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2016年6月の記事まとめ

2016年6月の記事まとめにシゴタノ!で書かれた記事をまとめました

『話すだけで書ける究極の文章法』、音声入力の使いどころとは?

おそらく最初この本のタイトルに接した人は、野口悠紀雄さんが口述筆記の秘書に向かってしゃべるように、iPhoneに向かってとうとうと喋りまくるうちに、本が一冊書けてしまう。その実際についてまとめられた本だと、思ったかもしれません。最初は私もなんとなく、そうしたイメージを持ったのです。実際にはそういう描写はなく、代わりに…

「ずっとやっていたい!」ことより「続けていても苦にならない」ことを選ぶ

「時間はつくるもの」と言われることがあります。もちろん、実際に時間をつくることはできません。「1日」という“樽”には「24時間」という“積載可能量”が最初から決まっているからです。では、ここでいう「つくる」とは何をつくろうとしているのか? それは、本当にやりたいことに使える時間をつくる、ということだと、僕は考えています。

なぜ、『仕事に必要なことはすべて映画で学べる』のか?

6月25日(土)に「タスクシュートとマインドフルネス」という対談イベントを開催したのですが、その中で話したことについて、当日参加いただいたF太さんから以下のような質問をいただいたので、回答します。

ブログ記事のネタ管理方法

「そうだ、シゴタノ!の原稿を書こう」 と思い立ったとき、アクセスする場所は大きく三つあります。 ・Feedly ・二段階アイデアノート ・ネタ帳 今回はこの三つについて考えてみます。

おしりがだいぶ楽になる「リーナル ヘルスケア座布団」

何年も使ってきた椅子のクッションが、完全にへたりまして。椅子を買い換えればいいようなものですが、椅子本体は壊れておらず、座面のクッションのみぺったりして、板の上に直接座っているような感覚。何時間も座っているものですから、はっきり言ってお尻が痛い。ということで、低反発座布団なるものをAmazonで見つけて購入しました。

カテゴリーの見直し中です&おすすめまとめ

本日時点でこのブログには公開中の記事が2775本あります。古い記事はすでに時代遅れになっているものもありますが、今でもまだ、あるいは今だからこそ意味を失わない記事もまたあります。そんな記事を必要としている人に届けるための取り組みとして、現在カテゴリーの再構築を進めています。まずは「まとめ記事一覧」という形で…

Macユーザーのための「超効率」仕事術を出しました

この本は、私自身がずっと構想だけを引っ張ってきた本です。といってもそんな本はたくさんありますが。今回のこの動きをきっかけに、いろんな本が、電書でもいいので、出てきてくれたらと思います。

タスクシュートとマインドフルネスに関する対談イベントを開催します!

「タスクシュートとマインドフルネス」と題して、タスクシュートとマインドフルネスに関する対談イベントを開催します。対談のお相手は、TaskChute、Nozbe、Evernoteといったタスク管理・情報管理ツールを思いのままに操り、『あのプロジェクトチームはなぜ、いつも早く帰れるのか?』という著書もある中島紳さん。

執筆限界時間について

先日、少し変わった試みを行いました。あるとき、「細かいことはやいやい考えないで書こう」と、ふと思いました。きっかけは何だったのかは思い出せません。ともかく、これまでと違ったスタイルで書いてみようと思い立ったわけです。そこで、面白い発見をしました。

「ちょっとそこまで」程度のお出かけなら、これ一つ持っていくだけでも大丈夫「ミドリ リール付きパスケース」

単にPASMOを入れておくだけなら、定期入れ的なものでもいいのですが、リュックにした時のことを考えると、出し入れが面倒なので、どうせなら今より使い勝手の良いものがいいなと思って探したのが、ミドリの「リール付きパスケース」です。

イヤな出来事に前向きになれない時には…

ビジネスパーソン向けの本といえば、昨今、ビジネス書という定式が整いつつありますが、言うまでもなくそれには功罪両面があります。いいビジネス書は、意外なところでみつけられるものです。

「使いこなせるようになりたい」とは一体どういうことか?

「●●を使いこなせるようになりたい」という言葉を耳にするたびに、いつも考えるのは、何がどうなったら「使いこなせている」ことになるのか、ということです。「使いこなせるようになりたい」と感じるということは、「少なくとも今の自分は使いこなせていない」と感じているわけです。「使いこなせる」とは何なのか? どう考えればいいのか?

ライティング環境「Ulysses」で仕事がはかどるようになった

Ulyssesで文章を書く感覚は、「紙copi」で文章を書く感覚を思い出させてくれます。このツールも非常に使いやすく、ずいぶん文章を書きました。ファイルを開き「新規文書作成」し、名前をつけて、保存する。それをまた開いて、文を書く。たったこれだけのことが、どうして奇妙な心理的ハードルを感じさせるのでしょうか?

Mediumには何を書くか、ブログ(WordPress)との使い分けはどうするか

たぶんMediumを始めたばかりの人はもちろん、使い続けている人もきっとこの問題について考えたことがあると思うのだけど。 先に書いておくと、僕もまだ答えはないので、しばらくは試行錯誤が続く。 何を書くかはさておき、書き方を洗い出すと以下のようになる。

瞑想で「何も考えない」のが難しいので、こういうイメージを思い浮かべることにした

今年2月から始めた毎朝の座禅が何とか毎日続いています。課題は「何も考えない」こと。「何も考えないようにしよう」と考えるほどに、逆にあれこれ考え始めてしまいます。考えただけの成果が得られることが多いので、もう開き直ってとことん考えを進めてしまうことにしています。でも、やっぱり「何も考えない」ようにしたい。

楽しく知的生産 第四回:楽しく執筆する

「産みの苦しみ」という言葉もありますが、文章を書く行為には、楽しさと苦しさと、その他目に見えない何かがいろいろと渦巻いています。できれば「楽しさ」だけを残してその他をパージしたいところですが、なかなかうまくはいきません。それでも、できるだけ楽しく執筆したいところです。今回はそのためのちょっとしたコツを考えてみましょう。

「Ulysses」+「Workflow」でiPhoneでの執筆関連作業が快適になる

WorkflowにUlysses関連のアクションが追加されたことで、ちょっとした作業が、ワークフローで一気に片付くようになり、「あ、これはUlyssesにストックしておこう」という機会が増えました。

どんなに忙しくても睡眠時間を削ってでも家計簿と日記をやめなかった理由

まだ20代だった会社員時代、残業のない日は皆無であり、帰宅するのは日付が変わってから、という毎日でした。 疲れきってはいたものの、寝る前に必ず以下の2つだけはやるようにしていました。 ●その日の収支を家計簿に入力 ●その日の出来事を日記に入力 その先に何を期待していたのでしょうか?

大事なことを先送りし続けないために「ちょうどよい自信」を持つ

私たちは誰も無能力ではないけれど、「1日かけてできること」は、なぜか私たちの頭脳に生じがちな誇大妄想に比べれば、地味でショボイものです。この地味でショボイ能力を徹底的に使うことでなんとかギリギリ回していけるのが現実です。そのことにちょうどぴったりの自信を持つことが、タスクシュートで達成できることなのです。

やるべきことが分かっているのに、なかなか取りかかれないときの対処法

わかっちゃいるのになかなか取りかかれない。例えば、論文執筆やプレゼン準備、あるいは試験勉強などなど。それさえ終われば自由になれる、と頭では分かっているのに、なぜかどんどん後回しにしてしまう。ほかの予定を犠牲にしてまで時間を確保したのに、結局うまく取りかかれずにますます窮地に…。これを防ぐ方法をご紹介します。