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MRI検査の結果、自分に必要のないがらくたを買おうとしているとき、
浪費家の脳の島は無反応なままだった。

そこで実験者たちは、ある操作を試みた。

ティアニーにVISAカードの請求書をすばやく見せたところ、反応があったのだ!
浪費家の脳にもようやく不快を示すサインが示された。

未払いの2187ドル23セントのことを思い出したとき、
「島が活性化したことを示す小さなしみが現れた」という。(144)

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「島」というのは脳のなかでも「自我」の形成に一役買っていると考えられ、セルフモニタリングなどとも関係がありそうだと考えられている部位です。

このエピソードから考えるべきことは多々ありますが、意外に見落とせないのが「未払いの2187ドル23セント」という表現です。

日本円に直せば約264,650円といったところでしょうか

この数字にはリアリティがあります。
もちろんVISAの請求書にもリアリティがあったでしょう。

私達は経験上、リアルとはあまりきれいな整数でないという感じを抱いています。


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時間の記録を毎日続けていると「小さな穴」を塞ぐことができる

大橋悦夫会社をやめてフリーランスになって以来、今年で15年目に入りました(ちょうど2000年にフリーランスになったので数えやすいのです)。

大学時代から家計簿ソフトを使って日々の収支記録をつけていたので、個人で仕事を始めてからの日々の帳簿入力(会計ソフトへの入力)も特に苦もなく始められました。

個人の収支記録を続けていたおかげで、その日の入出金はその日のうちに入力し終えてしまうのが最もラクで、従って継続がしやすいということが分かっていたので、会計ソフトへの入力についても同じく「その日のうちに」ルールが自然と定着しました。

毎日入力することで、決算資料(貸借対照表と損益計算書)がリアルタイムに更新されます。常に最新の“戦況”が把握できることで、それが仕事にも好影響をもたらしていました。

特に損益計算書は、日々の仕事の成果が現れる、言ってみればスコアボードのようなものです。仕事のやり方次第でこの数字がどんどん変化していき、そこに面白さを感じもします。まさにゲームのようです。

会計ソフトへの入力は、お金の出入りをカテゴリーごとに振り分けていく作業といえます。収入であれば、どのカテゴリーの仕事が今もっとも成果を上げているのかを知る指標になります。支出であれば、予め決めておいた、カテゴリーごとの予算の消化状況を確認できます。

特に支出の把握については、使いすぎているのであれば、手遅れになる前に手が打てるでしょう。

同じことは時間管理にも言えます。


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5527

大橋悦夫以下の記事でも書きましたが、時間を大事に使ううえでは、記録が欠かせません。

» お金と時間を大事に使うために最初にするべきこと 

では、「大事に使う」ことによって得たい結果とは何か?

「やりたいことに使える時間が増えること」だと、僕は考えています。
記録はそのための手段になります。

そうなると、次に浮かぶ疑問は、以下でしょう。


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モバイルコロコロ 1

海老名久美単なるコロコロ、床や服のホコリやゴミを取るテープのあれです。

それが、携帯用とはいえ、1000円ちょっともするので、購入するのにちょっと躊躇しました。100円ショップにも携帯用に小さいなコロコロが売ってる昨今。

単なるコロコロに、1000円ちょい…。

しかもスペアテープも結構なお値段です。しょっちゅう使うものではないとはいえ。

そこまで迷うなら「ヤメレバ?」とも思いますが、他にはちょっとないスリムで、携帯のりみたいなデザインのコロコロ。とても惹かれます。

モバイルコロコロ 2

結局、買ったのでこうして記事にしているわけですが。

» コロコロコロフル モバイル palepink C4504

» コロコロコロフル モバイル スペアテープ C4508


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大橋悦夫1998年8月にTaskChuteの原型となるExcelシート(時間記録簿)を作り始めて以来、17年間にわたって分単位での行動記録を残しています。

記録にこだわるようになったきっかけは今から18年前の、ある出会いにさかのぼります。


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screenshot

倉下忠憲数万字を超える文章を書くのは、なかなかたいへんです。

文章を書く、文章を書き直す、文章を並び替える、文章をつなぎ合わせる……。
たくさんの作業が必要となります。

また、それらをクリアしていくには、短くない期間も必要です。

膨大な作業量と、長期に及ぶ期間。

そこでは、ほとんど必然的なまでに「忘れる」という現象が発生します。

人間ですから仕方ありません。

何をやろうとしていたのか、何をやったのか、何が問題なのか、次に何をすべきなのか。そうしたことをポロポロと忘れていくのです。

忘れてしまえば把握できなくなり、把握できなければコントロールできなくなり、見通しとコントロール感がなくなれば、モチベーションも下がります。

大きな文章を書くときに立ちはだかる困難は、そんなところにも発生源を持っているのです。

リライトを残した数万字の文章は、表現を改めるべき部分があり、コピペしたので前後の流れを整える部分があり、要素を重複していないかチェックすべき部分があり、順番を入れ換えたために書き方を変えなければならない部分があります。

そうしたさまざまな「やるべきこと」が、単に頭の中にあるだけでは脳は疲れ切ってしまいます。

そんな状況の際、「気になること」を書き出して、リストを作るというのがGTD的なアプローチですが、たとえばコメントを使う方法もあります。

コメント・ライティング。


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メインアカウントから必要なノートブックをサブに共有し、基本的にはサブを使っていく。

この方法だと、サブはメインに含まれた状態で利用できるため、サブ内のノートブックをいじっても、メインからサブに共有してるノートブックをいじっても、相互に反映される。

「今はサブを使ってるから、、、」とか考えずに、どちらも利用できるので、すごく便利です。

Evernoteサブアカウント運用その2~iPhoneからEvernote快適に利用する~ – iPhoneと本と数学となんやかんやと

佐々木正悟 この方法は本当にステキです。まさにライフハックです。制作者側はこういうやり方を想定はしてないでしょう。

なお、この方法を実施するには、メインアカウントをプレミアムにする必要があります。

私もさっそく自分に適用していまして、サブアカウントを1つ作りました。


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