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2008年10月の記事まとめ

2008年10月の記事まとめにシゴタノ!で書かれた記事をまとめました

10月に読んだ本

今月読んだ本の中から、読んでよかった本を10冊とりあげさせていただきます。今は本がたくさん発行されていますので、参考程度にお読みいただければ幸いです。

読んだ本の内容をチームで共有する方法

先日、以下のお二人と会食してきました。 ●読者数18万人を超えるメルマガ「プレジデントビジョン」発行人であり、  モバイル広告代理業のライブレボリューションを経営する増永寛之さん ●一橋大学在学中に公認会計士試験に合格し、その後26歳で  30万部のベストセラー『会計のことが面白いほどわかる本』を世に出した天野敦之さん  (以下のエントリーでご紹介した『君を幸せにする会社』の著者です)  » 勉強熱心なビジネスパーソンをドキッとさせる『君を幸せにする会社』  ▼会食レポート: ・理念主義経営 (増永さん) ・No.076 まさにクマ太郎

11/26(水) 20代と30代のための「しくみ」マネー術のご案内

  ご存じの通り、  日経平均が1982年10月7日以来、26年ぶりの安値水準に突入 してしまいました。 すでに世界中の投資家がこぞって資金を引き揚げています。 そんな中ではありますが、 いえ、 そんな今だからこそ!  投資について知識と理解を深める絶好のチャンス だと僕は考えています。

自分にとってしっくりくる「一番」になるための5つの指針

人が面倒くさがる仕事がいちばんやりがいがあって、楽しく、報酬もでかい。得られる信用も絶大である。僕は社員に、ことあるごとにそういって、人が面倒くさがる仕事に挑戦することを奨励しています。 なぜなら、僕自身、面倒だなあと思っていた仕事に挑戦して、結果的にそれが大きな飛躍につながった経験があったからです。(p.116) その「大きな飛躍」とは、「モーニング娘。」の成功を指します。つまり、上記の「僕」とは、つんく♂さんのことです。 今回ご紹介する『一番になる人』には、「どうせ芸能界の話でしょ」という思い込みが次々と覆される、著者の仕事に対する直向きな考え方が紹介されています。

「心に刺さる」アイデアを発想するための6つのチェックポイント

 1.シンプルか?  2.意外性があるか?  3.具体的か?  4.信頼性があるか?  5.感情に訴えるか?  6.ストーリー性があるか? 『MADE to STICK』より。

自分らしく働き続けるための5つのポイント

 1.顧客を絞り込むフレーズを考える(p.78)  2.自分のポジションを明確にする(p.82)  3.「あなたは何の専門家ですか?」に即答できるようにする(p.87)  4.たった一人の人に向けてメッセージを発信する(p.96)  5.想いを発信し続ける(p.114)

これ以上メールに時間を取られたくない人のための1冊

メールに対する関心の高まりを肌で感じながら、確信していることがあります。 今、何よりも求められているのは、相手の意図を汲み取り、心を動かすレスポンスをする能力。 つまり「コミュニケーション力」である、ということです。 (中略) 適切な答えが欲しければ、適切な質問をすること。 いい返事が欲しいなら、いい投げかけをすること。 これはコミュニケーションの鉄則であり、メールの原則です。 この原則を学び、ビジネスの中に仕組みとして取り入れることができれば、今あなたが直面している課題を解決できるはずです。 今回ご紹介する『コストゼロで人脈と売上を増やす仕事の仕組み』という本

その「勉強法」はあなたに合っていますか?

スタディースタイル ライフハックス勉強法 (Dream skill club)佐々木正悟学習研究社 2008-10-15by G-Tools 新刊上梓のお知らせです。 自分の「勉強本」としては、2冊目になります。タイトルも似ていますが、テーマは違います。 人が違えば脳の構造が違い、脳が違えばその働きが変わります。 が、勉強法というのものはどうしても、ある人の信じる「モデル」に基づいた方法論であるため、そこに特定の「偏り」があることは仕方がないことです。 本書はその「偏り」がどう偏っているかを見分けるための、視点を提供したいと思って書きました。

ストレスに負けないための4つの対策

1.休めるかぎり休む 2.親しい人と会話する 3.余計な心配を一切しない 4.運動する 参考資料『ストレスとはなんだろう』 今、ちょっとした腸炎で苦しんでいるため、自戒を込めたリスト。 実は上記4項目は「理想」であって、そう簡単にできることではありません。もちろん、特に目新しい条項ではありません。しかし、この4項目に近づけられれば、心身を苛烈に痛めつけずに済むはずです。

すぐに行動を起こせる人になるための6つのポイント

本書を読んで僕なりに引き出した結論は次の2つ。1.成功を志向する人は、動かずに、楽をして、方法だけ知って、満足する。 2.成功を実現する人は、動いて、苦しんで、大切なものを失って、成果を得る。2006年1月刊行の本書ですが、書かれていることは人間の本質に肉迫するものであり、今後も長く読み継がれていく一冊だと感じました。

10/22 時間畑ワークショップ Vol.2〜定時で帰りたい人のための「前倒しタスク管理術」のご案内

来る、10月22日(水)に東京(渋谷)にて、以下のセミナーを開催します。  » 時間畑ワークショップ Vol.2〜定時で帰りたい人のための「前倒しタスク管理術」

今週読んだ本

現在かなり立て込んでいるため、10月17日(金)までの2週間ほど、更新が不定期になります。。 とりいそぎ今週読んだ本のご紹介。

茂木健一郎が答える―どうすれば、「やりたいことがやれる」ようになるのか?

1.入力と出力のバランスを取る 2.仕事を早めにリリースする 3.情報整理より知的創造 4.身体を使う 茂木健一郎『脳を活かす仕事術』より

仕事がイヤになってしまった時に効く「いい気分」のつくり方

「いい気分」のときというのは、自分に起こることを肯定し、許可している、自分に満足している、感謝している、という状態です。逆にイヤな気分になっているときというのは、「怖れ」や「不足感」があります。そこで、著者が提案するのが「ない」ではなく「ある」にフォーカスすること。