up home page bottom

Add a comment


トップ > シゴタノ! > 週間ダイジェスト:5月5日(金)~5月11日(木) 新宿の街を外国人の視点で観光してみた話






大橋悦夫5月5日(金)~5月11日(木)までの当ブログの記事まとめです。各記事を読まなくても済むように、各記事のエッセンスのみを抜き出しています。時間がない方はこちらでキャッチアップできます。

  • 月間90食のうち「美味しい!」と思える食事は何回あるのか?
  • iPhoneを伏せて置くのが楽しくなるキラキラのiPhoneケース
  • 現在の自宅オフィスのデスク周りで活躍しているサポートツール群の紹介
  • コンテンツの枠組みとしての概念構築 | Aliice pentagram
  • なぜ、「がんばらない」ほうがうまくいくのか?
  • 「残業ゼロのタスクシュート入門」(タスクカフェ・レクチャー動画)のご案内
  • 夢想がいかにして現実になるのか?
  • ブログに掲載するガジェット類の写真撮影に使用している撮影ボックスはLEDライトつきで便利
  • 「リラックスのための時間」は一日の中でどれくらいの頻度・長さを確保すればいいか?
  • ePubファイルをPC(Windows/Mac)で無料で読む方法


今週火曜日に、新宿の街を外国人の視点で観光してきました。

たいてい「東京に住んでいる人は東京タワーに行かない」ものですが、同じような「灯台下暗し」な状況はあちこちにあるでしょう。僕にとっての今回の「新宿ツアー」もその1つです。

…続きは末尾で。

Ads

月間90食のうち「美味しい!」と思える食事は何回あるのか?

大橋悦夫日々、欠かさない習慣として一日三度の食事があります。

もちろん、ごくごくまれに、意図的であれやむを得ずであれ「抜く」ことはありますが、極めて高い安定感をもって継続できている習慣の1つです。

食事は1日につき3回の“打席”が回ってくると考えると、「美味しい!」と感じるか否かの“打率”はいったいどれほどなのか?

そんな素朴な疑問が湧いた6年前の2011年8月22日、検証するための記録を始めました。

普段から1回の食事につき1つのノートをEvernoteに作成してるのですが、その食事が「美味しい!」と感じたら、「+Umaaaaaaa」というタグを付与しています。

1ヶ月を30日と考えると、1日3食の“打席”は90回あるので、このうちいくつの食事に「+Umaaaaaaa」というタグが付けられているのか、数えてみました。

対象は、2016年1月から先月2017年4月までの16ヶ月間(いくらでも遡れますが、面倒になったので中途半端ですが16ヶ月で)。

↓結果は以下の通り。

  • 2016年01月 20回 ●●●●●|●●●●●|●●●●●|●●●●●|
  • 2016年02月 15回 ●●●●●|●●●●●|●●●●●|
  • 2016年03月 11回 ●●●●●|●●●●●|●
  • 2016年04月 17回 ●●●●●|●●●●●|●●●●●|●●
  • 2016年05月 08回 ●●●●●|●●●
  • 2016年06月 18回 ●●●●●|●●●●●|●●●●●|●●●
  • 2016年07月 14回 ●●●●●|●●●●●|●●●●
  • 2016年08月 15回 ●●●●●|●●●●●|●●●●●|
  • 2016年09月 13回 ●●●●●|●●●●●|●●●
  • 2016年10月 14回 ●●●●●|●●●●●|●●●●
  • 2016年11月 14回 ●●●●●|●●●●●|●●●●
  • 2016年12月 17回 ●●●●●|●●●●●|●●●●●|●●
  • 2017年01月 10回 ●●●●●|●●●●●|
  • 2017年02月 10回 ●●●●●|●●●●●|
  • 2017年03月 10回 ●●●●●|●●●●●|
  • 2017年04月 10回 ●●●●●|●●●●●|

ということで、最高でも2割2分2厘(20/90)、最低だと8分9厘(8/90)という惨憺たる結果に。

そして、ひと目見て分かるとおり、今年に入ってからの食事の豊かさが相対的に低減しています。

もちろん、この「+Umaaaaaaa」タグがつくか否かだけで食事の豊かさを測れるものではないにせよ、それまで軒並み10回をゆうに超えていたことを考えると、これははっきりとした傾向として見て取れます。

舌が肥えたのか、食事に対する注意が疎かになっているのか。

まずは後者と考えて、もう少し食事に注意を向けようと改めて思います。

↓先月リリースされた以下の最新改訂版で「一人で食べていける」知識をアップデートしつつ。

» そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか 最新改訂版<そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか> (メディアワークス文庫)[Kindle版]


iPhoneを伏せて置くのが楽しくなるキラキラのiPhoneケース

海老名久美しばらく前に、カードが2枚入るケースに変えたということを書きました。便利なことは便利だったのですが、ケースが本体より一回り大きいことで、iPhoneを支える小指に負担がかかるようになってきました。また、出版記念セミナーでお会いした人から連続して、そのゴツい感じにびっくりされたこともあり、もう少し、華奢な可愛らしいケースにしようと思い立ったのでした。

ここは、カードが入るといった便利さよりも、「そのケースかわいいね!」と言われる可愛さを目指そうと探した結果、KingxbarのiPhoneケースに行き着きました。スワロフスキーを使っていて、とにかくキラキラのデザインに一目ぼれです。

IPhoneCase 1

» Kingxbar iPhone 7(4.7)専用 ケース カバー スワロフスキー 防塵保護 ハード フレーム カバー PC素材 メッキ 加工 ラインストーン クリスタル 軽量 携帯ケース 高品質 透明な 金の縁 黄色の花



現在の自宅オフィスのデスク周りで活躍しているサポートツール群の紹介

大橋悦夫先日、机上台の話を書いたので、ついでに現在の自宅オフィスのデスク周りで活躍しているサポートツール群について書いてみます、記録も兼ねて。

この「ツール」は、以前とあるプロデューサの方が取材のために来られた際に、最初に目ざとく見つけて「ここにこれを置いてあるのは良いですね」と指摘してもらいました。

何よりもまずここに目を付けられたところに僕自身かなり驚かされたのを覚えています。

↓以下の写真の黄色い枠線の部分にあるものがそれです。



答えは「鏡」です。

普段の作業中に自分がどんな表情をしているのかを、ふとしたときにサッと確認できるようにしているのです。

「うわ、めちゃくちゃ苦しそうな表情してる!」ということに気づいて驚くこともありますので。

特に、電話やSkypeで通話をしているときの自分の表情に注目しています。ウェブカメラを使わない場合、表情が相手に伝わらないので、どんなトーンで相手に自分の声が届けられているのかをモニターするうえでも、この鏡がきわめて役に立つのです。


» ADESSO(アデッソ) 電波目覚まし時計 マンスリーカレンダー電波時計 デジタル表示 置き掛け兼用 ホワイト KW9292


» ドリテック(dretec) デジタル温湿度計 「オプシス」 ホワイト O-230WT


コンテンツの枠組みとしての概念構築 | Aliice pentagram

倉下忠憲前回は、「概念構築」のさわりについて書きました。これまでの知的作用によって膨らませたものに、一定の「まとまり」を与えるのが概念構築です。

今回は引き続き、この「概念構築」について考えてみます。

おそらくですが、「概念構築」と聞くと、なにやら仰々しいものをイメージしてしまうかもしれません。「~~とは何か?」という難しい議論を必要とするもの、という印象です。

しかし、ここで言う「概念」は〈情報の意味的なまとまり〉程度の意味しかありません。英語で「コンセプト」と読んだ方が、しっくりくる人も多いでしょう。

その「コンセプト」は、何かしらをアウトプットし、それを「ひとにわかるかたち」にするために必要となります。

» みみずくは黄昏に飛びたつ―川上未映子訊く/村上春樹語る―[Kindle版]


なぜ、「がんばらない」ほうがうまくいくのか?

大橋悦夫「がんばらないことほどうまくいく」という考え方にどちらかというと共感しているほうの大橋です。この考え方の難しいところは論理的に説明するのが困難なところです。「がんばってもうまくいかないのに、がんばらないほうがうまくいくとはどういうことだ?」と言われたときに反論ができないのです。

でも、確かに「がんばらないとき」のほうがうまくいくのですよねぇ…。

このあたりのモヤモヤしたところをスッキリと解説してくれる本に出会いました。

本書に以下のようなくだりがあります。

さらに1万年前、植物は人間を利用することを思いつく。人間にしてみれば「農業の発明」ということになるが、何のことはない、植物に利用されているだけなのである。広大な森を切り開かせ、農耕地を作らせ、品種改良させ、どんどん進化していった。

うまくいっている本人は「あのとき、あーしたからうまくいった」などと「成功法則」を語りたがりますが、実はたまたま通りかかったところにスカウントマンが立っていただけで、誰でも良かった可能性もあるのです。

『ブランド・ジーン』では、このスカウトマンに当たる存在を「ジーン」と規定することで、今回書いたような主客逆転の仕組みを、さまざまな事例を引きながら解説しており、実に興味深いです。思考回路が書き換えられていく快感があります。

» ブランド・ジーン[Kindle版]


「残業ゼロのタスクシュート入門」(タスクカフェ・レクチャー動画)のご案内

大橋悦夫4月8日(土)に開催したタスクカフェの内容を収録した動画のご案内です。今回は特別講師として、TaskChuteを活用することで、実際に残業ゼロを実現し、その後も継続して定時で退社している現役会社員の滝川徹さんをお招きし、「残業ゼロのタスクシュート」と題して、実体験を交えた実践的な「タスクシュート活用法」を解説いただきました。

特別講師の滝川徹(たきがわ・とおる)さんは大手金融機関に務める会社員です。そんな滝川さんのタスクシュート活用法は、フリーランスの佐々木正悟や大橋悦夫とは趣を異にする、会社員ならではのもので、ご参加いただいた方からは「これなら自分でもできそう」、「気持ちがラクになった」といったご感想が相次ぎました。

滝川さんはレクチャーの中で繰り返し「たいしたことはやってない」と謙遜していましたが、それは裏を返せば「やらなくてもいいことは一切やっていない」ということ。

重要なことは「何をやっているか」ではなく「何をやっていないか」です。

そのためには、

●自分にとっての「やらなくてもいいこと」を見つける
●意を決してそれを「やらない」ようにする

という2つのステップが要るのですが、多くの場合、最初の「見つける」ところまで到達したところで、そこから次に一歩が踏み出せないものです。

後半では、このあたりについての考え方が丁寧に解説されており、当日は会場全体が安堵の雰囲気に包まれていました。

この後半部分に特にご注目ください。

» 残業ゼロのタスクシュート入門(タスクカフェ・レクチャー動画)

残業ゼロのタスクシュート入門(タスクカフェ・レクチャー動画)


夢想がいかにして現実になるのか?

佐々木正悟 「目の前の小さなことばかりにとらわれた思慮の浅い滑稽な人間」というのはまあそうだとして、実はこの一節で一番気になるのは「徹底的な夢想家である私」です。

夢想家の夢見る夢想が、むしろなぜ実現しうるものなのだろう?

かつてロマン主義をさして「夢を夢見る閑人」と言った人がありましたが、夢をいくら夢見たところで、それは決して具象化しそうにありません。言葉の単純な意味においてです。夢想が無謀だとか、能力不足だとかいった話ではなく、たぐいまれ、早い話が超能力者でない限り、アタマで何かを夢想しただけでは、どれほど長く、強く、激しく夢想しても、なにひとつ具体化はしないでしょう。

目の前にあるもの、壁掛け時計とか、USBケーブルとか、メガネケースとかがあるわけですが、それらは決して「夢見る」ほどのものではありませんが、簡単に作れるようなものにも見えません。「目の前のこと」は決して簡単ではないものです。

簡単にできることしかやってないはずなのに、とてもできそうもないことをやれてしまっている…

簡単にできることって、人間にとってはほとんど何もないような気がします。ですから私が常日頃から心がけ「がち」なのは、現実に何かしなければならないことがあるのなら、なるべく「夢想」に注意を持っていかれないようにすることです。


ブログに掲載するガジェット類の写真撮影に使用している撮影ボックスはLEDライトつきで便利

大橋悦夫主に自宅で、ブログに掲載するガジェット類の写真撮影の際にいわゆる撮影ボックスを使用しています。要するに余計なものが映り込まないようにするための“囲い”です。現在愛用している撮影ボックスにはLEDライトがついており、重宝しています。

ただ、サイズが小さめなので大きなガジェットを撮ろうとすると、内壁が映り込んでしまったり、そもそもボックスに収まらないという難点が…。

かと言って、大きなボックスはセットアップが面倒で、気力を消費して心が折れてしまいます(いちおうリュックなどの大きめのアイテムを撮るために大きめの撮影ボックスも持っています)。

なので、大きなアイテムはなるべく屋外やオフィスなどで撮影するようにして、小さなアイテムのみ今回ご紹介するコンパクトな撮影ボックスを使って撮影しています(大は小を兼ねない…)。

» STARDUST 【 設置簡単 】 簡易 写真撮影 スタジオ 折り畳み LEDライト搭載 バックスクリーン 背景布 組立て 持ち運び 綺麗 ボックス SD-LIGHTROOM


「リラックスのための時間」は一日の中でどれくらいの頻度・長さを確保すればいいか?

大橋悦夫日々、自分の時間の使い方を記録し、翌日の昼までにレビューする、という習慣を続けています。

その中でいつも感じることの1つは、一定割合の「リラックスのための時間」がすべからく必要になる、という抗しがたい傾向です。これを押し退けようとするあらゆる努力は無駄になり、たとえその日は“勝つ”ことができても、翌日以降に必ず反撃を食らいます。

「睡眠時間」で考えると分かりやすいでしょう。

1日24時間のうち、一定割合の「睡眠時間」がすべからく必要になり、これを削ろうとする努力は無為であり、仮に短時間睡眠、あるいは徹夜でその日を乗り切れたとしても、翌日には必ず反動がやってきます。

睡眠時間に加えて「リラックスのための時間」にも同じことが言えると思うのです。

「いやいや、そんなことは当たり前ではないか」と思われるかも知れません。

当たり前なのですが、では実際にどれくらいの長さの「リラックスのための時間」をどれぐらいの頻度で確保すればいいのか?

今回ご紹介している2つのステップは、焼き鳥の串に似ています。特にネギマ。

最初に串に刺せるだけのネギを刺します。

上から順に食べていきますが、いずれ「うーん、そろそろ肉が食べたい…」と感じるポイントがやってくるでしょう。

そうなったら、そのポイントにあるネギを抜いて代わりに肉を刺します。

これを繰り返していくと、自分史上最高に食べやすい「自分専用ネギマ」ができあがる、というわけです。

このときの肉の総量があらかじめ確保しておくべき「リラックスのための時間」であり、ネギと肉の刺し方を見れば、どれぐらいの頻度で差し込めばいいのかの答えもおのずと得られるはずです。



ePubファイルをPC(Windows/Mac)で無料で読む方法

大橋悦夫ePubファイルは電子書籍のフォーマットで、現状はiPhoneであれば標準アプリのiBooksで、AndroidであればMoon+ReaderHimawari Readerといったアプリで、それぞれ開いて読むことができます(いずれも無料です)。

では、ePubファイルをPCで読みたいときはどうすればいいか? これについて実際にいくつかアプリを試してみたので使用感などをレポートします。

結論から言うと、Firefoxアドオンの「ePUBReader」が一押しです。

» ePUBReader(Firefoxアドオン)



外国人と行く「新宿ツアー」

最近シェアオフィスで知り合った方がユニークなビジネスを展開しており、一度体験してみたい、ということで実現したのが今回のツアーです。

その方(Wさん)は、日本に観光に訪れる外国人向けに「プチ観光+日本のレストラン巡り」をセットにしたツアーを提供しています。

  • いったいどんな風に「サービス」が行われるのか?
  • 限られた時間で相手の満足を引き出すために何をしているか?
  • 外国人にとって日本食がどのように受け止められるのか?

などなど、興味が尽きないため、一度同行させてもらえないかと頼んでみたところ快くOKの返事をもらえました。

当日のツアーは、スウェーデン在住の男性1名をゲストに迎え、Wさんと僕と3人で新宿の街を1時間ほど歩き回ったあと、2軒のお店で日本食を楽しみ、解散という内容でした。

観光は、新宿ゴールデン街、歌舞伎町、思い出横町など。

告白すると、僕自身は新宿ゴールデン街も思い出横町も、中にまで足を踏み入れたのはこのときが初めてで「こんなディープな世界があったのか」と、感心しきりで、実に新鮮で刺激的な時間でした。印象をひと言でいうと、「こぢんまりでアットホームなテーマパーク」です。

▼まずは新宿駅東口にて待ち合わせ



▼そのまま脇目も振らずに新宿ゴールデン街に直行



▼地図を前にして「ゴールデン街・概論」を聴講



▼ゴールデン街の中を散策。左がWさん、右がゲストのセバスチャンさん。



▼続いて思い出横町へ



▼興味津々



▼ほかにも外国人の姿がちらほら



▼ひとしきり歩いて、まずはお好み焼きの「ぶち旨屋」(ぶちうまや)さんへ。



▼納豆入りの卵焼き。意外にもセバスチャンさん、納豆は大丈夫でした。



▼お好み焼きはお餅も入っていて美味。



▼続いて2軒目のお店に向かいます。日もとっぷりと暮れました。



▼2軒目は焼き鳥と日本酒を楽しむべく「我楽多酒場」(がらくたさかば)さんへ。



▼日本酒をたしなみつつ、焼き鳥、焼きおにぎり、味噌汁で〆



ゲストのセバスチャンさんは最初から最後まで上機嫌で、出てくるどの料理にも大満足の様子。僕が作ったわけではないのに「喜んでもらえて何だかうれしい」と不思議な満足感がありました。

Wさんによると「こういうツアーに申し込んでくる人はそもそも日本(食)に興味津々だから、だいたいいつもこんな感じです」とのこと。

とにかくひたすら「こんな仕事もあるのかー」と感心させられるとともに多くのインスピレーションをもらえた一夜でした。

Wさんのこのツアービジネスについては、また改めて記事を書きます。

↓書きました!@2017/05/17(水)

» 会社を辞めて「外国人向けの日本食ツアー」事業を始めてみた人、に密着してみた 



▼「週間ダイジェスト」の新着エントリー

» 「週間ダイジェスト」の記事一覧

「タスク管理トレーニングセンター」のご案内


タスクカフェは東京(渋谷)でのみ開催しているため、地理的にご参加が難しいという方、あるいは日程的に厳しいという方もいらっしゃるかと思います。

そこで、オンラインコミュニティ「タスク管理トレーニングセンター」を開設しました。


▼タスク管理トレーニングセンターとは?

「タスク管理トレーニングセンター」は、タスク管理にまつわる以下のような課題に取り組みます。
  • いろいろな本を読んだりセミナーを受けたが自分なりの方法が確立できていない
  • こちらの業務環境や状況に合わせて客観的なアドバイスをして欲しい
  • 誰に質問していいのか分からない
  • どのツールが自分に合うのかが分からない
  • TaskChute2で「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • たすくまで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • TaskChute Cloudで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • この使い方で合っているか不安
  • もっといいやり方があれば教えて欲しい
  • 他の方とタスク管理に関する課題を共有したい
これらの課題の解決のために以下のようなメニューをご用意しています。
  • タスク管理アプリの開発者とタスク管理のエキスパートがあなたのご質問にお答えします
  • 一般非公開のコミュニティで他の参加者の方と課題を共有できます
  • タスク管理の考え方・やり方の理解を深めるためのレクチャー動画をご覧いただけます

ご質問にお答えするのは、TaskChute開発者の大橋悦夫、たすくま開発者の富さやか、TaskChute Cloud開発者の松崎純一、そして、タスクシュート歴10年の佐々木正悟の4名です。

また、毎月のタスクカフェのレクチャー内容を動画で公開しています。

これまでにお答えしているご質問や現在公開中のレクチャー動画については、以下のページにて詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

» タスク管理トレーニングセンター
タスク管理トレーニングセンター

タスクシュート® とは?

» TaskChute2(Windows・Excel)

タスク管理ツール・TaskChute2


» TaskChute Cloud(クラウド)

TaskChute Cloud

» たすくま(iPhone)


» たすくま「超」入門
たすくま「超」入門

06月10日(土) 新しいプロジェクトをサッと始めて着実に進める方法

タスクカフェ
今回のテーマは、

新しいプロジェクトをサッと始めて着実に進める方法

です。

前回に引き続き、プロジェクト管理について掘り下げます。
前回の続きですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。

タスクカフェ講師の1人、佐々木正悟はこれまでに50冊以上の書籍を執筆していますが、一度たりとも原稿を落としたことがないと言います。つまり、締切に遅れることなく、1冊分の原稿を仕上げているのです。

これは、たとえて言うなら卒業論文を50回連続で期限までに提出しているようなものです。

書籍の執筆という仕事は、一冊ごとにそれぞれにテーマも背景も事情も異なる、言わば定型化しにくいプロジェクトです。もちろん、50回も繰り返していれば、その勘所は押さえられるがゆえに、初めて本を書くという人に比べて圧倒的に効率よくスピーディーに進められるということはあるでしょう。

それでも、佐々木にも1冊目の本の執筆という機会があったはずです。そこからいかにして「今」に至ったのか? これまでの経緯をひもときながら、新しいプロジェクトをサッと始めたうえで、これを着実に進めていく方法をお伝えします。

特に、見通しの立ちにくい仕事になかなか着手できずにお困りの方はぜひご参加ください。

好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、知識としては理解できているとは思うものの、なかなか実践に結びつけられず苦戦している、という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。


現在、満席です。キャンセル待ちをご希望の方はこちらよりご登録をお願いします。

» 仕事を予定どおりに終わらせたい人のための「タスクカフェ」@渋谷


PR

イチオシ本
» 続きを読む

» シゴタノ!を「Feedly」で購読する
Feedlyで購読

» シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌のトップへ戻る