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トップ > シゴタノ! > タスクカフェ、タスク管理トレーニングセンターなどの活動の違いについて






佐々木正悟 最近、複数の方から「佐々木さんはいろんな名前の活動をなさってますが、それぞれどう違うんですか?」という趣旨のご質問をいただきました。

確かにどれにも似たような名前がついていると言えばそうですから、参加したことのある方にはともかくとして、名前だけから違いを類推するのは難しいと思います。

今回の記事では、現時点で佐々木が関わっているいくつかの活動について、簡単に説明することにします。

ざっとあげますと、今、私は次のような活動を行っています。

  • セミナー:タスクカフェ
  • オンラインコミュニティ:タスク管理トレーニングセンター
  • セミナー:タスク管理マニア(予定)
  • セミナー:横浜ライフハックセミナー(改名予定)
  • のきばトーク

一つ一つを簡単に説明していきます。

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セミナー:タスクカフェ

» タスクカフェ

これはもう70回も開催しているセミナーですから、私が関係している中では、もっとも理解されているものだと思います。
大橋悦夫さんが主宰で、私はゲスト講師的な位置づけです。

内容は、「タスク管理」を活用して「プロジェクトを進める」ための短めのレクチャーに加え、参加者全員からの「個別相談」を受け付けるというものになっています。

というわけで、大人数では時間がいくらあってもたりないため、非常に少人数のセミナーとして土曜の午前中に最近は渋谷で行っています。

オンラインコミュニティ:タスク管理トレーニングセンター

» タスク管理トレーニングセンター

こちらも、主宰は大橋悦夫さんです。

タスクカフェに参加したいものの、首都圏近郊にお住まいではない。あるいはお住まいであっても、土曜の午前に時間がとれない、という方もいらっしゃるでしょう。

その方たち向けの、オンラインタスクカフェといった位置づけのものが、タスク管理トレーニングセンターです。もちろん、タスクカフェと中身がイコールではないですが、タスク管理やプロジェクト進捗について、細かく質問していただくためのオンラインコミュニティです。

タスクカフェの動画レクチャーも、この中で配信しております。

セミナー:タスク管理マニア(予定)

jMatsuzakiさんと共催の「夢を叶えるためのタスク管理」をテーマとしたセミナーです。

タスクカフェとちがっているのはなんといっても、「現状変更を一気に成し遂げるためにタスク管理を手法として用いる」点に主眼があるところ。

「個別の問題点を相談していただく」というタスクカフェ的な内容ではなく、モチベーションに火をつけて、現状を変えるとか、今までできなかったことを成し遂げる、といった方向に注力しています。

私自身はそういうことを強く望むタイプではないので、jMatsuzakiさんのやり方を私が分析して、「これがどう役立つのか?」といったことをお伝えしていく予定です。

セミナー:横浜ライフハックセミナー(改名予定)

東京ライフハック研究会の北真也さんと共催のミニセミナー。

内容としてはタスク管理というより、横浜で楽しくライフハックをテーマに集いましょう、といったところがあります。

とはいっても、北さんは「何でもやりたい」という超ポジティブ志向の方なので、いろんな工夫を凝らすことでいろいろやっていきたいという趣旨のうえで、ライフハックを共有できればいいかなと思っています。

名前がちょっとフラフラしていますが、「横浜」で「ライフハック」なところが一貫しています。

のきばトーク

» のきばトーク

毎回のように「ゲスト」が倉下忠憲さんの、オンライントーク番組です。

今のところビジネスというより無料サービスなので、一連のセミナーなどとは少しカテゴリ違いですが、もう50回近く続いた「活動」ですので、いちおうお見知りおき下さい。

テーマは私がライフハックで、倉下さんは「知的生産」というフィールドをいちおう意識しつつ、幅広くいろんなお話ができたらいいなと思っています。



▼「お知らせ」の新着エントリー

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07月08日(土) プロジェクトを進めるための“記録”の活かし方

タスクカフェ
今回のテーマは、

プロジェクトを進めるための“記録”の活かし方

です。

前回に引き続き、プロジェクト管理について掘り下げます。
前回の続きですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。

タスクカフェ講師の1人、佐々木正悟はこれまでに50冊以上の書籍を執筆していますが、一度たりとも原稿を落としたことがないと言います。つまり、締切に遅れることなく、1冊分の原稿を仕上げているのです。

これは、たとえて言うなら卒業論文を50回連続で期限までに提出しているようなものです。

書籍の執筆という仕事は、一冊ごとにそれぞれにテーマも背景も事情も異なる、言わば定型化しにくいプロジェクトです。もちろん、50回も繰り返していれば、その勘所は押さえられるがゆえに、初めて本を書くという人に比べて圧倒的に効率よくスピーディーに進められるということはあるでしょう。

前回は、実例をまじえながらこの勘所についてお伝えしましたが、今回はその中でさらりと触れられるにとどまった「記録」の活かし方について掘り下げます。

プロジェクトを進める中においては、「次にするべきこと(ネクスト・アクション)」や「気になっていること」、「ある期日までは忘れていても良いこと」など、さまざまな情報が断続的に発生します。これに加えて、「今日はどこまでやったのか」といった作業記録も絡んできます。

これらの情報をどのように整理し、どの程度のレベルで記録に残していけばいいか。そして、残した記録をどう活用すればいいか。具体的な実例をまじえて詳しく解説します。

特に、見通しの立ちにくい仕事になかなか着手できずにお困りの方はぜひご参加ください。

好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、知識としては理解できているとは思うものの、なかなか実践に結びつけられず苦戦している、という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。


本日時点で、残り1席ですので、ご検討中の方はお早めに。

» 仕事を予定どおりに終わらせたい人のための「タスクカフェ」@渋谷


「タスク管理トレーニングセンター」のご案内


タスクカフェは東京(渋谷)でのみ開催しているため、地理的にご参加が難しいという方、あるいは日程的に厳しいという方もいらっしゃるかと思います。

そこで、オンラインコミュニティ「タスク管理トレーニングセンター」を開設しました。


▼タスク管理トレーニングセンターとは?

「タスク管理トレーニングセンター」は、タスク管理にまつわる以下のような課題に取り組みます。
  • いろいろな本を読んだりセミナーを受けたが自分なりの方法が確立できていない
  • こちらの業務環境や状況に合わせて客観的なアドバイスをして欲しい
  • 誰に質問していいのか分からない
  • どのツールが自分に合うのかが分からない
  • TaskChute2で「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • たすくまで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • TaskChute Cloudで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • この使い方で合っているか不安
  • もっといいやり方があれば教えて欲しい
  • 他の方とタスク管理に関する課題を共有したい
これらの課題の解決のために以下のようなメニューをご用意しています。
  • タスク管理アプリの開発者とタスク管理のエキスパートがあなたのご質問にお答えします
  • 一般非公開のコミュニティで他の参加者の方と課題を共有できます
  • タスク管理の考え方・やり方の理解を深めるためのレクチャー動画をご覧いただけます

ご質問にお答えするのは、TaskChute開発者の大橋悦夫、たすくま開発者の富さやか、TaskChute Cloud開発者の松崎純一、そして、タスクシュート歴10年の佐々木正悟の4名です。

また、毎月のタスクカフェのレクチャー内容を動画で公開しています。

これまでにお答えしているご質問や現在公開中のレクチャー動画については、以下のページにて詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

» タスク管理トレーニングセンター
タスク管理トレーニングセンター

タスクシュート® とは?

» TaskChute2(Windows・Excel)

タスク管理ツール・TaskChute2


» TaskChute Cloud(クラウド)

TaskChute Cloud

» たすくま(iPhone)


» たすくま「超」入門
たすくま「超」入門

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