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2008年7月の記事まとめ

2008年7月の記事まとめにシゴタノ!で書かれた記事をまとめました

挫折しないためのたった1つの方法

私たちが期間を区切りたがり、「三ヶ月で」とか「三週間で」とか、もっと言えば「三日で」という言葉に弱いのは、目標が達成された自分は好きだが、達成できていない自分は好きになれないからなのです。

安定して見込み客が半永久的に集まり続ける仕組みを創るための3つのポイント〜小林憲人さんとランチオン!

» 小林憲人のブログ ≫ ○○ごっこ いつまでたっても、○○ごっこなんだろうなあ。 今、5年前を振り返るとそんな感じ。 きっと、5年後振り返って今をみても、そんな感じ。 だから、今しかできないことをもっともっとやるべきだ。 かっこいいですね。ぐっと来る一言です。 そんなしびれるブログを運営しているのは、西麻布にあるWeb制作会社で営業の急先鋒を務める小林憲人(けんと)さん。まだ20代前半ながら、持ち前のオヤジゴロシなキャラクターを活かして、飛ぶ鳥を落とす勢いで実績を積み上げている営業スナイパーです。 小林さんとは、スピードハックス勉強会に参加いただいた

7月の仕事を楽しくしたツール5点

日頃から仕事を楽しくするツール、すなわち仕事をスピーディーかつ効率よく終わらせるのに役に立つツール探しには一定のリソースを割いているのですが、その中で今月を振り返って最もよく使ったツールを5つご紹介します。  1.郵便番号検索  2.Stickies  3.NXPowerLite 3.5  4.All-in-One gestures(Firefoxアドオン)  5.ワイヤレステンキー電卓

最近の「個人的に新しい」ブックマーク

いつもとは少し趣向を変えて、日頃からクリップしているページをご紹介。 今回のテーマは、「個人的に新しい」。

今週のレビュー:“未知”を切り拓くための2つ目の方法

» 今週のテーマ:自己制限 人は、努力することによって新たな能力を獲得し、“未知”を切り拓いていくのだと思いますが、30代になって数年たち、切り拓き方についてもう1つの方法があることに気づきました。 続きは、編集後記にて。

今月読んだ本

心理学には、「同化と調節」という概念があります。 「同化」とは、道具を自分に合わせること。自分にしっくりくる道具、手に馴染む道具を使いこなすことを指します。 「調節」とはこの反対に、自分を道具にあわせること。すぐには使いこなせないが、使えるようになると生活まで一変させるほどの道具が、この世にはあります。自動車がそうですし、ピアノも同じです。 100%同化の道具とか、100%調節が必要な道具というものは、この世の中にはありません。ベテランドライバーは自動車を同化的に運転できますが、それでも「自動車に自分をあわせている」部分がゼロにはならないでしょう。それに、どれほど使うのが難しい道

自己制限を取り払うための8つの問い

 1.自分が貢献できるものを提供しているか?  2.「嫌なことをするからお金がもらえる」と思っていないか?  3.自分に合った仕事を探していないか?  4.うまくいかないことを人のせいにしていないか?  5.他人を変えようとしていないか?  6.タネをまき続けているか?  7.感謝しているか?  8.「人生は明日もある」と思っていないか? 最近のメルマガにて取り上げた『「心の翼」の見つけ方』より。 今回ご紹介する8つの問いは、いずれも当たり前のことばかりかもしれません。 でも、「確かにその通りだな」と思えることと、それを当たり前のように実行できることとは天と

チーム内に「面白ルール」を導入することで得られる5つのメリット

 1.本来やるべきことに意識を集約できる  2.会社に必要な人を見極めることができる  3.経営者の想いが具現化しやすくなる  4.社員の力を結集できる  5.仕事が楽しくなる こちらでちらりとご紹介した『この「社則」、効果あり。』ですが、単に「面白ルール」を紹介しているだけの本にとどまりません。その行間にはとことん考え抜かれたチーム運営の本質が見え隠れするのです。 そんな本書を読み解く中で得られた、「面白ルール」を導入することによってチームにもたらされるメリットを5つ、ご紹介します。

今週のレビュー:続ける仕組みをチームに組み込む

» 今週のテーマ:続ける仕組み×チーム ある会社には、遅刻をするときには、できるだけ面白い理由を考え、それを全社員向けメーリングリストで報告しなければならないというルールがあるそうです。 例えば、次のような具合に。 円周率πについて考えていたら、熱中しすぎてしまい、遅刻しました。 カリオストロの城の主題歌がアラームで鳴ってたのですが。 “奴はとんでもないものを盗んでいきました。” 意識を盗まれました。本当にとんでもないです。これから参ります。 などなど。なぜこのようなルールがあるのでしょうか。そして、そもそもこのルールで遅刻は減るのでしょうか? その答えは

「今日一日で終わらせる」ツール

大橋さんが作ったタスク・シュートを使っているという話をセミナーなどですると、あとで必ず「あそこまでできたら良さそうだけど、時間に縛られる感じがして、とても自分にはできない」という感想をよく聞きます。 時間に縛られる感じがするのは、誰も好むところではないでしょうから、そうした方に無理におすすめすることはないのですが、私はタスク・シュートを使っていて、そんな「縛られ感」を感じていません。ですから、そうした感想を持たれないためには、どうお伝えしたらいいのか、時々考えます。

ライフハッカー[日本版]ローンチ記念トーク・イベントに参加してきた

7月14日にオープンしたライフハッカー[日本版]のローンチ記念トーク・イベントに参加してきた。 今回のイベントは前半と後半の2つのパートに分かれる。前半はプレゼン、後半はパネルだが、今回はパネルの内容に注目したい。具体的には、各パネラーが披露した「ハック」である。 その中で、特に印象に残ったハック3つを紹介する。

一日のスケジュールを円グラフで管理

先日、土橋正さんとお話する機会があり、仕事で工夫していることや、使っている文具などについて情報交換をしました。土橋さんとは、『Life Hacks PRESS vol.2』の対談でもご一緒させていただいています。 土橋さんは、オールアバウトでステーショナリーガイドを担当されている、いわば文具のコンシェルジュ。 そんな土橋さんからお聞きした中で今回特に興味深かったのが以下の「時間管理術」です。

続ける仕組みをまずつくる〜シゴタノ!ブックス 2008年7月上旬号

直近1ヶ月間にシゴタノ!で読まれた本のご紹介。 「読まれた本」とは、シゴタノ!経由で買っていただいた本を指します。つまり、シゴタノ!をお読みくださっている方々に読まれた本。もちろんその大部分は僕自身も読んでいますから、これからご紹介する本は、ある一定の価値観を持つ方々に支持されている本ということになります。 ※今月からは上位5冊に絞ってご紹介させていただくことにします。

今週のレビュー:韓国でも続けます。

» 今週のテーマ:「続ける」 未だ訪れたことのない韓国ですが、先を越されてしまいました。詳しくは編集後記にて。

日経WOMANの「続ける」技術!

月刊誌、日経WOMANの8月号の特集は「続ける」技術! この話題ではおなじみの石田淳さんを初め、築山節さん、本田直之さん、佐藤可士和さんなどが、「続ける技術」についていろいろな側面から語っています。

シゴタノ!ランチオン第1回〜nomicoさん

今日から毎週一回お届けする、シゴタノ!ランチオン。 大橋さんと佐々木が日頃からお話ししたいと思っている人と、ランチがてらインタビューさせていただき、そこでの話題をもとにこちらで記事としてお届けするという企画。 第一回は、works4Life season Vやgihyo.jpの実践!GTD〜一歩先の仕事管理で活躍中の、nomicoさんにお話を伺った。

才能(じぶん)を見出し、活かすための1冊

200万人のインタビュー結果をもとに「強みとなりうる資質」34パターンを抽出、人はこの34の資質のうちの任意の5つを持ち合わせていると主張するのが、今回ご紹介する『さぁ、才能に目覚めよう』という本です。 最近、新版が出た本書ですが、初版は2001年11月30日。僕自身はその2ヶ月後の2002年1月に読んでいました。自分の5つの資質を知るには「Strengths Finder」という180問からなるテストを受ける必要があり、6年前に実際にやってみた結果が以下です。  1. 着想 Ideation  2. 慎重さ Delivative  3. 学習欲 Learner  4. 最上

人にやってもらいたいことを気持ちよくやってもらうための3つのポイント

先日、年上の知り合いと雑談をしている折に、なぜか子育ての話になり、一方的に自慢(?)された「子育てハック」が、聞いている限りは「なるほど、確かにそうかもしれない」と思えたので、ご紹介。 彼(仮にKさん、とします)には中学2年生になる女の子がいるのですが、彼女に“仕込んだ”のは次の3つの「子育てハック」。  1.ゲーム中毒を予防  2.苦手な食べ物を好きにさせる  3.健脚開発

今週のレビュー:意外と知られていない読み書きのテクニック13選

» 今週のテーマ:読み書き ※タイトルはホッテントリメーカーによるもので、本エントリーの内容とはあまり関係がありません。 あ、今回はけっこう関係あるかも…。

退屈しやすさテスト

退屈傾向スケール 以下28の設問は、「退屈しやすさテスト」という心理テストです。  ●「たしかにそうだ!」なら、7点  ●「まったく違う」なら、1点  ●「どちらとも言えない」ものには4点 を、それぞれ付けて加算します。 ただし、*のマークが末尾に付いていたら、逆にしてください。 とは言え、そんなに厳密にやらなくてもよくて、多くがあてはまっているなら「退屈しやすい」と言えますし、あてはまっていなければ「退屈しづらい」と言えます。*マークは逆の意味になります。 ではどうぞ。