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自信と他信の振り子

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人生は決して、あらかじめ定められた、すなわち、ちゃんとできあがった一冊の本ではない。各人がそこへ一字一字書いていく白紙の本だ。生きて行くそのことがすなわち人生なのだ。
─大杉栄(無政府主義者)


自信に満ちているときは、文字通り自分を信じて周りを気にすることなくガシガシ進めるが、ひとたび壁にぶつかると、自分が信じられなくなって周りに合わせようとしてしまいがち。

どんな人もこの2つのモードを行ったり来たりしているものなので、どちらか一方に寄る必要はないと思う。