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2016年4月の記事まとめ

2016年4月の記事まとめにシゴタノ!で書かれた記事をまとめました

SIMを2枚入れられるのが便利なモバイルルーターNEC Aterm「MR04LN」

「やはりここはモバイルルーターを買うか」ということになり、対応している周波数が多いことと、SIMを2枚挿せるということでは、NEC Aterm「MR04LN」一択で、選択の余地はありませんでした。今後、どのSIMを選択するか分からないので、汎用性が高い方が良いだろうと「MR04LN」にすることにしました。

新社会人に教えたい!会社で差がつく単語登録の技

新社会人に教えたい!シリーズ第2回目は「単語登録」です。 単語登録を活用することは、文字入力を効率化するだけでなく仕事のストレス軽減にもなりますし、良い活用方法を見つけられたときには楽しさすら覚えるでしょう!

台湾で時間管理術セミナーを開催しました!

4月21日(木)に初めて訪れた台湾にてセミナーを開催しました。テーマは「自分らしい時間的豊かさを実現するための時間管理術」。TaskChuteやたすくまを使う前の段階の話を中心に、なぜ記録とふり返りが重要なのか、それがどのように役に立つのか、といったタスクシュート時間術について80分ほどお話しさせていただきました。

情報カード、ブログ、Twitter

「思いついたことを書き留めよう」と私はたびたび書きます。大切なことだからです。頭の中にあるものは、結構簡単に消えていきます。なので頭の中身を記録の形で書き留めておくのは有用なのです。ただし、「頭の中にあるもの」にはいろいろな形がありうる、というのが一つの注意点でしょうか。書き留める上での注意点を考えてみましょう。

「トラベラーズノートパスポートサイズ キャメル」

ちょうど、トラベラーズノートの定番カラーとして、「キャメル」が加わるというので、発売を待ってキャメルを購入しました。ここ何年もパスポートを取っていないので、「パスポートサイズ」が実際にはどんなサイズなのか、あまり想像が付かなかったのですが、想像していたよりも小さかった!今のパスポートって小さいんですね(笑)。

新社会人に教えたい! 会社で差がつくパソコンの効率技(ショートカットキー編)

新年度になって久々に新入社員が私の部下となったことをきっかけに、自分にとっての当たり前が他の人にとっては当たり前ではないことに改めて気が付かされました。特にパソコンの操作に関してそれが顕著に見られます。そこで、それなりに自信がある新入社員の方から見ても役立つであろう効率技について、いくつかご紹介したいと思います。

売れる商品やサービスを生み出すための着眼点

明日から台湾に行くのに合わせて、モバイルルータのレンタルを手配し、昨日届いたのですが、同封されていた「おみやげ宅配便」というサービスのリーフをしばし読みふけっていました。要するに、現地で買うのではなく、現地に行く前に先に注文しておいて、帰宅した後に受け取る、というものです。一瞬、「意味ないじゃん!」と思ったのですが…

クリエイターの新しい仕事術

毎日を可能な限りその方向へ向けてデザインし、しかもなるべく毎日特定の「ロボット」を、適切な時間の長さで、正確に予測しつつ、支障なく使い続けていけば、「まんが道」にある苦行のような活動も、耐えやすい身体操作に変えていくことができるということです。

仕事は取りかからないと終わらないが、終わらせようとすると取りかかれない

結論からいうと、取りかかるときに「終わらせなくてもいい」と自分に言い聞かせることです。「終わらせなければならない」と思うと、緊張感が高まり「コンディションが整うまで待とう」「もっと時間があるときにしよう」という理由で先送りされやすくなります。その結果、別の仕事の締め切りが迫ってきて、ますます時間がなくなり…

読書術について目配せしたいこと

「読書」というのは、本を読むことです。しかし、「読書法」で語られるのは「一冊の本を読めば、それで終了」といったものではないでしょう。そこでは「継続的に本を読み続けていくこと」が暗に示唆されています。つまり、習慣としての読書、「それは継続的に運用が可能なのか?」という自問です。

ミーティングの時に持ってると安心の多機能ペン「ゼブラ クリップオンマルチ1000M」

ペンはいろいろ使っていますが、ミーティングなど仕事で人と会う時は、好みの色のペンよりも、きちんとした黒いボールペンとシャープペンシルがあると安心です。そんなわけで、先日、多機能ペンも万年筆と一緒に買っていたのでした。ゼブラの「クリップオンマルチ1000M」というシリーズのようです。これが、思いのほか書きやすく、また…

「イライラする気持ちは、どうしたらいいの?」

イラッときても、すぐに流せることもありますが、「これはもう我慢ならん!」ということで“爆発”してしまうこともあるでしょう。高まったエネルギーを解放してスッキリできる反面、その後片付けが大変です。たいていは後悔します。そこで、転ばぬ先の“知恵”として、今回は次の4つの問いかけをご紹介します。

朝型人間になってからわかった早起きに必要な7つのこと

諸事情から早起きして活動したい、いわゆる朝活せねばならないという人もあるでしょう。そういう方のためにも、早起きできるようになってから気づいた「早起きするために必要な7つのこと」をこちらにまとめておきます。

デイパックにバッグインバッグとしてボディバッグを入れてみたら便利だった

財布やモバイルバッテリーなどの小物類はボディバッグに収納したうえで、デイパックの真ん中のスペースに滑り込ませます。計ったようにぴったり収まります。がらんどうのスペースに仕切りとポケットが生まれ、使い勝手が向上。たとえば、オフィスからちょっとランチに出かけるようなときはデイパックからボディバッグを分離させて持ち出します。

うまく使えばやる気は十分にある

うまく使えば気力は1日保ちます。しかしながら、電池喰らいのスマホのようなもので、ちゃんと充電100%にしつつ、ムダに消耗しないという意識が必須です。 やる気をうまく使うと一言でいっても、いろんな「心得」があるわけですが、絶対忘れるべきではない重要なこと一つを、ここで押さえておきましょう。

「終わりの時間」を自分で決めると、そこでちゃんと終えられる

つまり、知らず知らずのうちに毎日が「24 TWENTY FOUR」ならぬ「15 FIFTEEN」になっていたのです。 本当はもっと早い時間に仕事を終わらせることができたはずなのに、「いつもの時間」まで体をもたせるために、無意識のうちにスピードを緩めたり、余計な仕事を背負い込んだりしていたのかもしれません。

Evernoteを「使える」ようになるには

はじめてEvernoteに触れて、ぱっと使えるようになる人と、そうならない人がいます。 で、その差ってどこにあるのかなと考えてみると、一つ思いつくことがありました。 それは、知性の差とかそういうことではなく、単にEvernote以前に記録を日常的に使っていたかどうか、というシンプルな要素です。

細かい字が書きやすいガシガシ使えるOHTO「万年筆 Proud(プラウド)FF-15F」

先日、Amazonのタイムセールを何気なくチェックしていたら見つけた、OHTOの万年筆「Proud(プラウド)FF-15F」を試してみました。結論から言うと、とても書きやすいけれど、軸とキャップの関係がいまいちでした。ここは、違和感のない、美しいテープかなにかを軸に巻いて対応できそうな気もしますが…

仕事の見積時間を割り出すための手順

よく、仕事の見積時間がなかなか当たらなくて困る、という悩みを耳にするのですが、実際にやってみて、かかった時間を蓄積していくことで、精度の高い見積時間は簡単に手に入ります。時間に関する記憶はまったくあてになりませんから、時間に関してはもう「記録してふり返る」を繰り返すしかないと思っています。

人間関係はなぜ疲れるのか?

それにしても、人といると非常に楽しそうな人もいるわけですから「人好きがしない」などと自己評価したり人から評されそうな自分は、いったい何がいけないんだろうと、他でもなく私はよく悩むわけです。 先日セミナーのサポートで出かけていて、ふとその理由の一端に触れました。自分は「照れすぎる」のではないかと。