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佐々木正悟 週次レビューというのがもっとも有名なのですが、「綿密に取ったログを活かせていない」という不満を、非常によく耳にします。

ともあれ「記録したログを読むのはそれだけでも楽しいでしょう」と言ってしまいたくなるのですが、「全然ちっとも」とおっしゃる方もけっこういらっしゃるので、このへんはもう感覚ですね。

私はログを読み返すだけで楽しいし、すっかり忘れていたことを思い出せただけでも、もう十分意義があると思ってしまいます。また私が時に述べ立てることですが「プランとは、ログの産物」です。計画を立てるとき、人は意識していなくても、記憶を頼りにしているものです。

よくよく考えれば、私たちは犯罪でもやらかさない限り「自由」なのですから、「計画」なんて、どう立てたっていいのです。これから行く会社のことなど無視してもいいし、明日の約束などすっぽかしたってかまわない。これから海岸へ行って寝そべってもいいわけです。

でも、そうはしない。人との約束を守り、会社に行って十数時間を過ごし、夜遅くまで働いて、終電前にかえってきて、次の日の予定を立てる。そうしなければならない。そう思うのは、記憶があるからです。これから○○すべきだし、しないといけないというのは、記憶なのです。


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advice

大橋悦夫2ヶ月ほど前に、ある方(Sさんとします)からアドバイスをもらい、その通りに行動したところ、きちんと結果が出た、ということがありました。Sさんがそのアドバイスに添えた一言が印象に残っています。

そのひと言とは、次のようなものでした。

どうしてそうなるのかを客観的には説明できないが、経験上そうなるので。

アドバイスを言われる側は言われたときには完全に理解できたり納得できたりすることはないが、とにかく言われたとおりに実行すると、結果が出る。

これは「アドバイスあるある」の一つだと思いますが、アドバイスを言う側にも同じことが言えると感じています。

「経験上そうなるから」としか言えないケースです。

もちろん、はずれることもあるでしょう。でも、アドバイスを求める側としては、根拠があろうがなかろうが、納得できようができまいが、とにかく経験者の言葉を前もって聞いておきたい、という気持ちがあります。

「Sさんは、こういうときどうしますか?」

という質問はまさにその気持ちからくるものです。


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大橋悦夫以下の記事でご紹介した、Evernoteのふり返りについて、具体的に何をやっているかについて書きます。

» Evernoteで「1年前の今日」を素早くふり返るための手順

毎日、「1年前の今日」をふり返るようにしています。ふり返る対象は「1年前にEvernoteに作成したノート」です。ノートを見返すことで、さまざまなメリットが得られますが、問題は「1年前の今日」のノートへのアクセスがあまりよくないこと。そこで、毎日無理なく続けられるように工夫していることをご紹介します。

単に「見る」だけでもいいのですが、それだけですと何も後に残らないので、見た跡を残すようにしています。

具体的には以下の3つです。

  • 何か思いついたことをメモする
  • 適切なノートブックに移動する
  • 適切なタグをつける


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倉下忠憲

» 前回:分類問題について | Aliice pentagram | シゴタノ!



前回は、分類に適した情報とそうでない情報があることに触れました。前者の整理は簡単ですが、後者はそうはいきません。特に「着想メモ」「スクラップ」「読書メモ」が扱いに困ります。

今回はこの問題について考えてみましょう。


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大橋悦夫今日、たまたまTwitter経由で目にした写真に興味を惹かれ、その方のInstagramアカウントを知り、その方のインタビュー記事にたどり着き、読み始めたところ、「あぁ、やっぱりそうか」と改めて同意するとともに、同時にやや失意を覚えることがありました。

順番にいきます。

まず、興味を惹かれたツイートがこれ。



映画はよく観る方なので、なかなか心に訴えるところがありました。つまり「これは良いものだ」と感じました。

次にこの方のInstagramアカウントを知り、ほどなくしてたどり着いたインタビュー記事が以下。

» 「#オモ写」ホット・ケノービさんにフィギュア撮影についてインタビュー – Be Power Hard Boiled


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IRing 4

海老名久美iPhoneを片手で持つとき、少しでも手への負担を減らすために、もう2年以上前からAAUXXの「iRing」という製品を使っています。要するに、iPhoneの裏に貼り付けて、指を入れて支えにするための道具です。「ピッタリすぎて外せないかもしれない「Spigen ネオハイブリッドEX iPhone6sケース」」にも、ちょっとだけ登場していますが、ずっと同じものを使い続けてきました。

iPhoneを買い換えたり、ケースを買い換えたりしても、貼ってははがし、水で洗って乾燥させてから、また貼るということを繰り返して使えていたのです。ですが、さすがに2年もたつと、粘着面の縁の部分のホコリが洗っても取れなくなり、全体的に粘着力が弱まってしまいました。「ごついけれどカードが2枚まで入るiPhoneケース「Spigen クリスタルウォレット」」で紹介したケースに替えてから、このiRingがどうしてもくっつかなくなってしまったので、買い換えることにしました。

前回購入してから、2年以上が経っているので、その間にさまざまなデザインのiRingが登場していました。シンプルなiRingにしようか迷ったのですが、この「クロネコ」のかわいさに惹かれて、今回はこれを選択しました。

» AAUXX 正規代理店品 iRing 車載ホルダーになるフック付 iPhone スマートフォン タブレット スタンド スマホリング クロネコ


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大橋悦夫2月11日(土)に第67回となるタスク管理ワークショップ「タスクカフェ」を開催しました。2011年8月にスタートして以来、毎月欠かさず、67ヶ月間連続で開催し続けています。

第67回のテーマは、「意志力を発揮して仕事を少しずつ確実に進める方法」でした。
以下はそのときのご案内です。

なかなか取りかかれない仕事も、締切間際になると、追い込まれるプレッシャーを頼りに一気に片づけることができてしまうものです。

でも、常にこの「締め切り効果」に頼るのはもったいないことです。

毎回きちんと「一気に片づける」ことができるとは限りませんし、「一気に片づける」のには精神的にも肉体的にも多大なな負荷がかかるからです。

「次回はもっと余裕をもって仕事を進めるようにしたい」と思うものの、喉元過ぎれば“辛さ”を忘れるがごとく、なかなか「一気呵成の仕事術」から抜け出せない。

そこで、今回はこの「余裕を持って仕事を進める」ための“初期設定”と“導入手順”を、事例をまじえながらお伝えします。


タスクカフェは、主宰の大橋悦夫とそのパートナーの佐々木正悟による、タスク管理に関するワークショップです。

メニューは以下の通り。

  • レクチャー(大橋と佐々木より)
  • 質疑応答
  • 個別相談

前半に大橋と佐々木より毎月のテーマに沿ったレクチャーを行い、質疑応答を挟んで、後半は個別相談タイム。受講者お一人ずつ、大橋または佐々木と一対一でご相談をお受けしています。

受講者全員の方のご相談にしっかり時間をとってお答えしたいので、現在のタスクカフェの定員は6名となっています。


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大橋悦夫毎日、「1年前の今日」をふり返るようにしています。ふり返る対象は「1年前にEvernoteに作成したノート」です。ノートを見返すことで、さまざまなメリットが得られますが、問題は「1年前の今日」のノートへのアクセスがあまりよくないこと。そこで、毎日無理なく続けられるように工夫していることをご紹介します。

「1年前の今日」をふり返ることで得られるさまざまなメリットについては以下の記事で詳しく書いていますので、今回は手順について。

» 「1年前の今日のこの時間は何をしていたのか?」を知ると、次の一歩が見えてくる

「1年前の今日のこの時間は何をしていたのか?」

この問いをもって1年前の今日の記録を読み返してみると、今日何をすべきか、あるいは何をすべきでないかがのヒントが得られます。

そこには、「今日やって良かったこと」か「今日やるべきでなかったこと」のいずれかが書かれているからです。

記録というのは、自分の中で一定のしきい値を超えたときに行われることが多いと感じています。言い換えれば、感情の振れ幅があるポイントを超えると、それが記録のトリガーになるのではないか、ということです。


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佐々木正悟 一言でいうと、この本は、「料理が習慣になっていない人が、料理を習慣にするための本」です。

» チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の 理系の料理[Kindle版]


「昭和のお父さん」などと、ときどき揶揄されてきたことの1つに「まったく料理をする気がない人」がありました。冷蔵庫にあるものをただ「レンジでチンする」ことすらせず、奥さんの帰りを待つ、といった辺りが「ワースト」でしょうか。

「そういう発想すらない」とか「やる気がそもそもない」などと色々言われるわけですが、なんにせよそうした「習慣がない」のです。そして習慣のないこととなると、人は驚くほど無気力になります(料理の「攻守交代バージョン」として、車の運転はするのに、給油は夫に丸投げする、というのがありますが、これも同じで「給油する習慣がない」のです)。


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大橋悦夫たすくまは使い込むほどに、続けている習慣の可視化が進みます。自分の行動レパートリーを一望できるようになるのです。ほとんどは定期的に行われるのですが、どうしてもリピート頻度が一定しないものも出てきます。こうした「不定期はぐれルーチン」を扱ううえでの工夫をご紹介します。

特に、「それをするとなったら付随して行うことになる一連のタスク群」がある場合です。

その日のタスクリストに挙がってきたものの「いや、これらは今日は都合が悪いので明後日に実行したい」といったとき、タスクの数が多いと手間が増えます。

連続して並んでいればいいのですが、時間帯ごとに散在している場合はやっかいです。関連するタスクだけを慎重に選んで日付の変更をおこなう必要があるからです。

例えば、以下はシェアオフィス(PoRTAL)に行く日に発生する一連のタスク群ですが、「今日から出張なので、次回に行ける日にまとめて移したい」というときがまさにそのケースです。




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大橋悦夫考えなくても行動できるようになる方法をいつも考えています。「考える仕事」が常にボトルネックになるからです。言い換えれば、「考える仕事」に可能な限りの時間とエネルギーを投入できる毎日を目指している、ということです。以下、それを実現するための考え方です(方法ではなく)。

「考える仕事」は最優先に、できれば頭の冴えている午前中に取り組みましょう。

…といったことがよく言われます。

でも、これは人によりけりで、午前中は頭がぼーっとしていて午後からでないとエンジンがかからない、という人もいるでしょうから、一概には言えません。

自分にとってベストな時間帯に取り組むのが良いわけです。

さらに考えを進めていくと、そもそも「考える仕事」が多すぎるのではないかという疑問にぶつかります。

「考える仕事」というのは、ここでは

  • 様々な角度から検討し
  • 複数のデータを比較し
  • 図解やアウトライナーを駆使して形にしたうえで
  • それを目で見て
  • 手を動かしながら
  • よりしっくりくる形に整えていく

ような仕事、と考えることにします。

正直、僕自身もこのリストを書きながら、「うわぁ~、イヤだな…」と感じていました。

どう考えても手間も時間もかかりそうで大変そうだからです。

こういう「考える仕事」が大好き、という人も中にはいるかもしれませんが、朝から晩まで、それこそ寝る直前までひたすらこの「考える仕事」に没頭できるものでしょうか?


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一つの習慣に狙いを定めることで、他の行動もプログラムしなおすことに成功したのだ。そのような習慣をキーストーン・ハビット(要となる習慣)という。

» 習慣の力 The Power of Habit[Kindle版]

佐々木正悟 本書は大部ですが、基本的にはこの小さな一節を事例と理論で説得してくる本です。仕事であれ生活であれ、「キーストーン・ハビット(要となる習慣)」を見出して、それを身につけることができたなら、すべては好転し始めるというタイプの「自己啓発書」になります。

本書の冒頭には、自己啓発書にはおなじみの「ビフォア」がサンプル事例としてあげられます。

莫大な借金があって、体重が重くて、恋人に裏切られ、といったサンプルです。もちろん「アフター」ではその状況が一変します。

ある一つの考えを変えたこと、つまり目標達成のために、「たばこをやめよう」と考えたことだった。それがきっかけとなって、いくつもの変化が引き起こされ、やがて彼女の生活のあらゆる面に広がっていった。

これが事実だとしても、いろんなことを言いたくなるし、考えたくなりますが、ここでは1つの疑問にだけ焦点を当てましょう。彼女が「変わった」のは「タバコをやめることによって」なのか、それともタバコでなくても「よい習慣を作る」ことができればそれでよかったのか?

自己啓発書ですから読者の立場に立つなら、「キーストーン・ハビット」は誰にでもあるのか? あるとすれば、どうやって見つけたらいいのか?


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大橋悦夫『人生の悩みが消える自問力』という本を読みました。サブタイトルは、〈「5つの質問」と「自問自答」ですべてが好転する〉ということで、5つの自問が紹介されています。この5つの自問が(当然ですが)実によく練られており、これらの問いに一つひとつ答えていくことで、実際に落ち着いて考えることができました。

その自問とは、以下の5つです。

  • 1.自分が得たい結果は何だろう?
  • 2.どうして自分はそれを得たいのだろう?
  • 3.どうしたらそれを実現できるだろう?
  • 4.これは自分の将来にとってどんな意味があるだろう?
  • 5.いま自分がすべきことは何だろう?



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大橋悦夫夕方近くにありがちな追い詰められた心境に次のようなものがあります。

到底今日中に終えられない長いタスクリストを前に、どれ一つとして先送りの決断を下せず、すべてを抱えたまま「何かのはずみでコンプリートできるかもしれないし」という万に一つの希望に賭けながら、同時に「タスクリストに書かれていること以外ならいくらでもできるのに」と考えてしまう、という心境。

この「ロック状態」がなかなか解除できないのは、今この瞬間が極めて危ういながらも均衡状態をキープできているから、といえます。

ここでタスクリストのうちどれか一つでも“先送り認定”してしまうと「それを認めるなら、このタスクも!」という“陳情”が一気に押し寄せ、即座にこの均衡状態が崩壊してしまうでしょう。

それゆえに、安易に先送りの決断が下せないのです。


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倉下忠憲» 前回:記録の管理法=情報整理法について | Aliice pentagram



「分類すべきか、しないべきか。それが問題だ」

とハムレットが言ったことはおそらくないでしょうが、何かしらの記録を蓄えていくときには、必ずこの手の問題が生じます。分類に関する問題です。

分類に関する問題には、

「分類するのかしないのか」
「分類するとしてどう分類するのか」
「分類しないにしてどう利用するのか」

などがあります。これらを総じて≪分類問題≫と呼ぶことにしましょう。

今回はこの≪分類問題≫について考えてみます。


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大橋悦夫毎朝、その日に予定しているタスクすべてに目を通し、取りかかる順番に並び替えるようにしています。このタスクリストに沿って、上から順に書かれているタスクを1つとして飛ばすことなく実行していくと、その結果は「その日に予定しているタスクすべてをその日のうちに終えるための最短ルート」になります。

これを実行するためには、次の2つが要ります。

  • その日に予定しているタスクの一覧
  • 取りかかる順番を決めるための必要条件


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CristalWallet 8

海老名久美iPhone 7でSuicaが使えるようになって、電車やバスだけでなく、コンビニやカフェなどでもSuicaで支払うことがほとんどになってきました(「iOS 10.2のiPhone 7なら今までのiPhoneの中で最もストレスなく使える」)。便利さを実感しながらも、「iPhoneで支払うことが増えた結果レシートは専用ホルダーに入れる」で書いことと似た悩みが、頻繁に発生するようになりました。それは、「ポイントカードはお持ちですか?」と言われたときです。

バッグを席に置いたまま、iPhoneだけを持ってレジに行った場合は、もう「持っていません」というしかないのですが、なんだか損をした気分になりますし、もらえるポイントはもらっておきたいと思うのです。それで、それに合わせてケースを買い換えていたら、その方が高くつくだろ! と思わなくもないですが、そこは買ってしまうのが私です。

カードが2枚まで入るという、Spigenの「クリスタルウォレット」のシャンパンゴールド(色)を購入しました。iPhone 7の購入当初から付けている、何の変哲もないTPUケース(クリア)の汚れが気になり始めて、新しいケースに買い換えようかと思っていたところでもあったので、ちょうど良いじゃんと、ある意味自分に言い聞かせて。

CristalWallet 1

パッケージを見たときの印象は、「あれ?もしかして、ちょっとワイルド系のケースだった?」

パッケージの中には、ケースと、電波干渉防止用のシートが入っています。

CristalWallet 2

実際に触ってみると、商品写真から受ける印象よりもがっしりしています。そして、TPUとは書いてありましたが、なんとなく全体がプラスチックとかポリカーボネイトなのかと思っていたのですが、基本がTPU素材(ちょっとプニプニしている)で、くっついているカードケース部分がポリカーボネイトでした。

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大橋悦夫お金の使い方の記録を続けていると、早くお金が貯まるのと同様に、時間の使い方の記録を続けていると、速く前に進むことができる、と考えています。「時間あたりのできること」が増えることで、結果としてスピードがアップするからです。

僕の考える、タスク管理を通して目指すところは以下の5点です。

  • 自身のタスク遂行能力を実績記録をもとに数値で把握し、
  • これに基づいて実行可能な計画を立て、
  • 不安を最小限に抑え込んだ状態を作ったうえで、
  • 巡航速度(経済速度)でタスクを遂行していき、
  • これを習慣として定着させること

これらが実現できていれば、やる気や集中力にことさらに頼らなくても、コンディションが最高のときも普通のときも最悪のときも、いつでも同じように実行できるようになると考えています。

そのための第一歩が、何にどれぐらいの時間を使っているのかを記録することです。


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大橋悦夫日々、Evernoteにアイデアの素を蓄積していますが、多くは即座には活用されることはありません。活用されるチャンスは大きく分けて2種類。1つキーワード検索によって「思わぬ結果」として日の目を見るとき。もう1つは予め活用シーンを想定したタグからたぐり寄せるとき、です。今回は後者について書いてみます。

Evernoteに蓄積したアイデアの素の活用度合いを高める上では、日頃からのメンテナンスが欠かせません。

例えば、検索に備えてノートタイトルをリライトしたり、適切なタグを付与したり、といったことです。

特にノートタイトルのリライトにおいては、ノート本文に含まれていないものの、自分にとって意味のある言葉を含めるようにすることが重要だと考えています。言ってみれば、脳内SEO対策です。検索に引っかかりやすくするように、キーワードを追加するわけです。

またタグについては、ノートの内容を分類するために付けはじめると、似たようなタグが増えて収拾が付かなくなるので、ノートと自分の関係性を分類するために付けるようにしています。


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佐々木正悟 「わが子を音楽好きにさせたい!」と、お考えの親御さんは、きっと多いのでしょう。「そんな事するもんでねーよ」とあっさり切り捨てず、少しばかりお付きあい下さい。

先日「音楽の絵本」という、見ようによってはシュールなコンサートを鑑賞しながら考えました。

» 音楽の絵本

音楽の絵本

www.superkids.co.jp


ライオン、マレーバク、スマトラトラ、ツルウサギ、などの「かぶり物」で粉飾した演奏家たちによる、子ども向けのクラシック風・コンサート。

思いついてしまえばどうってことないアイディアというものほど、思いつかずに地団駄踏むものです。


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