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2006年11月の記事まとめ

2006年11月の記事まとめにシゴタノ!で書かれた記事をまとめました

メールを安全かつ効率よく使うための99ヶ条

Hacking Email: 99 Email Security and Productivity Tips メールを安全かつ効率よく使うための99ヶ条 99ものアイデアが紹介されているのですが、どちらかというと基本原則のようなものが多く、とはいえ考えられうるほぼすべてのありがちなケースについて網羅されているため、資料的な価値が高いと感じました。

隠れたウィンドウをちょこっと確認したい時に便利なツール2本

ウィンドウをたくさん開き過ぎると、目的のウィンドウが探す手間が発生します。この手間はなかなか馬鹿にならないもので、単純に時間がかかることに加えて、目的のウィンドウにすぐにアクセスできないという心理的なストレスをも生み出します。 まぁ、不要なウィンドウは閉じておけばよいわけですが(※)、何となく同時並行して作業を進めたい時もあります。必要なウィンドウだけを開いて、あとは閉じておくようにすれば、スッキリと今やっている作業に集中できることは分かっていても、です。 そんな自己矛盾した要求に応えてくれるのが今回ご紹介する2つのフリーソフト(ともにWindows用です)。

先送りしがちタスクに「早割」を

Giveaway of the Dayという、ソフトウェア販売サイトがあります。単なる販売サイトとはひと味違う、非常に「そそる」一工夫がほどこされており、これがこのサイトのエッジとなって、人を集めるだけでなく、サイトの目的である「実際に使ってもらう」という行動を促すことに成功している、ように見えます。 さらに、この考え方を応用すると個人のタスク管理、特にタスクの先送りを抑えるうえで役に立ちそうです。

受信トレイを空に保つための5つのルール

Five simple rules for keeping an empty inbox 受信トレイを空に保つための5つのルール あちこちで「受信トレイを空にしよう」という声を聞きますが、そのための具体的な方法が5つのルールにまとめられています。ちなみに、この筆者はGmailを使っているようです。

始めるべき最適なタイミングと効果的な15の言葉

When to start 「いつ始めるのがよいか」というセス・ゴーディンのエントリーより。数えてみると全部で17の「何かを始めるのに最適なタイミング」が紹介されていますが…。

目の前の問題解決には意外な経験が役に立つ

The perfect bed for Getting Things Done 「部屋が狭すぎて理想的なファイルキャビネットを置くスペースが取れない」という状況を逆手に取って、キャビネットの上にベッドをしつらえてしまった、というデザイナーの話。

雇われない生き方を選ぶべき10の理由

10 Reasons You Should Never Get a Job 直訳すれば、「定職に就かない方がいい10の理由」ですが、「雇われない生き方」としてみました。内容としては、割と過激なことが書いてあり、「うーむ」と唸ってしまう部分もあるのですが、共感できる内容もあり、その中で特に「なるほど」と思えたことをいくつか。

机の上を散らかさないようにするための10のコツ

10 tips for keeping your desk clean and tidy (机の上を散らかさないようにするための10のコツ) 「試行錯誤の末、この3ヶ月ほど机の上の整理整頓がうまく行っている」という人の実践論です。

やるかやらないかの判断は瞬間的に下される

Does this “next action” belong someplace else? 「今やるべきことは分かっていても、次にやるべきこと(next action)がきちんと管理されていなければ、全体としては効率よく進まない」ということで、GTDで言うところの“next action”をいかに管理するかについての考察です。

自分もみんなも楽になるメールの読み方・書かせ方

Tips for Mastering E-mail Overload 前回は、書き手の立場から、読み手にとって重荷にならないようなメールの書き方を上記の記事から取り上げましたが、今回は同記事の後半で紹介されている、今度は読み手の立場としての自分がメールに押し潰されないようにするための自衛策で、  1.メールに飲まれない  2.自分にとって負担になるメールを書かせない という2つのアイデアをピックアップしてみます。

読み手の負担を最小化するメールの書き方

Tips for Mastering E-mail Overload 受信トレイに山のように届くメールをいかにして効率よくさばくか、という技術的な話はそれこそ山ほどありますが、結局自分一人ががんばっても“山”そのものを動かすことはできません。

飛行機で空席の隣の席を確保するコツ

エアーの予約をする際に、空席の隣の席を確保するコツです。快適な空の旅を満喫する上ではこういったアイデアは知っておいても損はないでしょう。

オンライン共同作業に便利なツール群

Essential tools for the placeless office 上記のLifeHackerの記事では、同サイトの運営メンバーである、地域的に離れた場所に住む5人がどのようにして情報をシェアしたりディスカッションをしているかについて書かれています。 その中でいくつかWebツールが紹介されています。

「決心する」は動詞ではない

6 powerful “look into” verbs (+ 1 to avoid) この記事では、何かを検討段階から実行段階に移そうとする時に役に立つ6つの動詞と、役に立たない1つの動詞が紹介されています。 まず、役に立つ動詞とは以下の6つです。  1.ネットでざっと調べる(web-research)  2.ブレストする(brainstorm)  3.詳しそうな人にメールする(email)  4.詳しそうな人に電話する(call)  5.タスクとして切り出す(agenda)  6.始める(write)

タブブラウザでタブが迷子になって困る

Webブラウザは、FireFoxをメインに使っているのですが(IEはIEでしかアクセスできなサイトやIEでの表示確認が必要な場合のみ使用)、その使い方について先日友人と話をしていたところ、  ●タブを開きすぎてわけがわからなくなることがある  ●一度開いたサイトがどのウィンドウだったのか忘れて探し回る  ●掲示板に書き込みをしている途中で、別のタブに移り、  ●書きかけなのを忘れて、ウィンドウごと閉じてしまって泣いた という問題を語っていました。ということで、自分の場合はどうしているかについて、少し書いてみます。

考える作業を前に進めるために

前回ご紹介した以下の記事は、主にフリーランスライターに向けた、書く仕事に主体的に取り組めるようにするにはどうすればいいか、というテーマで書かれたものでした。 50 Strategies For Making Yourself Work でも、視点を少し変えて読み直してみると、「考える作業を前に進める」うえでも役に立つ内容のように思えてきました。

少しずつ書くか、まとめて書くか

「自分をやる気にさせる50のコツ」が紹介されています。さすがに50すべては多いので、今回は「書くこと」にテーマを絞って、特に身につまされた項目を中心にピックアップしてみます。

日々の先送り対策は10分あれば十分

以前、ダッシュというアイデア(元記事:Run a dash)をご紹介したのですが、この元記事にインスパイアされたというJeff Covey氏の以下の記事が面白いです。 Running a Progressive Dash この記事では“tenmins”(10 mins=10分)というメソッドが紹介されています。

仮眠とどうつき合うか

The modern world killed off the nap という記事を読みました。「うたた寝するヒマもない忙殺時代」という感じでしょうか。 夜の睡眠に加えて、昼に15〜20分程度の仮眠を取ることで、午後をエネルギッシュに過ごすことができる、という話はよく聞きますし、実際、効きます。 記事では、napという言葉が使われており、これは夜のsleepと対になるものですので、「うたた寝」(昼の仮眠)と「睡眠」(夜の本眠)という風に分けておきます。

10分やったら2分休む

Procrastination hack: “(10+2)*5” 上記で紹介されている方法は、なんだかせわしないメソッドですが、今日からと言わず今すぐにでもできるくらいシンプルなので、先送り対策としては有効だと思います。