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iPhoneのウィジェットに接続している機器すべてのバッテリー残量が表示されない場合の対処法



大橋悦夫iPhoneのホーム画面で右にスワイプすると表示されるウィジェット画面。このウィジェットの最上部にiPhone本体はもちろん、Bluetooth接続している機器のバッテリー残量も合わせて表示されます。

特にAirPodsのバッテリー残量を確認する際には重宝します。

ただ、接続している機器が増えると一部の機器しか表示されないので、不便を感じることがあります。
「表示を減らす」をタップすると、さらに表示される件数が減ってしまいますし。

そこは「表示を増やす」じゃないのか! とフンヌしそうになりますね。

そうなる前に、実は接続している機器すべてのバッテリー残量を表示させる方法がありますのでご紹介します。

文字サイズを「中」以上にする

接続している機器すべてのバッテリー残量を表示させるには、文字サイズを「中」以上にします。

手順は以下の通り。

  • 「設定」 → 「画面表示と明るさ」 → 「文字サイズを変更」

「中」とは表示されませんが、要するに真ん中からそれより右ですね。


こうすることで、接続している機器すべてのバッテリー残量がウィジェットに表示されるようになります。
AirPods 2を買ったので、賑やかになっています。


ただし、文字サイズは小さくしておきたい、というニーズとはバッティングしてしまいます…。

文字サイズが大きくなってもいいから、バッテリー残量は全部表示して欲しい、という方にはおすすめです。

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iPhoneのバッテリー残量をApple Watch上で確認できるアプリもあります。

愛用している、ケーブル不要でiPhoneに取り付けて充電できるモバイルバッテリーです。

先ほどのウィジェット画像内の「8,970」という数字は歩数をカウントするアプリのものです。