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大橋悦夫このブログを始めたばかりの頃、ジャパネットたかた元社長の高田明さんの言葉に触れる機会があり、その発言内容にいたく感銘を受け、その後も折に触れて参考にしています。とりわけ「今を生きる」というメッセージには強く惹かれます。

この言葉を聞いた当時は、仕事内容を大きく変えたタイミングであり、自分の中では(カッコよく言えば)「第二の創業」と意気込んでいました。

それだけに、漠然とした不安もあったので、高田明さんのその言葉に勇気づけられたのです。


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大橋悦夫実は最近になってようやく気づきました。本を読むことと、そこから得られた刺激を行動に落とし込むことの2つは同時には行えない、ということに。従って、本を読むときは読むことに集中するようにして、行動うんぬんについては後で考えるようにします。

この「後で考える」の中身が、前回の記事で取り上げた「読了本の読み返し」という習慣なのですが、書き忘れたことがあったので補足です。

» 毎朝「読了本の読み返し」を行う習慣、ただし最大6分まで 

毎朝のルーチンの1つに「読了本の読み返し」があります。文字通り、過去に読み終えた本を読み返す習慣です。ただ、じっくりと読み返す時間がないので、最大でも6分までとし、読み返すのは付箋を貼ったページを中心にしています。


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大橋悦夫読書は、新刊よりも過去に読み終えた本を改めて読み返すことが多い大橋ですこんにちは。

毎朝のルーチンの1つに「読了本の読み返し」があります。文字通り、過去に読み終えた本を読み返す習慣です。ただ、じっくりと読み返す時間がないので、最大でも6分までとし、読み返すのは付箋を貼ったページを中心にしています。

最近は、『ユダヤ人大富豪の教え』を読み返しています(たすくまにリピートタスクを設定しています)。



以下のように付箋だらけなので、結局ほとんど飛ばさずに読み返しているのですが、最初に読んだときとは異なる読書体験になっており、そのギャップに新鮮さを感じています。




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佐々木正悟 タスクシュートには「軌道に乗ってくれば毎日、ほぼ現実的な内容としてのリストが上がってくるが、その軌道に乗せるまで、リストを組むこと自体に納得がいかない」という特徴があるようです。

あるようです、という変な言い方になってしまうのは、私は最初から納得づくで使っていたからです。

それでも、多くの人が指摘する「タスクシュートのリストには納得できない」という、特に使い始めのユーザーからの不満には、思い当たるところがあります。端的に言えば「リストがショボすぎる」のです。

「1日を使って、こんなにできることが少ないはずがない!」

と思うのです。私もタスクシュート以前には、似たようなことを、1日の終わりに頻繁に思いました。「今日一日、自分は一体、何をやっていたのか」と。

なぜそんな感想を何度も何度も持つような羽目になってしまうのか。よく言われる理由は、実は真の理由でではなく、あまり言われない「本当の原因」が2つあります。

よく言われる理由とは、「時間の使い方が下手」というもの。これは間違っています。
あまり言われない2つの理由の方を、以下で説明していきましょう。


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大橋悦夫シェアオフィスで休憩中に、同じくフリーランスの方と雑談していて、「本気出せば1時間で終わる仕事なのに、2時間たってもまだ終わっていない」問題が話題にのぼりました。今回はこの問題の原因を分析したうえで、その対策を考えてみます。

まず、「本気出せば1時間で終わる仕事なのに、2時間たってもまだ終わっていない」問題とは、次のようなものです。

  • 何をやればいいのかは分かっている
  • 取りかかりさえすれば1時間で終わる
  • でも、取りかかることなく「漂流」を続けてしまう

↓「漂流」問題については、以下の記事で詳しく書いています。

» 「漂流」の流れ着く先に 

この問題の根っこにあるのは、

「何をやればいいのかが分かっているうえに、取りかかりさえすれば1時間で終わるという見通しが明確になっているにもかかわらず、その最初の一歩が踏み出せないのはなぜか?」

という問いです。

ボウリングでいえば、センターピンさえ倒せれば、あとは連鎖的に残りのピンも一気に倒すことができるのに、そのための最初の(そして同時に最後の)アクションである投球が行えない状態から、いかにして抜け出すか?


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大橋悦夫URLスキームはアプリ名と同一であることが多いですが、まったく異なる文字列であることもあります。URLスキームを使うことで、例えば、毎日同じ時間帯に起動させたいアプリがあれば、たすくまから起動させることができるようになります。そんなURLスキームを調べるページを見つけたのでご紹介。

↓「URLスキーム」については以下の記事が分かりやすいです。

» 知っておくとiPhoneをもっと便利に使える「URLスキーム」とは? | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう


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倉下忠憲

» 前回:疑問を持つこと | Aliice pentagram



前回は、知的作用の第一要素である「疑問を持つこと」について考えてみました。今回は、第二要素である「観察すること」について書いてみます。


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大橋悦夫たまたま見つけた「英語 with Luke」というサイトがすごく良いです。有名サイトのようなのですでにご存じの方も多いかもしれませんが、英語を学んでいる人であれば一見の価値ありです。

プロフィールページには以下のように書かれています。

» Lukeについて | 英語 with Luke

僕はLukeです。イギリス人とアメリカ人のミックスで、東京で英語教師や翻訳者として働いています。日本人の英語を上達させるため、そしてネイティブの英語の感覚を伝えるため、このサイトを始めました。

この「英語 with Luke」を運営しているのは、ルーク・タニクリフさんという外国人で、自ら日本語で書かれているようです。

ルークさんは2008年に来日し、東京大学で翻訳論を学んだのち、2010年に「英語 with Luke」というサイトを開設。またたく間に人気を博し、今や月間150万PVを誇る人気サイトとなっているとか。


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ATH AR3BT 6

海老名久美ちょうど一年前に、オーディオテクニカのヘッドホンを「イコライザの設定次第で満足できる音が楽しめるオーディオテクニカ「ATH-WS33X」」で紹介していました。あの時は、すぐにでもヘッドホンが欲しい環境だったので、安い有線のものを選択しましたが、iPhoneでのワイヤレス環境に慣れてしまった身としては、線があることに耐えられなくなってきました。

オーディオテクニカの音が好きなので、オーディオテクニカから、Bluetoothで、高くても1万円くらいで、デザインも良いヘッドホンがないかしらんと思ったところ、一年の間に、私のような者向けのいい感じの製品が発売されているではないですか。それが、「ATH-AR3BT」です。

ATH AR3BT 1

「がんばって、もう一つ上のクラスの「ATH-AR5BT」にしてみちゃう?」とも思いましたが、「ATH-AR3BT」にはホワイト×シャンパンゴールドのデザインがあるのに、「ATH-AR5BT」にはなかったので、デザインと価格が決め手となり、「ATH-AR3BT」になりました。

» オーディオテクニカ ワイヤレス対応ヘッドホン(ホワイト・シャンパンゴールド)audio-technica ワイヤレスヘッドホン ATH-AR3BT-WH

» オーディオテクニカ ワイヤレス対応ヘッドホン(ブラック・ゴールド)audio-technica ワイヤレスヘッドホン ATH-AR3BT-BK



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大橋悦夫3月10日(金)~3月16日(木)までの当ブログの記事まとめです。各記事を読まなくても済むように、各記事のエッセンスのみを抜き出しています。時間がない方はこちらでキャッチアップできます。

  • メールチェックには「完全武装」で臨む
  • 紙とデジタルのハイブリッドスケジュール表が作れる「1マイ手帳 × カ.クリエ」
  • 英語を話せるようになるための第一歩は、日本語と英語の「モノの見方」の違いを知ること
  • 疑問を持つこと | Aliice pentagram
  • タスクカフェ第68回「『やる気』の効果的な使い方」開催報告
  • 時間の使い方を考え続けてきた中での現時点のまとめ
  • タスク管理することで、仕事をもっと管理しやすい形にできる
  • なかなか予定が決まらない「待ちの仕事」に振り回されないようにするためにやっていること
  • 複数の耳栓を2週間使い続けて最終的に絞り込んだのは「CAMO ROCKETS」
  • 『たった1日で即戦力になるMacの教科書』セミナー開催します
  • 仕事に追われたくなければ「プッシュ型リマインド」と「プル型リマインド」のバランスを見直す


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大橋悦夫「通知(リマインド)」は便利なのですが、数が増えると邪魔になります。ただ、人によって最適な頻度はまちまちでしょう。「とりあえず通知して欲しい」人もいれば、「これとこれに限り通知して欲しい」人もいるでしょう。僕自身は後者。必要なときに自分で見にいく「プル型」の通知です。

電話のベルは「プッシュ型」の通知であり、メールチェックは「プル型」の通知です。
「プル型」の通知についてはすでに記事を書いています。

↓「プッシュ型」を「割り込み」、「プル型」を「取り込み」と整理しています。

» 「割り込み」の通知は最小限に抑えないと時間とMPのロスになる 

指定した時刻にアラームやポップアップによって、忘れてはいけないことを思い出させてくれる通知機能(リマインダー)は便利ですが、数が増えるとひっきりなしに「割り込み」を受けることになるため、目の前の仕事が進まなくなるという弊害を引き起こします。そこで「割り込み」ではなく「取り込み」をおすすめします。


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佐々木正悟 3月17日発売予定ですが、すでに一部書店さんでは並べていただいているというお話も伺っております。

» たった1日で即戦力になるMacの教科書[Kindle版]


これにともなって、出版記念セミナーを開催させていただくのですが、複数のセミナーを並行して告知しているので、若干わかりにくいかもしれません。

ちょっとそのへんを整理しまして、まとめてお伝えします。


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大橋悦夫仕事中と就寝中の両方で耳栓を使い始めてから2週間ほどたちましたが、いろいろ試した結果、最終的に「CAMO ROCKETS」という商品1つに絞り込むことができました。

以下の記事でご紹介した、「一度つぶして、耳に押し込んで、押さえながら膨らむのを待つ」タイプのものは、とにかくこのプロセスが面倒で、だんだん使わなくなってきました。

» 就寝時はコード付きの耳栓、オフィスではケース付きの耳栓をそれぞれ装着 

耳に詰める前に、指でつぶして細長くするのですが、そこから元の大きさに戻るまでにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?

気になったので、時間を計ってみました。

▼つぶして細長くなった状態


▼元の大きさに戻った状態


▼元の大きさに戻るまでの一部始終(タイムラプス)
元の大きさに戻るまでの一部始終

だいたい2分でほぼ完全に元に戻る感じです(先ほどの解説ページでは、30~60秒ほど押さえておくように書かれていましたので、完全復活まで押さえておく必要はないのですね)。


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大橋悦夫そう遠くない未来に確実に起こることは分かっているものの、それが具体的にはいつなのかが未定ながら、それが起こったら速やかに対応したい、という類の、「未定」に限りなく近い「予定」というものがあります。例えば、マンガの最新巻を読み終えた直後に「次の巻を買う」という「予定」はその1つです。

例えば、『進撃の巨人』という作品は、巻末に必ず次の巻の発売日が明記されています。僕はこれに従って、たすくまに「予定」として該当日に登録しておきます。

▼『進撃の巨人』第22巻は4月7日(金)発売です。



これで、発売日になればその日の平和なタスクリスト上に突如として『進撃の巨人』が現れるので、「あぁ、今日が発売日か!」ということで、忘れずに購入することができます。

かくして発売日までは『進撃の巨人』のことは一時的に忘れておくことができます。

問題は、次の巻の発売日が未定のマンガです。


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佐々木正悟 時間「管理」でもタスク「管理」でも同じことですが、何かを「管理したい」と思うのは、その対象が「管理しがたい」「ままならない」からです。

  • 仕事はままならない。
  • 時間もままならない。

だから少しでもそれをうまく「扱う」ために「管理したい」のです。


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大橋悦夫これはまだ仮説段階なのですが、時間を使うという行為は、エネルギー消費になぞらえることによって、その使い方を変えるための指標が得られるのではないか、と考えています。その時間の使い方は大きく分けて2つ。随意と不随意です。

時間の随意的な使い方とは、「こういう風に使おう」という意思決定に沿った使い方です。
時間の不随意的な使い方とは、その逆で意思とは無関係に、多くの場合は意思に反した使い方です。

時間を使うときというのは必ずこの2つのいずれかになっており、その選択のコントロールは難しいようです。

これを踏まえて、以下の記事で書いた「時間の使い方の5分類」と絡めながら考えてみます。

» 何か一つのことを一気に片づけるのは不可能ではないがたいへん難しい 

この10時間をどのように使っているか、その内訳を調べてみると、以下のようになりました。

  • 2.5時間(13.6%) 生産的な活動(収入に直結する仕事、いわゆる第一領域の時間)
  • 2.9時間(15.3%) 投資的な活動(読書やランニングなど、いわゆる第二領域の時間)
  • 2.4時間(13.1%) 楽しみの活動(映画や写真の整理など、いわゆる第四領域の時間)
  • 3.1時間(16.7%) 空費的な活動(何もせずだらだらしている、いわゆる第四領域の時間)

これは、連休中の2014年5月6日(火)の記録で、合計10.9時間のシェアです。

この分類は第一領域~第四領域と完全には重ならないところもあります。

たとえば、3つめの「楽しみの活動」は便宜的に「第四領域」としていますが、これは「楽しみの時間」として「第五領域」としたほうがいいのではないかと考えています。「楽しみ」のために能動的に時間を使っているときと、無目的かつ受動的にだらだらと時間を過ごしているときとは分けて考えたほうがしっくりくると思えるからです。


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大橋悦夫3月11日(土)に第68回となるタスク管理ワークショップ「タスクカフェ」を開催しました。2011年8月にスタートして以来、毎月欠かさず、68ヶ月間連続で開催し続けています。

第68回のテーマは、「『やる気』の効果的な使い方」でした。

『俺はまだ本気出してないだけ』という漫画がありますが(映画化もされています)、この「やる気さえ出せればすべてはうまくいくけど、そのやる気を自分はまだ出していないだけだから」という状態から抜け出すにはどうすればいいか、について解説しました。

その上で、

  • 1.必要なときに「やる気」を出すにはどうすればいいか?
  • 2.自分以外の人の「やる気」を引き出すにはどうすればいいか?

という具体的な対策についてご紹介。

» 俺はまだ本気出してないだけ(1)【期間限定 無料お試し版】 (IKKI COMIX)[Kindle版]


↓現時点でプライム対象でした。

» 俺はまだ本気出してないだけ



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倉下忠憲

» 前回:知的作用の基礎 | Aliice pentagram

前回は、知的作用の基本的な五要素について紹介しました。今回はその一つ目の要素である「疑問を持つこと」について考えてみます。


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大橋悦夫英語を話せるようになるためには、英語の「モノの見方」を知り、その見方で世界をとらえなおすこと。そのためには日本語の「モノの見方」を知り、英語のそれとどう違うのかを把握することが第一歩になる──。

これは、『英会話イメージトレース体得法』という本に書かれていたことです。「ほんとうにその通りだ」と腑に落ちました。

以前、本書の正編である 『英会話イメージリンク習得法』をご紹介したときに、以下のようなことを書いていました。

» イメージで学ぶ 『英会話イメージリンク習得法』 

外国語を話すときはその言語で考えるようにしないと、いつまでたっても身につかないでしょう。単語一つひとつについて「日本語でいうと何にあたるか?」を考えていると、いずれ「該当する日本語が存在しない」という壁にぶつかります。そもそも一対一で完全に対応するケースはまれだからです。

例えば、「take」という英単語を「取る」とだけ暗記していると「take care」のような英語独特の表現に出会うたびに暗記内容を書き換える必要が出てきます。英語の「take」と日本語の「取る」の2つの“円”は完全には重ならない、ということです。

例えば、英和辞典を使う代わりに英英辞典を使うことは「その言語で考える」ことの手段の1つになります。

ただ、すでに母国語は不自由なく話すことができているという現状があります。このことをうまく活用できれば、より少ないコストで英語を話せるようになるのではないか。

そんな“ショートカット”を志向しているのではないかと思える一冊が、今回ご紹介する『英会話イメージトレース体得法』です。


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Ichimai 4

海老名久美いろんなふせんを出しているカンミ堂のWebサイトに、「1マイ手帳」というページがあるのをご存じですか?

この「1マイ手帳」のページでは、A4サイズの紙にバーチカルタイプのスケジュール表を印刷できるのです。印刷したスケジュール表の時間軸には、「ココフセンカード」のふせんがぴったり貼れるので、自分仕様のスケジュール表が簡単に作れちゃうというわけです。

Googleカレンダーと連携することもでき、複数のカレンダーを選択して、決定済みの予定を含めて印刷することも可能です。

これだけでも、紙もの好きとしては、わくわくしたのですが、以前、「万年筆でも裏写りしなくて使いやすいA4三つ折りサイズの「プラス カ.クリエプレミアムクロス」」でも紹介したことのある、「カ.クリエ」と、「ココフセンカード」のセットが販売されるということで、予約して待っていました。それが、こちらです

Ichimai 1

ぶっちゃけ、どちらも持っているので、それを使えばいいじゃないかという話ではあるのですが、「それ専用」みたいなものにはつい惹かれがちです。迷った結果、「しろがね+ストライプ」タイプを選択しました。

» プラス メモ帳 ノート カ.クリエ A4×1/3 限定 ココフセンカードセット しろがね+ストライプ



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