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「やらなくてもいいこと」には無理矢理にでも締め切りを作る

五藤隆介
キタぜ!シゴタノ風タイトル!

ここまで書き出すのに30分以上悩んでました。要するに「ネタがない」ってやつです。

「ネタがない」時にどうすればいいか、っていうと、まだあんまりどうすればいいのかってのはわかってないのですが、一つわかった事があります。

それは「締め切り効果」ちょーすげーってこと。

テーマを絞るのか絞らないのか

一応、シゴタノは週に一回書く、ってことになっております。別にどんな内容でもいいよ、って言われてますが、一応、ゲームの話とかうどんの話とか、そういうのは自重した方がいいんだろうな、くらいの認識はあります。

いちおう「ぽい」やつを書くようには意識しています。

そうすると、これまた見事にすぐネタがなくなるのです。

自分でもブログを持ってたりするので、そっちにゲームとかうどんの記事を書いて満足してはいるのですが、わりと後先考えずに、シゴタノ向きな感じがすることも、思いついたら自分のブログに書いちゃったりします。

そうすると、これまた見事にすぐネタがなくなるのです。

なんでもいいからなんか書く、ってのはこれはこれで難しいのですが、テーマを絞ってなんか書く、っていうのも、これまた色々難しい。個人的には「なんでもいい」の方が得意or好きなので、そっちはある程度それなりになんとかなるのですが、だいたい不真面目な私が「シゴタノ向け」なネタを探し出すのはすっげー大変なんです。

締め切りの力に頼る

多分、シゴタノとかいつ更新してもいいよ、って言われたら、今後半年くらいはもう何もしないんじゃないかと思います。

「ネタができる」まで待ってても、ネタは出来ない。

四六時中シゴタノのこと考えてればネタは見つかるかもしれないけど、わりとめんどくさい。ゲームとかうどんの事を考えてる方が楽しい。ぶっちゃけ、自分のブログ書いてる方が8倍くらいラクだし面白い。

だからこそ、締め切りの力は大きいな、と。

多分、最近の私は「シゴタノぽい」こと考えるのに飽きてる。多分ほっとくと、何もせずにダラダラ過ごす。

でも、実はここまで書いてると、わりと「やる気」が出てきて、ちょっとマジメモードな事も言いたくなってくる。

これは、締め切りがあるからこその力。

ブログも「締め切り」を決めて書いてみる

つまり、ネタが出来たら書こうかな、とか思っても、そうそう都合良くネタなんかあるわけではないわけで、むしろ順番を逆にして、書くためにネタを絞り出す。

ネタが無くて困る状況に追い込んでやれば、意外になんとかなる。少なくともシゴタノは、わりとしょっちゅうそうやってなんとかしております。

だから、そのために「締め切り」を設定する。

毎日が難しいなら毎週。サイクルはなんでもいいので、とりあえず自分の中で締め切りを決める。

んで、締め切り間際にネタがないならば、ネタを絞り出す。

ほっといてもダラダラしちゃうから、自分に負荷をかける。

締め切りは宣言する

でも、一人でひっそりと締め切りを決めるだけでは、なかなかそううまいことはいきません。

シゴタノの場合、他者が介在しているから、締め切りを守らねばならんな、って気持ちになるだけで、自分のブログは隙を見せればすぐサボります。

そうならないためには「自分ルール」を公開するしかない。

毎週書く、とか、毎日書く、とか、平日は毎日書く、とか。

なんでもいいので、ブログにそういうのを宣言しておくと良いのではないかと思ったのです。

しかも「締め切りを決めることにした」で1記事書けちゃう!!!すごいこれ!!!

▼今週の一冊

まずはやめないこと。これが出来れば、わりとなんでも出来ると思います。

じゃあやめないためにはどうするか、っていうと、やめないモチベーションが出来ればいい。

これ読めば、わりと「やめないぜ」ってモチベーションは高まるのではないかと思います。

▼編集後記:
五藤隆介



締め切り間際に締め切りについて書くという、なんともメタ的な話ですが、わりとこういう感じの話好きかもしれないです。

ちなみに、ブログの話になってますが、別にこれはブログとかに限らず「やらなくても困らないこと」全般に言える事だと思います。


▼五藤隆介:
デジタル&シンプルライフLove。デジタルを最大限活用して「めんどくさくない」シンプルな生活を目指す。goryugo.comの中の人。