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2008年3月の記事まとめ

2008年3月の記事まとめにシゴタノ!で書かれた記事をまとめました

「明日やる」ために役立つツール3点

3月も終わりということで、佐々木がふだんから使っているツールを紹介して参ります。キーワードは「明日必ずやる」。 なんでも「今すぐ」「今日中に」やろうとすると、一日が百時間あっても足りなくなります。ですから、ネットブラウザもRSSチェックも、そこそこで切り上げて、「続きは明日」に回さなければならないのが現実です。 これを最も巧みに実現してくれるのは、「リマインダー」です。「しかるべき時」にやるべきことを先送りするかわり、その時が来たら、無意識のうちに先送りしたものが目に触れるようにしておけば、非常にスムーズに仕事や生活が回ります。

メルマガ「ビジネス書リストブック」発刊のお知らせ

2008年4月1日(火)よりメルマガを始めます(エイプリルフールではない)。 タイトルは、「ビジネス書リストブック」。 今回は、始めようと思った経緯と詳細についてご紹介します。

3月に読んだ本10選

今月は、色々な本をリスト形式でまとめつつ、シゴタノ!で紹介しました。リスト形式だと後からでも思い出しやすく、時間がない時にも一瞥できるので、便利かと思います。 では月末恒例の「読んだ本10選」です。

あすなろBLOGカンファレンス『スタート×キッカケ×ブログ』のご案内

昨年に引き続き、今年も「あすなろBLOGカンファレンス」が開催されます。僕自身も寄稿しているあすなろBLOGの開設2周年イベントで、パネラーとしても登壇します。

自分を奮い立たせる目標を設定するための4つの問い

現状の自分のままで「ちょっとがんばればできる」程度では、「いつでもできるんだから、なにも今やらなくてもよかろう」という「やらない言い訳」の余地を作ってしまいます。「手に届かない」“ハングリーさ”のようなものがあれば「○○を実現するには、どうしても□□が必要だ」という「やるべき理由」が自然に生まれるようになるはずです。

望んでいることを実現に近づけるための3つの問い

望んでいる状態が微熱なら、欲する状態は高熱です。そうなって初めて行動が起こってくる。変化は行動のあるところにやってきますから、行動を起こすためには、望んでいることを欲することに変えればいいことになります。 あなたは今、何を欲していますか?

「ノー」とは言わせない状況にする5つの話し方

 1.「イエス」と言う理由を示す。  2.「イエス」としか答えられない質問をする  3.質問は「あなた」という言葉から始める  4.どちらを選んでも、答えが「イエス」となる二者択一の質問をする  5.相手が「イエス」と答えると、確信をもって質問し、そのときあなたが「イエス」という返事を確信していることを、相手に知らせる 『チャンスがやってくる15の習慣』(ダイヤモンド社)より一部改訂

仕事が行き詰まりかけた時に問いたい5つの自問

 1.現実を直視しているだろうか?  2.人と仕事をしているだろうか?  3.「現在」は何の一部だろうか?  4.ゴールに向かっているだろうか?  5.それは最優先事項だろうか? 先週1週間に書いた「4行日記」の振り返りから得られた5つの質問です。チームメンバー同士で質問し合ってもいいかもしれません(「4行日記」についてはこちらをどうぞ)。

「時間術&継続力」セミナーのアジェンダ(3/31(月)@大阪)

3月31日(月)に大阪で開催予定のセミナーに関して、現時点でいただいているリクエストをもとに、アジェンダを作ります。

快眠できる15の方法

 1.ベッドでは寝るのみ  2.食べ物は寝室の外に  3.パソコンを開かない  4.朝の太陽光  5.実は眠れている  6.睡眠儀式  7.羊を数える  8.横向きに寝る  9.気になることはメモ  10.8時間にこだわらない  11.翌日にそなえて早寝はダメ  12.携帯を寝室の外に  13.体温を上げる  14.退屈な本を読む  15.時計を見ない (『Newsweek日本版』「快眠できる100の方法」から抜粋) http://www.fujisan.co.jp/Product/5766/b/155155/ あらかじめお断りしておきますと、これは「

Steve Jobs氏のプレゼンの秘訣10ヵ条に学ぶ

» Jobs氏の「魔法のようなプレゼン」を支える秘訣10ヵ条 | WIRED VISION 1. テーマを明確に示す。  [例えば、『MacBook Air』の初公開では「きょうは空気に何かがある」、昨年のプレゼンでは「きょう、Appleは電話を再発明する」など。プレゼンの頭で提示し、プレゼン中も何回かテーマに戻る。] 2. 情熱を見せる。 3. プレゼンの概略を示す。  [「今日は4つの事柄について話したい」など、全体の構成を簡単に前置きする] 4. 数字に意味を持たせる。  [「iPhoneがこれまで400万台売れた」と言うだけでなく、「1日平均2万台売

「ゆっくりと動きながら高速でこなす」ための5項目

 1.リラックスする  2.1つのタスクに十分な時間をかける  3.1つのタスクに適切な労力をかける  4.淡々と最後まで作業する  5.先送りタスクを発生させない エントリのタイトルにある「ゆっくりと動きながら高速でこなす」は、Lifehacking.jpさんからの引用です。

会計の視点で仕事を見直す1冊&セミナー案内

 1.『世界一わかりやすい会計の本』 著者のウエスタン安藤さんより献本いただきました。 ウエスタン安藤さんは、「日本で唯一のカウボーイ税理士」。

行動を律するための3つの準備

 1.うっかり忘れを防ぐためのツールを準備する(Do)  2.どのように行うかを定めたルールを準備する(How)  3.いつ行うかがわかるスケジュールを準備する(When) 何か大きな目標を達成しようとするとき、一定の枠内で自らの行動を律する、すなわち規律が求められることが少なくありません。規律は一時的なものではなく繰り返し発揮されるべきものですから、習慣化したほうがいいでしょう。とはいえ、新たな習慣を身につけるのは容易ではありません。 既存の習慣が邪魔をするからです。人には、ホメオスタシス(恒常性)という、今の状態を一定に保とうとする性質があり、この“引力”に打ち勝つ必要があ

楽しく自分を変えるための3つのリストアップ

 1.仕事上でやったミスを全部リストアップする  2.仕事に関してイライラすることをすべてリストアップする  3.仕事に関してやっているあらゆることをリストアップする  『仕事は楽しいかね?』より この本は、シゴタノ!で一番人気の本ですから、ご存じの方が多いでしょう。それでも、このリストをまとめておく価値はあると思います。

読書を仕事に役立てるまでの5つの関門

読書は純粋に楽しみのために行う側面もありますが、やはり読んだからには何らかの形で仕事に役立てたいものです。どうすれば、読書をもっと仕事に役立てることができるか、を5つのステップに分けて考えてみました。

やるべきことをやるための7つのステップ

 1.立ち上がって水を一杯飲む  2.求められているゴールを明確にする  3.ゴールに至るまでのプロセスをできるだけ分割する(最低4分割)  4.最初のプロセスをさらに2つ以上に分解する  5.最初のプロセスを終わらせるまでの時間を見積もる  6.タイマーをセットする  7.スタートする やるべきことになかなか取りかかれず、無為に時間を過ごしてしまったり、不本意ながらほかのことに手を出してしまったりと、先送り問題はなかなか撲滅しがたいものですが、上記の7つのステップを踏めば、少なくともこの悩みは半減させることができるでしょう。

ブログを書くことで得られるの3つの効用

 1.持論が洗練・強化される  2.異なる視点での応用事例が得られる  3.新たな“アタックポイント”が得られる 先日のブロガー勉強会の補足も兼ねて、まとめてみます。「ブログを書くことで得られるの3つの効用」としていますが、ブログに限らず、例えば「誰かに持論を述べることで得られる3つの効用」であっても、その効用はほとんど変わらないと思います。