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トップ > シゴタノ! > 綺麗に文字が書けるのが気持ちいい「「結果を出す人」のビジネス手帳2017」




手帳  1

海老名久美そろそろ来年の手帳を探す時期です。10月から使える手帳もあるので、もうすでに新しい手帳を使っている人もいるかもしれません。

私は、仕事の予定はGoogleカレンダーやOmniFocus、たすくまなどのデジタルツールで管理していますが、「予定と家計簿を1冊で管理できるのが便利な永岡書店「Schedule & Money Book」」でも書いたとおり、エンタメ系の予定は手帳に書き込んで管理しています。

「Schedule & Money Book」もとても使いやすくて気に入っていたのですが、2016年10月から記入できる、美崎栄一郎さんの「結果を出す人」のビジネス手帳2017を使わせていただく機会を得ましたので、10月からこちらに移行しました。毎年改良を重ねて販売されて続けている、人気の手帳です。

今一番よく使っているスタイルフィット(ペン)で書き込んでみたところ、紙の厚みが丁度良い上、絶妙な方眼のサイズにより、字が綺麗に書けるので、すっかりお気に入りになりました。

» 美崎栄一郎の「結果を出す人」のビジネス手帳2017

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これは、来年の予定が入らないと使えませんが、まずは年間カレンダー。

手帳  2

そして、月間カレンダー。これまで使っていた手帳でも、最もよく使っていたのが月間カレンダーですが、方眼のあるビジネス手帳だと、統一間のある文字を書けます。私は字が下手なのですが、これほど方眼のガイドがありがたいとは思いませんでした。

手帳  3

ビジネスでは必須の週間カレンダーは、朝6時から24時までのメモリが付いていて、寝る時間以外の予定をみっちり書きたい人には助かるのではないでしょうか。24時以降も余白があるので、真夜中の予定も書き込めます。私のエンタメ系の予定の場合は、真夜中に放送されるドラマの予定を書き込めてありがたい(笑)。

手帳  4

ペンホルダーは、表紙と裏表紙に互い違いに付いているので、持ち運んでいる途中で手帳が開いてしまうことを防げます。ビジネスの予定が書かれている場合は、むやみに人に見られないようにできるのでいいですね。

手帳  5

遊びの予定ばかりが書き込んであって恥ずかしいので、さすがに実際に文字が書かれている箇所はお見せできませんが、「厚みといい、サイズといい、作りといい、不満が何もない手帳だ…」と、毎日使っていて実感しています。余白やノート部分が多いのも、使い勝手が良いです。

» 美崎栄一郎の「結果を出す人」のビジネス手帳2017


▼編集後記:
海老名久美



あえて「ビジネス手帳」の不満を挙げるなら、表紙が黒いことでしょうか(笑)。ビジネス向けなのでしかたありませんが、デコレーションして、可愛くしてしまおうかなと思います。


▼海老名久美:
フィーリング重視のテクニカルライター。個人ブログは「SPEAQ」。


» Mac Hack ~Macユーザーのための「超効率」仕事術~[Kindle版]

» ポケット百科 Googleサービス 知りたいことがズバッとわかる本

» 「次もよろしく!」と言われるための仕事術 質を落とさずスピードアップしたいすべてのビジネスパーソンへ! (impress QuickBooks)[Kindle版]




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07月08日(土) プロジェクトを進めるための“記録”の活かし方

タスクカフェ
今回のテーマは、

プロジェクトを進めるための“記録”の活かし方

です。

前回に引き続き、プロジェクト管理について掘り下げます。
前回の続きですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。

タスクカフェ講師の1人、佐々木正悟はこれまでに50冊以上の書籍を執筆していますが、一度たりとも原稿を落としたことがないと言います。つまり、締切に遅れることなく、1冊分の原稿を仕上げているのです。

これは、たとえて言うなら卒業論文を50回連続で期限までに提出しているようなものです。

書籍の執筆という仕事は、一冊ごとにそれぞれにテーマも背景も事情も異なる、言わば定型化しにくいプロジェクトです。もちろん、50回も繰り返していれば、その勘所は押さえられるがゆえに、初めて本を書くという人に比べて圧倒的に効率よくスピーディーに進められるということはあるでしょう。

前回は、実例をまじえながらこの勘所についてお伝えしましたが、今回はその中でさらりと触れられるにとどまった「記録」の活かし方について掘り下げます。

プロジェクトを進める中においては、「次にするべきこと(ネクスト・アクション)」や「気になっていること」、「ある期日までは忘れていても良いこと」など、さまざまな情報が断続的に発生します。これに加えて、「今日はどこまでやったのか」といった作業記録も絡んできます。

これらの情報をどのように整理し、どの程度のレベルで記録に残していけばいいか。そして、残した記録をどう活用すればいいか。具体的な実例をまじえて詳しく解説します。

特に、見通しの立ちにくい仕事になかなか着手できずにお困りの方はぜひご参加ください。

好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、知識としては理解できているとは思うものの、なかなか実践に結びつけられず苦戦している、という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。


本日時点で、残り1席ですので、ご検討中の方はお早めに。

» 仕事を予定どおりに終わらせたい人のための「タスクカフェ」@渋谷


「タスク管理トレーニングセンター」のご案内


タスクカフェは東京(渋谷)でのみ開催しているため、地理的にご参加が難しいという方、あるいは日程的に厳しいという方もいらっしゃるかと思います。

そこで、オンラインコミュニティ「タスク管理トレーニングセンター」を開設しました。


▼タスク管理トレーニングセンターとは?

「タスク管理トレーニングセンター」は、タスク管理にまつわる以下のような課題に取り組みます。
  • いろいろな本を読んだりセミナーを受けたが自分なりの方法が確立できていない
  • こちらの業務環境や状況に合わせて客観的なアドバイスをして欲しい
  • 誰に質問していいのか分からない
  • どのツールが自分に合うのかが分からない
  • TaskChute2で「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • たすくまで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • TaskChute Cloudで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • この使い方で合っているか不安
  • もっといいやり方があれば教えて欲しい
  • 他の方とタスク管理に関する課題を共有したい
これらの課題の解決のために以下のようなメニューをご用意しています。
  • タスク管理アプリの開発者とタスク管理のエキスパートがあなたのご質問にお答えします
  • 一般非公開のコミュニティで他の参加者の方と課題を共有できます
  • タスク管理の考え方・やり方の理解を深めるためのレクチャー動画をご覧いただけます

ご質問にお答えするのは、TaskChute開発者の大橋悦夫、たすくま開発者の富さやか、TaskChute Cloud開発者の松崎純一、そして、タスクシュート歴10年の佐々木正悟の4名です。

また、毎月のタスクカフェのレクチャー内容を動画で公開しています。

これまでにお答えしているご質問や現在公開中のレクチャー動画については、以下のページにて詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

» タスク管理トレーニングセンター
タスク管理トレーニングセンター

タスクシュート® とは?

» TaskChute2(Windows・Excel)

タスク管理ツール・TaskChute2


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