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英語学習法の記事まとめ(16記事)

英語を話すときは最初に「発信源」を見つけてそこから話し始める

『英会話イメージトレース体得法』という本の中で、「あぁ、そういうことか」と感心させられた一文があります。それは、「(英語は)発信源から言い始める」。言われてみれば当然のことなのですが、「だから日本語は主語が省略されるのか!」と、実に納得のいく指摘だったからです。

『この英語、どう違う?』と『「とりあえず」は英語でなんと言う?』はどう違うのか?

前回の記事で取り上げた、「英語 with Luke」の運営者ルーク・タニクリフさんの2冊の著書について、内容まで踏み込めなかったので、今回はこの2冊の内容をご紹介します。『この英語、どう違う?』と『「とりあえず」は英語でなんと言う?』の2冊です。

ネイティブの視点で英語の感覚を教えてくれるサイト「英語 with Luke」が良い

たまたま見つけた「英語 with Luke」というサイトがすごく良いです。有名サイトのようなのですでにご存じの方も多いかもしれませんが、英語を学んでいる人であれば一見の価値ありです。

英語を話せるようになるための第一歩は、日本語と英語の「モノの見方」の違いを知ること

英語を話せるようになるためには、英語の「モノの見方」を知り、その見方で世界をとらえなおすこと。そのためには日本語の「モノの見方」を知り、英語のそれとどう違うのかを把握することが第一歩になる──。これは、『英会話イメージトレース体得法』という本に書かれていたことです。「ほんとうにその通りだ」と腑に落ちました。

イメージで学ぶ 『英会話イメージリンク習得法』

もう20年も前の話ですが、当時大学生だった僕は第二外国語としてドイツ語を学んでいました。名詞に姓があったり(男性名詞・女性名詞・中性名詞)、動詞の活用を新たに覚えなければならなかったり、微妙に英語と似た単語があって混乱したりと、それなりに苦戦。そんな折、書店である本を見つけてから言語学習の世界が開けます。

Kindle Paperwhite なら読書中に英辞郎をワンタップで呼び出せます

「英辞郎」を使うにせよ使わないにせよ「分からない単語」というものは洋書を読む際の心理的ハードルを高くしますので、「ワンタップ辞書引き」をぜひ使ってみてください。慣れないうちはそれでもまだどうかと思うかも知れませんが、やがて慣れると、洋書がグッと身近になります。

洋書はKindleで読みAudibleで続きを聞く

洋書は、主にAmazon.comのKindle版で読んだり、Audible.comのオーディオブックで聞いたりしています。そのKindleブックとAudibleのオーディオブックの間で、先日から、同期が可能になりました。「Whispersync for Voice」という機能です。

【レビュー】「SUPER英単語30000」で要領よく英単語を覚える

こうしたカードを大量に作り、ひまさえあればカードを繰って頭にすり込み、憶えたものはリングから外していく、という“作業”を繰り返していました。 こうすることで、リングに残っているカードがまだ憶えていない“暗記在庫”ということになるため、減っていけば達成感がありますし、増えてくると気合いが入る、というわけです。

『ネイチャー』を英語で読むための3つの鉄則

「ネイチャー」を英語で読みこなす(ブルーバックス) 講談社 2003-06-21売り上げランキング : 188597おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools この本は、2003年に刊行された本ですから […]

英語学習関連エントリーまとめ

この1年間に書いてきた英語学習関連エントリーのまとめです。ノミネートは以下。 3ヶ月で英語が読めるようになりたい人のための5冊  1ヶ月で英会話力を何とかしたい人のための3点  6ヶ月でTOEICのス […]

「必要な英語力」だけは身につける4つの英語ハックス

1.タイマーで読む 2.書き写す英文を探す 3.1対1でネイティブと喋る 4.マークシートハックを押さえておく 楽しく、ラクに、シンプルに! 英語ハックス 佐々木 正悟 日本実業出版社 2009-02-19売り上げランキ […]

今日から英語の勉強を始めるための1冊

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける村上 憲郎Amazonで詳しく見る by G-Tools 本書は、すぐに買ってもかまいませんが、すぐに読み始めるべきではありません。読み始めるのはあくまでも、英語を勉強すると決めた、その日からです。

続・6ヶ月でTOEICのスコアを500点から900点に引き上げる勉強法 〜参考書籍編

以下のエントリーに続き、『英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法』で紹介されている参考書籍をご紹介。 » 6ヶ月でTOEICのスコアを500点から900点に引き上げる勉強法+時間術  同書は刊行から3年経っているので、著者の小川慶一さんにヒアリングのうえ、最新情報も盛り込んでいます。

6ヶ月でTOEICのスコアを500点から900点に引き上げる勉強法+時間術

とにかくTOEICのスコアをアップさせたい人に。 英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法 (アスカカルチャー)明日香出版社発売日:2005-04おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 「英語学習法」とありますが、中身はTOEICのスコアアップに焦点を絞り込んだ勉強法。ここまでなら類書は山ほどありますが、そんな中で本書が突出しているのが、勉強法に加えて勉強を継続するための時間術にまで言及している点。 著者自身がTOEICで935点をマークするまでの試行錯誤の中で獲得してきたノウハウが惜しげもなく紹介されています。 以下、「はじめに」より。

1ヶ月で英会話力を何とかしたい人のための3点

1.英会話ペラペラビジネス100 2.英単語・熟語ダイアローグ1800えいご漬け[CD-ROM] 3.フルメタル・ジャケット 一ヶ月ではどうにもならない。一から勉強を始めるとなると、確かにそうですが、ほとんどの日本人は、自分が思っているよりも、英語に関する知識を持っています。

3ヶ月で英語が読めるようになりたい人のための5冊

はじめに この5冊のリストは、「短期間で読めるようになる」という目的に特化したリストです。私自身のことを考えますと、英文が読めるようになったのは結局、この5冊に負うところが大なのです。 うち4冊は、受験勉強時に利用した参考書です。 受験というのは期間が限られていて、心理的には追い詰められています。したがって受験生は、とにかく短い時間で、最小限度の能力だけは身に付けたいと切望していますから、供給されるテキストもよくニーズに合っているわけです。 つまり、短期間で一定の能力を確保するのに、受験参考書を探ってみるというのは、いい方法だと思います。