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トップ > シゴタノ! > iPhoneアプリを使いやすく分類するための5つのコツ




先週末、就寝前に、「入れすぎたiPhoneアプリをちょっと整理しようかな」と思って、あまりのソフトウェアの多さに睡眠時間を1時間すり減らしたのは、他の誰でもない。この私です。

iPhoneにアプリを入れすぎて、整理が追いつかず、もう何が何だか・・・

こんな状態になってしまっているすべての方へ、アプリ大好き人間が、数百個のアプリとの邂逅を通して編み出した、簡単アプリ整理法をご紹介します。

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1.何はともあれ、最下段の4枠に虎の子アプリを

この枠をデフォルトのままで使っているですって?それはもったいない!

最下段の4枠は、どのページを開いていても常に触ることが出来る、貴重な4枠。ここは、何よりも優先してよく使う大切なアプリを入れておきたいものです。

ちなみに、私が現在入れているのは以下。

  • メール・・・初期からあるソフト。Gmail受信用
  • iNote・・・シンプルなメモソフト。グーグルドキュメントとの共有、コピペ機能など、Googleツール使いとの親和性が高い。
  • Evernote・・・言わずと知れた、何でもクリッピングツール
  • NatsuLion for iPhone・・・twitterクライアント

2.1ページ目には、『使用回数は多くないけれど、すぐ使いたいアプリ』を

どのページからでもホームボタンをクリックすると戻ることができる1ページ目も、貴重な枠です。ここに入れるアプリは、とにかくスピード重視。「シャッターチャンスを逃したくない!」など、思い立ったらすぐ使いたい、というものを入れています。

私にとっては、電話・Safari・カメラ各機能がそれ。(それらに関連したソフトウェアも、1ページ目に入れていたりします。)

あと、バッテリ節約のために設定をちょこちょこ変える人間なので、それも1ページ目に入っています。

1ページ目

3.よく使うアプリは2ページ目に

乗り換え案内やマップ機能など、『使用頻度が高く、かつ使い始めるまでに多少時間がかかっても許せる』ものが集まる2ページ目です。

個人的には、このページがメインページ。

2ページ目

4.3ページ目以降は、使用頻度が高くないけれど取っておきたいアプリとゲームアプリを

3ページ目以降は、重要度は高くないけれど、時々使うよな~というアプリが、ほぼ重要度順に並んでいます。

4ページ目以降はゲームアプリ。こうして後ろのほうへ追いやっておかないと、ついやりたくなっちゃいますからね-。

5.最後のページに試用ソフトウェアを

人に勧められて、あるいはランキングを見て、試しにインストールしたアプリ。でも、それを1ヶ月も使っている確率といえば、恐らく1割にも満たないのではないでしょうか?

私は、とりあえず興味があるアプリを一番後ろに入れておき、時間が余ったときに試す、ということをしています。

そのために大切なのが、新しいソフトをインストールする前に、必ず、最終ページより前の、全てのページをアプリで埋めておくこと。

これをせずに、ページごとに欄を空白にしておくと、新しくインストールしたソフトが、一番最後のページではなく、空欄のある前のページ部分に入ってしまって、せっかく整理した順序がぐちゃぐちゃに。後で整理しなおすのがとっても面倒になってしまいます。

 

まとめ

以上、iPhoneアプリ分類、5つのコツでした。

これを日々心がけていけば、どんなに大量にアプリをインストールする方でも、快適にiPhoneを使えるはず!

・・・なんですが、先週整理したはずなのに、またアプリの並び順が荒れ始めている我がiPhone。

面白そうなアプリを落として、使っては消し使っては消し、時々並び替えて、とやっていると、いつの間にか並びがずれてくるんですよねえ。

『日々心がけていけば』なんて、言うは易し、行うは難し。

次の問題は、いかにアプリの分類を続けていけるか、ですね・・・。

 
 

▼編集後記:

『何か』1個10ドルで売ります。アメリカ発のサムシングストアが面白い

夏祭りの的屋で、ついつい1回500円のくじ引きに興じてしまうような方にオススメ! 10ドルで何かが買えるネットショップ、サムシングストアのビジネスモデルが興味深かったのでご紹介します。…続きを読む



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07月08日(土) プロジェクトを進めるための“記録”の活かし方

タスクカフェ
今回のテーマは、

プロジェクトを進めるための“記録”の活かし方

です。

前回に引き続き、プロジェクト管理について掘り下げます。
前回の続きですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。

タスクカフェ講師の1人、佐々木正悟はこれまでに50冊以上の書籍を執筆していますが、一度たりとも原稿を落としたことがないと言います。つまり、締切に遅れることなく、1冊分の原稿を仕上げているのです。

これは、たとえて言うなら卒業論文を50回連続で期限までに提出しているようなものです。

書籍の執筆という仕事は、一冊ごとにそれぞれにテーマも背景も事情も異なる、言わば定型化しにくいプロジェクトです。もちろん、50回も繰り返していれば、その勘所は押さえられるがゆえに、初めて本を書くという人に比べて圧倒的に効率よくスピーディーに進められるということはあるでしょう。

前回は、実例をまじえながらこの勘所についてお伝えしましたが、今回はその中でさらりと触れられるにとどまった「記録」の活かし方について掘り下げます。

プロジェクトを進める中においては、「次にするべきこと(ネクスト・アクション)」や「気になっていること」、「ある期日までは忘れていても良いこと」など、さまざまな情報が断続的に発生します。これに加えて、「今日はどこまでやったのか」といった作業記録も絡んできます。

これらの情報をどのように整理し、どの程度のレベルで記録に残していけばいいか。そして、残した記録をどう活用すればいいか。具体的な実例をまじえて詳しく解説します。

特に、見通しの立ちにくい仕事になかなか着手できずにお困りの方はぜひご参加ください。

好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、知識としては理解できているとは思うものの、なかなか実践に結びつけられず苦戦している、という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。


本日時点で、残り1席ですので、ご検討中の方はお早めに。

» 仕事を予定どおりに終わらせたい人のための「タスクカフェ」@渋谷


「タスク管理トレーニングセンター」のご案内


タスクカフェは東京(渋谷)でのみ開催しているため、地理的にご参加が難しいという方、あるいは日程的に厳しいという方もいらっしゃるかと思います。

そこで、オンラインコミュニティ「タスク管理トレーニングセンター」を開設しました。


▼タスク管理トレーニングセンターとは?

「タスク管理トレーニングセンター」は、タスク管理にまつわる以下のような課題に取り組みます。
  • いろいろな本を読んだりセミナーを受けたが自分なりの方法が確立できていない
  • こちらの業務環境や状況に合わせて客観的なアドバイスをして欲しい
  • 誰に質問していいのか分からない
  • どのツールが自分に合うのかが分からない
  • TaskChute2で「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • たすくまで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • TaskChute Cloudで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • この使い方で合っているか不安
  • もっといいやり方があれば教えて欲しい
  • 他の方とタスク管理に関する課題を共有したい
これらの課題の解決のために以下のようなメニューをご用意しています。
  • タスク管理アプリの開発者とタスク管理のエキスパートがあなたのご質問にお答えします
  • 一般非公開のコミュニティで他の参加者の方と課題を共有できます
  • タスク管理の考え方・やり方の理解を深めるためのレクチャー動画をご覧いただけます

ご質問にお答えするのは、TaskChute開発者の大橋悦夫、たすくま開発者の富さやか、TaskChute Cloud開発者の松崎純一、そして、タスクシュート歴10年の佐々木正悟の4名です。

また、毎月のタスクカフェのレクチャー内容を動画で公開しています。

これまでにお答えしているご質問や現在公開中のレクチャー動画については、以下のページにて詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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