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「四分の三」の内と外

あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である。

─D.カーネギー

立場を逆転させて、自分がその「四分の三」に入っているかどうかを考えてみる。入っているのなら「私も同感です」と言われることを望んでいることになる。

「それは違うだろう」と言われることを恐れている、とも言える。

否定されることを恐れずに自分の思うところをまっすぐに出していきたい。「四分の三」の相手に否定されたりスルーされても、残りの四分の一の人に共感してもらえるなら出す価値はある。むしろ四分の一もいれば良い方だろう。