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Nature Remo miniを1週間使い続けてみて「これは便利!」と感じていること



大橋悦夫以下の記事でご紹介した、Nature Remo miniですが、使い始めてから1週間たちました。



実際に使ってみて「これは便利!」と感じていることを3つ、ご紹介します。

  • 急速冷房 → 室温が一定の温度を下回ったら通常運転に戻す
  • 自宅を離れたらエアコンの電源を切る(切り忘れても安心)
  • 自宅に近づいたらエアコンの電源を入れる(帰宅する頃には涼しい)

急速冷房 → 室温が一定の温度を下回ったら通常運転に戻す

Nature Remo miniには温度センサーがついており、「室温が一定の温度(以上/以下)になったら」という条件で家電に対するアクションを設定できます(Nature Remoではこれを「ルール」と呼んでいます)。

たとえば、風呂上がりは一時的に部屋をキンキンに冷やしておきたいので、入浴前に設定温度を下げておきます(ここは手動)。

▼24°に下げ(普段は29°)、風量を5(最大)に


その上で、以下のようなルールを設定しておきます(最初に一度だけ設定しておけばOK)。

▼温度が27°以下になったら、設定温度を29°、風量をAutoに変更


風呂から上がるころには部屋はほどよく冷えていて、快適になります。

そして、ルールに従って、室温が27°を下回ったら自動的に通常運転(設定温度 29°、風量Auto)に戻ります。

部屋がキンキンに冷えたままは湯冷めしてしまうところを、ほどよいタイミングで元の室温に上げてくれるので、制御の手間が省けます。

▼ルール実行時には通知が飛んできます。


▼27°を下回ったので、


▼通常運転(設定温度 29°、風量Auto)に戻りました。


自宅を離れたらエアコンの電源を切る(切り忘れても安心)

出発前に切り忘れなければいいのですが、仮に切り忘れても家から一定距離(たとえば、100m)離れたら電源を切る、というルールを設定しておくことで自動的に切ることができます。

▼家から出たらエアコン切る

▼通知が飛んできます


このルール設定をしていなかった場合でも、Nature Remoのアプリを開けば、現在エアコンが稼働中かどうかは確認できます(稼働中はリングが青色に、停止中は灰色に)。

▼稼働中


▼停止中(室温がぐんぐん上がっていきます…)


自宅に近づいたらエアコンの電源を入れる(帰宅する頃には涼しい)

離れる場合は100m、近づく場合は300mにしました(任意の値に変更できす)。

▼家に近づいたら冷房オン

▼通知が飛んできます


Nature Remo導入前は、帰宅する頃合いを見計らって「オンタイマー」をセットしていたのですが、予定より早く帰ることも、遅く帰ることもあり得るので、何時間後にするかは悩ましく、面倒でした。

「近づく・離れる」であれば、タイマーのセットは不要なので、余計なことを考えなくても済みます。

すでに何度か外出・帰宅をくり返していますが、今のところ問題なく「検知」してもらえています。


#Nature Remo