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2017年2月の記事まとめ

2017年2月の記事まとめにシゴタノ!で書かれた記事をまとめました

『弱者の戦略』、弱者がしたたかに生き残るための「無理なく続けられる努力」を見つけ出すためのヒント

ある人にすすめられて読み始めた『弱者の戦略』という本が、予想とはぜんぜん違う内容で、喩えて言うなら「フルコースのディナー」と思って暖簾をくぐったら、出てきたのは「おふくろの味」だったという。でも、その違和感の先で待ち受けていたのは「そういえばすべてはここから始まったのだった」という既視感だったのです。

Kindleハイライトでレバレッジ・リーディング

こちらの本が刊行されたのは2006年12月のことでした。それから早10年。時代は移ってきています。Kindleハイライトを使えば、レバレッジ・リーディングで推奨されているような、自分にとって大事だと思えるところをハイライトして、そこだけ2度読むということも、簡単にできてしまいます。

締め切りギリギリになるまで仕事に手を着けられないループから抜け出すにはどうすればいいか?

締め切りギリギリになるまで仕事に手を着けられず、切羽詰まってようやく取りかかり、かろうじて締め切りまでにやりおおせる。このような「仕事術」は、しかし、必ずどこかで破たんします。この悪しきループから抜け出すにはどうすればいいか?

デバイスを複数持っていることで得られる“マルチ”なメリット

メインで使っているiPhone SEに加えて、サブとしてiPhone 6s Plusも持っています。常用しているiPhone SEに比べると、圧倒的に使用頻度は低いので、もう手放してしまおうかと思ったこともありましたが、最近ふと「これはメリットじゃないか」と思えたことがありました。

知的作用とは | Aliice pentagram

前回で「記録管理」については一段落しました。これで「知的生産の五芒星」の二つ目まで辿り着いたことになります。今回からは三つ目の要素である「知的作用」に入りましょう。 まずは、この「知的作用」について考えてみます。

続・現在常用しているツール・ガジェット・アプリの実際の利用シーン~家を出てからオフィスに着いて仕事を始めるまで

現在常用しているツール・ガジェット・アプリを実際のどのように利用しているのか、時系列に沿って書いてみます。 前回の「朝起きてから家を出るまで」に引き続き、「家を出てからオフィスに着くまで」と「オフィスに着いてから仕事を始めるまで」をそれぞれ流れを追いつつ。

共感と発見があるうれしい一冊の『ときめく文房具図鑑』

また素敵な文具本に出会いました。タイトルは、『ときめく文房具図鑑』(山と渓谷社)。表紙には、自分も使っている文房具が写っていて、「もしかして自分と感覚の似ている人かも?」と思うと、それだけでも「ときめいて」きます。

現在常用しているツール・ガジェット・アプリの実際の利用シーン~朝起きてから家を出るまで

現在常用しているツール・ガジェット・アプリを実際のどのように利用しているのか、時系列に沿って書いてみます。 まずは、朝起きてから家を出るまでの流れを追いつつ。

現時点のモバイル通信環境まとめ(2017年2月現在)

現時点のモバイル通信環境のまとめです。使っているスマートフォン、契約している通信会社、月々のデータ量と料金、使い勝手について。

やりたくない理由を突き止めれば、やる気は必要なくなる

やる気になれないと人が言うとき、そこでむしろ主張されていることは、「それは当然できるけど、積極的にやらずにいたい理由がある」ということなのです。「やる気が足りなくてできない」のではなく「やらずにいたいから動かない」のが本当のところです。

「自分にできること」で突き抜けるために

「できるだけ多くの時間を自分にできることに注ぎ込む」(昨日の記事参照)ためにはどうすればいいか。これは言い換えれば、「今の自分にできること」を続けることによって自分の“居場所”を作り出すための試みといえます。 そんな折、Evernoteの1年前レビューで再会した記事にヒントがありました。

できるだけ多くの時間を自分にできることにのみ注ぎ込むために

できるだけ多くの時間を自分にできることにのみ注ぎ込めたら、と常々考えています。その状態が実現に近づけば近づくほど、自分の存在価値が高まるからです。言い換えれば、何か新しい技術を身につけることで「できること」を増やそうとするアプローチをとらないことです。

レビューは朝にやる

週次レビューというのがもっとも有名なのですが、「綿密に取ったログを活かせていない」という不満を、非常によく耳にします。 ともあれ「記録したログを読むのはそれだけでも楽しいでしょう」と言ってしまいたくなるのですが、「全然ちっとも」とおっしゃる方もけっこういらっしゃるので、このへんはもう感覚ですね。

アドバイスがうまくなりたい人へのアドバイス

2ヶ月ほど前に、ある方(Sさんとします)からアドバイスをもらい、その通りに行動したところ、きちんと結果が出た、ということがありました。Sさんがそのアドバイスに添えた一言が印象に残っています。そのひと言とは、次のようなものでした。「どうしてそうなるのかを客観的には説明できないが、経験上そうなるので」

Evernoteのふり返りの中で行っていること

Evernoteのふり返りについて、具体的に何をやっているかについて書きます。単に「見る」だけでもいいのですが、それだけですと何も後に残らないので、見た跡を残すようにしています。具体的には以下の3つです。1.何か思いついたことをメモする、2.適切なノートブックに移動する、3.適切なタグをつける

アイデアの性質の四象限 | Aliice pentagram

前回は、分類に適した情報とそうでない情報があることに触れました。前者の整理は簡単ですが、後者はそうはいきません。特に「着想メモ」「スクラップ」「読書メモ」が扱いに困ります。 今回はこの問題について考えてみましょう。

「ブログに何を書かないか」をどのようにして決めればいいか?

今日、たまたまTwitter経由で目にした写真に興味を惹かれ、その方のInstagramアカウントを知り、その方のインタビュー記事にたどり着き、読み始めたところ、「あぁ、やっぱりそうか」と改めて同意するとともに、同時にやや失意を覚えることがありました。

輪からのぞく目がかわいい「AAUXX iRing クロネコ」

iPhoneを片手で持つとき、少しでも手への負担を減らすために、もう2年以上前からAAUXXの「iRing」という製品を使っています。要するに、iPhoneの裏に貼り付けて、指を入れて支えにするための道具です。さすがに粘着力が弱まってきましたので、買い換えることに。

「タスクカフェ」開催報告と「タスク管理トレーニングセンター」のご案内

2月11日(土)に第67回となるタスク管理ワークショップ「タスクカフェ」を開催しました。2011年8月にスタートして以来、毎月欠かさず、67ヶ月間連続で開催し続けています。今回はこのタスクカフェについて詳しくご紹介するとともに、昨年10月にスタートしたオンライン・コミュニティについてもご案内いたします。

Evernoteで「1年前の今日」を素早くふり返るための手順

毎日、「1年前の今日」をふり返るようにしています。ふり返る対象は「1年前にEvernoteに作成したノート」です。ノートを見返すことで、さまざまなメリットが得られますが、問題は「1年前の今日」のノートへのアクセスがあまりよくないこと。そこで、毎日無理なく続けられるように工夫していることをご紹介します。