トップ > シゴタノ! > 今週読んだ本
|
|
今週読んだ本
最近、献本いただくことが増えたのですが、なかなかご紹介が追いついておらず、とりいそぎ今週読み終えた本のご紹介。 『「心の翼」の見つけ方』の著者による最初の著作。左ページにメッセージ、右ページにその解説、という構成。そのとっつきやすさとは裏腹に、その行間には著者ならではの経験に裏打ちされた教訓が込められている。メッセージのいくつかは著者が経営する会社のクレド。なお、巻末に次のような言葉があり、その後の著書のタイトルとなった「心の翼」を連想させる。 そういった意味で、この本は、私や私たちのチームだけのものではなく、みなさんと一緒に羽ばたいて行ってしまう本なんじゃないかと思っています。 とあるパーティーで浜口さんとお話しする機会があり、このことについて伺ったところ、「たまたまでしょう(^^)」とのこと。浜口さんはとても気さくな「お兄さん」でした。 » あなたを新しくする『「心の翼」の見つけ方』 『頭のいい人が儲からない理由』の著者が、テーマを「企業内起業」に絞り込み、その心得とノウハウを解説。いうまでもなく「企業内起業」すなわち企業内で「新規事業」として起業を目指すチームに属するメンバー、あるいはそのチームのリーダー、さらにはそういうチームをバックアップする本社サイドにいるサポーターに読んでいただきたい本であると同時に、実は、一人で仕事をしている人にとっても役に立つアドバイスが得られる“リバーシブル”な一冊。 » 次の一歩を踏み出すための「現実起業」と「夢起業」 » 常識を疑い、自分の頭で考え抜く » 「方法」は陳腐化するが「方向」は無限にある » 常識というウィルスを駆除する ベストセラー『投資信託にだまされるな!』の著者による、さらに一歩踏み込んだ実践編。銀行口座を目的ごとに4つに分けることで、“確実に資産を増やす”方法を解説。時間のないビジネスパーソンに向けて、お金の流れを「しくみ化」することによって、手間と時間をかけずに、しかも感情に左右されない資産形成の方法を指南。実は自分も似たようなことを実践していたものの、我流だったため、本書を参考に「しくみ」の組み替えを実施できた。 差し詰め「成功本」ミシュラン。紹介されている本すべてが必読ではないが、2ヶ月間寝食を忘れて成功本と向き合ってきたという著者だからこそ書けた、各書の魅力を凝縮した解説を読むだけでも一読の価値がある。自分でも本書で紹介されている本を10冊以上買って読んでいる。続編の『成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内』も合わせて読みたい。 はっきり言ってヘビー(438ページ)。とはいえ、中盤以降から終盤まで続く本書の支柱を成すストーリーはなかなか読ませる内容なので(身につまされることが少なからずあった)思ったよりもストレスなく読める。前半の理論部分が読みづらければ先ずこのストーリーから読んで、その上で理論編に戻ってくるといい。著者もこの読み方を薦めているし、自分でもそうした。あとは、末尾に掲載されている469個の質問に答えていくのみ(本当にヘビーなのはこのワークだったりする)。なお、忙しい人向けには『ダイジェスト版』が、ワーク中心にやりたい人には『目標設定練習帳』が、それぞれ用意されている。 「質問会議」のベースである「アクションラーニング」というメソッドは、GE、モトローラ、ボーイング、IBMといった企業で導入されており、日本では「質問会議」という名前でトヨタ自動車、NEC、富士ゼロックスなどの企業で管理職研修に取り入れられているという。その目指すところはチームの力を最大限に引き出す力をリーダーに宿らせること。チームマネジメントに悩むリーダーはもちろん、これからリーダーを目指す人にも読んで欲しい一冊。 » チームの力を最大化させたいリーダーが学ぶべき「質問会議」という手法
|
» お知らせ 2009/06/12 19:45 パソナテック てくらぼ 成功している人に共通する2つの習慣掲載普遍的な「成功するコツ」というものはなかなかないと思いますが、「成功しやすくなるコツ」はあるのではないかと思っています。では「成功しやすくなるコツ」とはどんなものか? 様々な成功法則や成功哲学の本やセミナーから学んだことを集約すると、次の2つになるでしょう。 » 一覧
|
|
» スポンサー広告 |
|
» トラックバック
Received at 2008-10-19/17:26:48
by 水野俊哉の日記
いよいよ第三弾「お金持ちになるマネー本厳選50冊」(講談社)のamazon予約ページがアップされました。 読みどころは、予......more
|
» カテゴリー
|
.


2008/09/28 Sun 18:53 by 











パソナテック てくらぼ
0. お知らせ
反省する
読書メモ

オーディオブック版
