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なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか?
「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術
なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術 佐々木 正悟 大橋 悦夫

技術評論社 2014-04-09
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今月9日に『なぜ、仕事が予定通りに終わらないのか?』という本を技術評論社さんから出した。この本は私にとっては一里塚的な意味の本で、やっと「タスクシュート」というタイトルがついた本を出すことができた。

タスクシュートについてはこれまでもさんざん述べてきているのだが、私が本書を通じていちばん知って欲しいのは「タスクシュートがこの世にある」ということなのである。

そしてどんな人に「タスクシュートがこの世にある」と知って欲しいかといえば、次のような描き方をされてしまう人にだ。

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【マンガ全巻無料】トーキョー無職日記 – Google Play の Android アプリ


いちおう断っておくが、この著者のような人に、ではない。この著者は自分の姿をこんなふうに客観化できている。それをマンガにまで書いている。水際だった一コマだ。こんなことができる人には、特に何も必要はないと思っている。

昔、私もちょうどこんな感じだった。ここまでドキドキしてなかったし、ゴミ袋の山と、なぜか新しいティッシュペーパーとテレビとファミコン以外何もない、なんてことにはならなかったけれど、それでもストレスレベルが上がりすぎて、それを逃がすだけで精一杯という時期は結構長かった。


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濵(はま)中省吾ランチの後、あなたはいつもどんなことをしていますか?

あまり自由時間がないように思える会社の昼休みですが、スマホなどをうまく活用することでいろんなことができます。

今日は私が昼休みの時間を活用してやっていることを紹介します。

  • 1.英語の勉強
  • 2.読書
  • 3.昼寝
  • 4.ブログを書く
  • 5.プライベートの書類書き


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『サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法』を読みました。

印象に残ったのは以下の一文。

あれもこれも求める人は結局、何者にもなれない。


大橋悦夫2000年3月31日に4年間のサラリーマン生活をやめて、その後の14年間をそれなりに「自由に」生きてきていますが、曲がりなりにも何とか食べてこられたのは、「好きなこと」を仕事にしていないからだと、振り返ってみて実感しています。

「好きを仕事に」という考え方には次の2つの危うさがあります。

  • 1.好きなことを仕事にすると嫌いになってしまうのではないか?
  • 2.好きなことを仕事にするのは自己満足に過ぎないのではないか?

どこまで行っても、仕事は自分のためにするものではなく、それを通して何らかの充足感を受け取るであろう相手のためにするもの、すなわち献身的な行為だと思うのです。

何をもって献身、すなわち身を捧げて尽くすのか。

もし仮に「好きなこと」だとしたら、それはもはや仕事とは呼べないのではないかと感じます。

なぜなら、僕は仕事とは別にある「好きなこと」をするために仕事をしているからです。

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FrixionTouchPen

海老名久美こすると消えるインクを使っているフリクションシリーズが便利なことは、周知のとおりです。私も以前、「がっつり書いても消せる安心感「フリクションカラーズ SFC-120M-12C」」で書きました。

便利なので、普通のペンと合わせてフリクションも持ち歩きたかったのですが、これ以上ペンを増やすのはちょっと…と思っていました。

そこへ、フリクション3色(黒、青、赤)と、なんと、スタイラス(タッチペン)が一体となった便利そうなものが、パイロットから限定発売されたので、「これなら!」と買っちゃいました。それが「フリクションボール3 スマートチップ」です。色は、ブラック、グレー、ホワイトの3色ありますが、私は、ホワイトを選びました。

» パイロット フリクションボール3 スマートチップ ホワイト

» パイロット フリクションボール3 スマートチップ グレー

» パイロット フリクションボール3 スマートチップ ブラック



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tc4412_500

» 画・ふじもなおのアトリエ

大橋悦夫
4月12日(土)にタスクカフェを開催しました。

タスクカフェとは、タスク管理の習慣化をテーマに掲げるワークショップです。
月に1度、土曜日の午前中に開催しています。

2011年8月以来今回で33回目となります。

当初は「週次レビューの習慣化」がメインテーマでしたが、現在ではタスク管理を駆使して「いつかやりたいことを少しでも前に進める」ことを旗印にしています。

仕事を人に任せる技術

今回のタスクカフェでは以下のようなトピックを扱いました。

  • 人に仕事を任せるのが難しい理由とは?
  • 仕事を前に進めるための4つの攻略プラン
    └1.ヤマを張る
    └2.自分でやる
    └3.人に任せる
    └4.自分で勉強する
  • 佐々木と大橋が仕事を人に任せる時に実践していること
  • 仕事を人に任せるための5つのステップ

メインテーマは「仕事を人に任せる技術」。

カギは次の2つです。

  • 1.コミュニケーション
  • 2.普段からの仕込み

タスクカフェはこれまでに32回開催してきましたが、「コミュニケーション」についてはほとんど触れることがありませんでしたので、今回改めてきちんと整理し、お伝えすることができました。

ご参加いただいた方からは、特に「仕事を人に任せるための5つのステップ」について「わかっていたつもりだがすっかり抜け落ちていた」という声を複数の方からいただきました(この5つはコミュニケーションを円滑に行なうためのポイントを整理したものです)。

今回の記事では、2つめの「普段からの仕込み」について、少し掘り下げてみます。


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izakaya

倉下忠憲マイク・モラスキーさんの『日本の居酒屋文化』では、居酒屋に関する「実験」が紹介されています。

» 『日本の居酒屋文化 赤提灯の魅力を探る』(光文社新書)


ひとり呑みに慣れてしない読者にとって、この小さな冒険はかなり度胸が要るように感じられるかもしれないが、数回実行するだけでも、居酒屋に対する嗅覚が格段と上がると思う。

居酒屋への嗅覚をアップするこの「実験」は、本選びの嗅覚アップにも応用できるかもしれません。


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スタンフォード教授の心が軽くなる先延ばし思考
スタンフォード教授の心が軽くなる先延ばし思考 ジョン ペリー 花塚 恵

東洋経済新報社 2013-06-13
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佐々木正悟これはかなり「上級者向け」の本だ。なんの上級者向けかというと「先延ばしの上級者向け」である。「我こそは先延ばしの天才」(と思い込んでいる人はとても多い)はぜひ本書を一読して欲しい。

私はこの本のテーマをよく知っている。私もまた長いこと「我こそ先延ばしの天才」と思い込んでいたからだ。

だから「先延ばしの本」まで出すことができたし、幸か不幸かその本がいちばん良く売れている。

にもかかわらず『先延ばし思考』で真っ先に上げられたこのテーマについて、取り扱うことを躊躇してしまった。事実上、正面切っては取り扱わなかった。

今ではそのことを後悔することになった。『先延ばし思考』は面白いからだ。この本が面白いのはまぎれもなく冒頭からいきなり「意義ある先延ばし」について取り上げているからである。


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