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catandthingsdone
photo credit: jetalone via photopin cc

濵(はま)中省吾本書は、タスクセラピーのコーチの一人である中島紳さん(@Moyori)の著書です。

著者は住宅団地の造成設計を本業としており、山や谷をならして平坦な土地をつくることから、道路・上下水道・電力といったインフラ整備まで、多くのことを管理しています。

様々な分野のスペシャリストを円滑に束ねるために、チームに対して著者がどのようにタスク管理を駆使しているのかが惜しみなく紹介されています。

  • 1.図解でタスク管理を理解する
  • 2.チームのタスク管理でブラックボックスを可視化する
  • 3.クラウド活用についての仕事仲間へのインタビューがおもしろい



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手帖のつくりかた

海老名久美「こういうのがやりたいんです!」

手帳やら、かわいい文房具やらをたくさん紹介している私ですが、使いこなしとなると、自分のセンスのなさが泣けてくるほど使いこなせていないのが現実です…。スクラップやマスキングテープの本を読んで、まねしてみたいな〜と思いつつ、いざやってみると「なんか違う…」となってしまったり。

でも、またかわいい手帳アレンジの本が発売されていたので、性懲りもなく買っちゃいました。はんこ作家ayacoさんの『手帖のつくりかた』という本です。もう、表紙からしてかわいいのですが、中をパラパラめくっただけでも、悶絶するほどのかわいさなんです。それで、冒頭のセリフです。

「本当は、こういうのがやりたいんです」

誰に向かって言っているわけでもないのですが、そんな風に叫びたくなるような、こういうのが好きな人にはたまらない本なのです。



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thankyou
photo credit: Bradley Wells via photopin cc

大橋悦夫人を動かす秘訣の1つに、「ほめる」があります。

人は誰しも自分自身のことを、あるいは自分の言動を好意的に受け止めてもらえることを期待しています。明確に意識していなくても心の奥底では「すごい!」と言われたいのです。

「ほめる」とは、こうした気持ちを受け止めたうえで、これにきっちり応えること。言い換えれば、相手の期待しているところ、すなわち“ストライクゾーン”を外すと失敗に終わる、ということでもあります。

ここに「ほめる」の難しさがあります。

見え透いた、うわべだけのほめ言葉を使っても、相手の心には届かないわけです。

そこで、今回は「ほめる」のが苦手な人でも相手の心を、さらには相手そのものを動かす秘訣をご紹介します。


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倉下忠憲「考える」とは、問いを立てることです。

つまり、有効かつ良質な疑問を、複数個立てることができれば、思考を深めていくことができます。

さて、2014年の「ほぼ日手帳」をパラパラとめくっていたら、4月15日のページに『なにかを考えるための10カ条』を発見しました。ほぼ日刊イトイ新聞に伝わるものらしいです。

考えることは疑問を立てることですから、この10カ条も全て疑問文になっています。


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なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか?
「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術
なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術 佐々木 正悟 大橋 悦夫

技術評論社 2014-04-09
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今月9日に『なぜ、仕事が予定通りに終わらないのか?』という本を技術評論社さんから出した。この本は私にとっては一里塚的な意味の本で、やっと「タスクシュート」というタイトルがついた本を出すことができた。

タスクシュートについてはこれまでもさんざん述べてきているのだが、私が本書を通じていちばん知って欲しいのは「タスクシュートがこの世にある」ということなのである。

そしてどんな人に「タスクシュートがこの世にある」と知って欲しいかといえば、次のような描き方をされてしまう人にだ。

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【マンガ全巻無料】トーキョー無職日記 – Google Play の Android アプリ


いちおう断っておくが、この著者のような人に、ではない。この著者は自分の姿をこんなふうに客観化できている。それをマンガにまで書いている。水際だった一コマだ。こんなことができる人には、特に何も必要はないと思っている。

昔、私もちょうどこんな感じだった。ここまでドキドキしてなかったし、ゴミ袋の山と、なぜか新しいティッシュペーパーとテレビとファミコン以外何もない、なんてことにはならなかったけれど、それでもストレスレベルが上がりすぎて、それを逃がすだけで精一杯という時期は結構長かった。


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4417cat

濵(はま)中省吾ランチの後、あなたはいつもどんなことをしていますか?

あまり自由時間がないように思える会社の昼休みですが、スマホなどをうまく活用することでいろんなことができます。

今日は私が昼休みの時間を活用してやっていることを紹介します。

  • 1.英語の勉強
  • 2.読書
  • 3.昼寝
  • 4.ブログを書く
  • 5.プライベートの書類書き


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4416

『サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法』を読みました。

印象に残ったのは以下の一文。

あれもこれも求める人は結局、何者にもなれない。


大橋悦夫2000年3月31日に4年間のサラリーマン生活をやめて、その後の14年間をそれなりに「自由に」生きてきていますが、曲がりなりにも何とか食べてこられたのは、「好きなこと」を仕事にしていないからだと、振り返ってみて実感しています。

「好きを仕事に」という考え方には次の2つの危うさがあります。

  • 1.好きなことを仕事にすると嫌いになってしまうのではないか?
  • 2.好きなことを仕事にするのは自己満足に過ぎないのではないか?

どこまで行っても、仕事は自分のためにするものではなく、それを通して何らかの充足感を受け取るであろう相手のためにするもの、すなわち献身的な行為だと思うのです。

何をもって献身、すなわち身を捧げて尽くすのか。

もし仮に「好きなこと」だとしたら、それはもはや仕事とは呼べないのではないかと感じます。

なぜなら、僕は仕事とは別にある「好きなこと」をするために仕事をしているからです。

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