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海老名久美舞台や映画を見に行くときには、チケットを持っていきます(映画は映画館で発券することも多いですが、前売り券のこともあります)。劇場に行くと、チラシをたくさんもらいます。

そこで、チケットを入れているケースと、チラシを入れるためのクリアファイルを持ち歩くのですが、いまいち、バッグの中がすっきりしません。

そんな時、このリヒトラブの「キャリングポケット for TRAVEL」が目に入りました。

チケットを入れておいて、しかも取り出しやすそうなポケットが付いている上、A4サイズの紙を三つ折りにして収納できるクリアファイルのような部分もあるようです。もう少しコンパクトで、チケットを取り出しやすいケースを探していたので、想定していたのよりは大きくなってしまいますが、使い勝手は良さそうです。

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表紙に貼られているシールは、簡単にはがれました。

» リヒトラブ キャリングポケット for TRAVEL F7526-16 ベージュ


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倉下忠憲

目次案がそのままの形で最終原稿の目次として残るのは、むしろきわめて稀なことである。

木村泉さんの『ワープロ作文技術』にある一文です。

自分の著作を思い返してみても、最初の目次案がそのまま最終稿の目次となったものはほとんどありません。節レベルなら100%変わっていますし、章レベルでの変更すら珍しくありません。

なぜそうなるかというと、書いてみないとわからないことがたくさんあるからです。

知っているテーマのつもりでも、十分に目が行き届いていない部分はやっぱりあります。考えが十分に煮詰まっていないところもやっぱりあります。そうしたことは、文章化してみないとなかなか見えてきません。

そんな不十分な状態で立てる目次(案)なのですから、変更が加わるのはむしろ当然でしょう。

そうすると、

「どうせ変更されてしまうなら、はじめから作らない方が良いのではないか?」

という考えが湧いてきます。

でも、なかなかそういうわけにはいきません。


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子どもをあまりiPadに「はまらせたくない」とき。

iPadを厳しく禁じるより、何となくやめるように諭すことを粘り強く言ったほうが、功を奏することがけっこうあります。

どうしてそうなるかは、心理学でいうところの「認知的不協和」でとりあえず説明できます。

どんな遊びでおもちゃでも、子どもはそれをすると叱られるとなると、とりあえず手を出さなくなります。

しかし、叱られたことによって「やめた」となると、叱られなければやりたいわけで、iPadに魅力自体は全然損なわれていないわけです。

しかし、はっきり叱られてはいないけれど、親がグズグズ言ってくるからあまりいい思いをしないからやめたとなると、なぜやめたかがそれほどはっきりしないだけに、iPadの魅力も相対的にはっきりしなくなります。

  • iPadは好きだけど、叱られたからやめた
  • これといった理由は思い出せないけど、とりあえずやめてみた

後者のほうが、やめたものの魅力が失われやすくなります。

中途半端な魅力のほうが習慣が継続する

このシゴタノ!の大橋悦夫さんは以前セミナーの質問に答えて「走るのなんて面白くも何ともないけど、走るのはずっと続いていますね」と言って質問した人を驚かせていました。驚かせる目的を持っていたわけでもないのでしょうが。

実は、こうしたことはよくあることです。


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海老名久美iPad Retinaディスプレイを手放してから、手元にあるiPadは、iPad mini Retinaディスプレイのみになったのですが、動画を見る時に、ちょっと見づらいのです。スタンドになるケースに入れていても、寝転がって見るには、高さがなくて、首が疲れます(どんな姿勢で見てるんだという話ですが…)。

ベッドの枕元のもう少し高い位置に、iPad miniを固定できたらいいなあと思って探して、見つけたのが、このBESTEK「iPadスタンドホルダー」というスタンドというか、デスクなどにくくりつけるタイプのホルダーです。iPad Air、iPad Air2、iPad mini/2/3、iPad 2/3/4に対応している3種類のホルダーが付属していて、頑丈そうです。

» BESTEK iPad スタンド ホルダー フレキシブル アーム 卓上/ベッド上 360度調整可能 iPad mini/iPad air/iPad2/3/4 用三つのホルダーが付属 BTIH130



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photo credit: twicepix via photopin cc

倉下忠憲私は、かなりの付箋ユーザーです。書籍の執筆には付箋が欠かせません。なので、以下のアプリは期待を持って眺めていました。

Post-it® Plus
無料
(2014.11.14時点)
posted with ポチレバ

※要iOS 8

付箋を撮影して、デジタル化してくれます。ハイブリッド手法をこよなく愛する私としては最高のツールです。もしかしたら、あたらしい付箋との付き合い方を提供してくれるかもしれません。

ちょっと試してみましょう。


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photo credit: atomicShed via photopin cc

先週に引き続き、タスクシュート時間管理法の基本概念である「時間のシミュレーション」について書くことにします。

» タスクシュートの基本コンセプトを理解して時間不足を解消する 

前回のおさらいです。

タスクシュートの基本機能は、次の3点に集約できます。

  • 備忘録
  • 行動ログの活用
  • 時間のシミュレーション

上2つについては先週書きましたので、最後の「時間のシミュレーション」について考えます。

簡単に見積もることのできる時間がある

そもそもやる前からタスクにかかる時間がわからないのに、正確なシミュレーションなどできない。
タスクにかかるすべての時間を見積もるのはわずらわしすぎる。

ということはよくタスクシュートについて言われることです。それはとりあえず承っておきましょう。

そこでまず見積もるのに苦労の要らないタスクだけを見積もります。

たとえば「通勤」とか「昼休み」とかです。これらは時間が長いのですが、簡単に見積もることができるものばかりです。「会議」などもそうでしょう。


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かどまるPRO 1 1

海老名久美前から気になってはいたのですが。あの、角を丸くしてくれる道具ですよ。

かどまるPRO 1 2

カッターやはさみを使って、自分で丸く切ったりはしていたのですが、均一に丸くならないですし、さらに角ができてしまうこともあって、イライラが貯まってきまして。

穴開けパンチみたいな形のものや、はさみのものなど、いくつか種類があるのですが、ラミネート後のフィルムの、凶器みたいに尖っていてこわい部分を、何枚も丸く切りたいと思ったので、一番丈夫そうなサンスター文具の「かどまるPRO」を選びました。これ1つで、S、M、Lサイズと使い分けができる点と、カットしたゴミが飛び散らない設計になっている点に引かれました。

さっそく、全部のサイズを使ってみたのですが、これはいいですね! なぜもっと早く買わなかったのか。

» サンスター文具 かどまるPRO S4765036


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