したようなので紹介します。

JETechの「H0782」というBluetoothヘッドセットです。

前述の記事にも書いたとおり、音楽を聴いた時の音は、はっきり言ってスカスカです。しかしながら、なるべく安いのがいいけれど、デザインはあまりゴツクなく、バッテリーが保つBluetoothヘッドセットが欲しいというのであれば、H0782はオススメです。

» イヤホンマイク, JETech® H0782 ‘イヤホンマイク Bluetooth Headest ヘッドセットApple iPhone 6/5s/5c/5, iPhone 4s/4, Samsung Galaxy S5/S4/S3, LG, PCのラップトップ、又他のBluetoothデバイス用の為に–H0782


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倉下忠憲『考具』の加藤昌治さんが新刊を出されたと聞いて、気になって読んでみました。

» 発想法の使い方 (日経文庫)


『考具』といえば、発想法系書籍の中でも飛び抜けてとっつきやすさのある一冊ですが、本書からも似たような印象を受けました。

「アイデア」や「発想」を自分とは縁遠い存在と感じている人は、きっと本書がその関係性を変えてくれるでしょう。


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佐々木正悟 以前から大橋悦夫さんがやっていたことを真似てみているだけなのですが、最近、カフェイン摂取量を少し減らしたいと思うようになって、コーヒーの杯数を数えだしてみました。

するとコーヒーを飲む量がてきめんに減ったのです。


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AudibleTOP

海老名久美Amazonにて、月1500円でオーディオブックが聞き放題のサービス「Audible」が開始されました。

これまでは、米国版のAudibleを利用してきましたが、日本語のオーディオブックはなく、専ら英語のオーディオブックを楽しんでいたのですが、今回、日本版Audibleが始まったと聞き、早速試してみました。

米国版Audibleと日本版Audibleは、まったく別物という扱いです。Amazon.comとAmazon.co.jpのアカウントを統合していても、米国版Audibleと日本版Audibleのアカウントは統合されません(同じIDとパスワードでログインした場合でも、統合されません)。

また、執筆時点では、日本版Audibleを利用するためのアプリは、Android版しかリリースされていません。iOS版は、今後、登場する予定だそうです。

また、システムも米国版とは異なります。

米国版は月額会員になると、一定の「クレジット」が付与され、そのクレジットを使用して、毎月決められた冊数のオーディオブックと交換します。クレジットを使ってしまった後は、割引価格で他のオーディオブックを購入できます。購入したオーディオブックは、AndroidデバイスやiOSデバイスのほか、パソコンでもファイルをダウンロードして聴くことができます。

一方、日本版Audibleは、月額1500円で聞き放題。今のところ、Androidのみで聴くことができ、ファイルをダウンロードすることもできません。音楽のストリーミングサービスに近く、1冊ずつ自分で買うというものではないようです。


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倉下忠憲こんなニュースを見ました。

セルフパブリッシングではない、新時代の著者発掘プロジェクトインプレスR&D、出版企画・公開大募集!|株式会社インプレスホールディングスのプレスリリース


怪しげな自費出版でもなく、苦労の多いセルフパブリッシングでもなく、商業出版社さんがきちんと門戸を開いた「デジタルファースト」の出版企画のようです。

電子書籍なので、いくつか特徴もあります。

  • 市場規模が小さくてもOK
  • ページ数もそれなりでOK
  • 著者が田舎住まいでもOK

こうした特徴から、これまで発掘されてこなかった企画や著者が世に出てくることは十分にありえます。なかなか楽しみですね。

ちなみに、テーマは「IT」とのこと。

ITジャンルを募集します。
プログラミング、ビジネスIT、教育IT、ITマーケティング、IT先端技術解説など、
その他、ITに関連していれば何でも可です。

当ブログの読者さんが比較的強いジャンルかもしれません。

つまり、今この記事を読んでいる方も手を挙げるチャンスがある、ということです。

「知的生産」は言葉通り、最終的には生産してナンボです。情報集めばかりしていても「知的生産」とは言えません。

その意味で、何か書いてみる(あるいは書こうとしてみる)のも良いチャレンジになるでしょう。

というわけで、今回は企画案の考え方について紹介してみます。


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天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々
天才たちの日課  クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々 メイソン・カリー 金原瑞人

フィルムアート社 2014-12-15
売り上げランキング : 8035

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佐々木正悟 ありがちな本とも言えますが、個人的にはやはり面白いです。

このような本は、天才になりたくて読むというわけではないし、天才の意外な一面を知りたいから読むというものでもありません。

そうではなくて、いちおう名前くらいは知っている人の仕事の内実を垣間見ることで、少々自分のモチベーションを刺激するのに使います。

161人の仕事に関する話が収録されています。

その大半は、明らかに聞いたことのある人か、どこかで聞いたことのある人です。

前者としてはベーコン、モーツァルト、フロイト、アインシュタイン、村上春樹、カント。

後者としては、トロロープ、マティス、ボズウェル、サティ、ガーシュウィン、グールド、オコナー、ウッドハウスといったあたりです。


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JotScript2EvernoteEdition  4

海老名久美以前から、Adonit社製Jotシリーズのスタイラスペンについては、何度も紹介してきました。

直近では、筆圧感知に対応した「Jot Touch with Pixelpoint」があります(「筆圧感知で気持ちよく描けるBluetoothスタイラス「Adonit Jot Touch with Pixelpoint」」)。

そのような中、Adonit社さんから、「JOT SCRIPT 2 EVERNOTE EDITIONスタイラスペン」のサンプルをいただきましたので、今回は、そのレビューです(サンプルとのことで、実際の製品とは使用感が異なる場合があります)。

JotScript2EvernoteEdition  1

正直、実際に使ってみるまでは、「Jot Touchも持っているのに、Jot Scriptを使うメリットなんてあるのかな?」と思いましたが、使ってみて、まったく使用感が違うことを実感しました。そして、用途もかなり違うということが分かりました。

JotScript2EvernoteEdition  8

結論から言うと、こうなります。

  • Jot Touch with Pixelpoint:絵を描く人向け
  • JOT SCRIPT 2 EVERNOTE EDITIONスタイラスペン:文字や図を書く人向け

» 【日本正規代理店品】 Adonit Jot Script 2.0 Evernote Edition スマートフォン&タブレットPC用スタイラスペン ADJS2G


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