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トップ > シゴタノ! > Slackを情報チャンネルとして使う






佐々木正悟 Slackという新しいサービスを「やむなく」使い始めました。

とっても便利です!

» Slack: Where work happens

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最初、いったいこれはなんなんだ、と思いました。

わけがわからないと思いました。

わけがわかるところだけ使っていると、チャットワークが分散するだけではないか、と。

しかし、ふとした記事をネットサーフィンしているうちに、これには「Make Slack even better」というページがあって、それの説明がなんだかIFTTTに似てるということに気づいたとき、あれ!と思ったのでした。



これです!

まさにこれを使うことで、SlackをRSSリーダーのようにしてしまうことができ、それ以上のこともできてしまうのです。



ここに、1つのテーマに沿ったフィードを集めていくのです。

すると、チャットワークに誰かが投げてくれるようにして、新着記事をポストしてくれます。
それは私のSlackアプリに投げられてきた記事ですから、コメント、検索、思いのままです。



以前から私は、RSSリーダーにはどうして、もっとメモやノートをさせてくれる機能がないのだろうか、と不思議で仕方がありませんでした。リードオンリーなのです。なぜ、リード専用になっているのでしょうか。

自分1人でSlackを使っているにもかかわらず、こうすれば誰かと一緒にRSSを眺めて、それについてコメントをポストしたり、自分自身に返信したりすることが可能になります。もちろん、タスクにすることだって、できます。



さらに、どこまでは既読で、どこから未読かということも、とてもよくわかるように線引きしてくれます。

以上のようなことは、RSSリーダーでほとんどできるではないかと思われるでしょうが、たとえば未読から既読にするのも、読めばとにかくそうなるようになったり、コメントも非常に容易にできたり、検索も横断的にできたり、とにかくすべてやりたいことが容易なのです。

もちろん、自分の投稿ポストをここに集めたり、その間にエゴサーチを挟んだりも、頑張ればやれそうです。

まさにこれが、情報チャンネルだ、ととても気に入っています。

私はこういうものを何かと1人で使いたいクチなので1人で使っているわけですが、きっと、一緒に記事を眺めるとアイディアを共有できる人や、家族と一緒に使ったりしても、面白いでしょう。

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タスクカフェは東京(渋谷)でのみ開催しているため、地理的にご参加が難しいという方、あるいは日程的に厳しいという方もいらっしゃるかと思います。

そこで、オンラインコミュニティ「タスク管理トレーニングセンター」を開設しました。


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ご質問にお答えするのは、TaskChute開発者の大橋悦夫、たすくま開発者の富さやか、TaskChute Cloud開発者の松崎純一、そして、タスクシュート歴10年の佐々木正悟の4名です。

また、毎月のタスクカフェのレクチャー内容を動画で公開しています。

これまでにお答えしているご質問や現在公開中のレクチャー動画については、以下のページにて詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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タスクシュート® とは?

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タスク管理ツール・TaskChute2


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たすくま「超」入門

06月10日(土) 新しいプロジェクトをサッと始めて着実に進める方法

タスクカフェ
今回のテーマは、

新しいプロジェクトをサッと始めて着実に進める方法

です。

前回に引き続き、プロジェクト管理について掘り下げます。
前回の続きですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。

タスクカフェ講師の1人、佐々木正悟はこれまでに50冊以上の書籍を執筆していますが、一度たりとも原稿を落としたことがないと言います。つまり、締切に遅れることなく、1冊分の原稿を仕上げているのです。

これは、たとえて言うなら卒業論文を50回連続で期限までに提出しているようなものです。

書籍の執筆という仕事は、一冊ごとにそれぞれにテーマも背景も事情も異なる、言わば定型化しにくいプロジェクトです。もちろん、50回も繰り返していれば、その勘所は押さえられるがゆえに、初めて本を書くという人に比べて圧倒的に効率よくスピーディーに進められるということはあるでしょう。

それでも、佐々木にも1冊目の本の執筆という機会があったはずです。そこからいかにして「今」に至ったのか? これまでの経緯をひもときながら、新しいプロジェクトをサッと始めたうえで、これを着実に進めていく方法をお伝えします。

特に、見通しの立ちにくい仕事になかなか着手できずにお困りの方はぜひご参加ください。

好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、知識としては理解できているとは思うものの、なかなか実践に結びつけられず苦戦している、という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。


現在、満席です。キャンセル待ちをご希望の方はこちらよりご登録をお願いします。

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