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2007年5月の記事まとめ

2007年5月の記事まとめにシゴタノ!で書かれた記事をまとめました

記憶を鍛える10の方法

記憶力というのは、はたして何が何でも鍛えるべきものなのかどうか、私にはよくわからない点もあるのですが、「記憶の衰え」とか「記憶力を鍛える」というテーマは、永遠のテーマといった様子ですから、切実な問題なのでしょう。 最近、ネットを適当にぶらついていたところ、上記のタイトルの、きわめて率直な「記憶力を鍛える記事」が見つかりました。英文サイトですが、効果がありそうで、簡単にできるもののみを抜粋します。

W-ZERO3[es]を名刺管理ツールとして活用する

名刺交換の機会が増えると、名刺の管理が課題になります。例えば、1回の会合で20枚前後の名刺を交換すれば、たちまち名刺入れはぱんぱんになってしまいます。もしそのまま次の会合を迎えてしまえば、途中で名刺を切らしてしまうかもしれませんし、手元にある名刺がいついただいたものなのかも判然としなくなります。 そうこうしているうちに別の会合で「初めまして」などと名刺を差し出したら「先日もお会いしましたよね」などと言われて恥ずかしい思いをすることにもなるでしょう。 かと言って、いただいた名刺をその都度データベースに登録するのも大変な話です。

「その時」に備えて“プレクロ”を進めておく

家事の1つに「ゴミ出し」があります。これをきちんと行うコツは次のポイントを守ることだと考えています。  1.ゴミの種類に応じて決められている曜日を覚えておく  2.ゴミを出す日の前の晩から準備を始めておく  3.ゴミを出す朝に忘れずに出す

第3回スピードハックス勉強会のご案内

来る、6月21日(木)に都内(虎ノ門)にて、以下の勉強会を開催します。  第3回スピードハックス勉強会

紙背に潜むスキーマに徹する

『5%の人を動かせば仕事はうまくいく―嫌われてもいいから信頼されなさい』という本を読みました。著者は、ニコン・エシロール前社長兼CEOにして、これまでに2400社余の企業再生を手がけてきた長谷川和廣氏。 書名の通り、「会社を変えるには全社員ではなく、5%の社員の心に火をつけさえすればよい」という原則をもとに、様々なシーンで人を動かす際に役に立つ考え方を説いています。 実際に企業再生に携わることはなくても、思い通りに人を動かすコツは、仕事をしている限りは知っていて損のないノウハウと言えます。そもそも仕事は自分一人では回らないわけですから、効果的なコミュニケーションスキルはビジネスの武

覚えたければ安心しない

今週の日曜日、セミナー「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」に、パネリストとして参加して参りました。 その中で、『スピードハックス』(大橋悦夫さんと私の共著書)を「記憶できない」のだが、「うまく記憶する方法はないか?」という質問を戴きました。 『スピードハックス』の内容を、仕事に即活かしたいので、覚えておきたいと思われるのは、著者として光栄ですが、仕事中に参照しても差し支えない類の本だと思いますし、「憶えておく」必要はないのではないか、というのが一般的な返答となるでしょうか。 ですがそこをどうしても憶えておこうということであれば、本を折らない、線を引かない、付箋を貼ら

新しい新幹線「N700系」に試乗しました

先週の金曜日からこのサイトの右側に表示され始めている新型新幹線「N700系」のブログ広告ですが、今日、報道関係者向けの試乗会にブロガーとして参加してきました。 目的としては、「新幹線缶詰仕事術」の実証実験です。 僕以外にもネタフルのコグレさん、みたいもん!のいしたにさん、POLAR BEAR BLOGの小林さんらも同乗され、各座席のテーブルには漏れなくノートPCが置かれるという状況に(写真)。

「ブログは無料で発行できる貨幣である」

先週末は、19(土)・20(日)と連続してセミナーでした。 ●5/19(土) 『「伝説の社員」になれ!』出版記念講演会 ・パネラーとして、『デジタル・ワークスタイル』の著者・徳力基彦さんとご一緒しました。主催は、『「伝説の社員」になれ!』の著者・土井英司さん。 ●5/20(日) 「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナー ・スピーカーとして、『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』の著者・勝間和代さんとジョイントでした。主催は、俺と100冊の成功本の聖幸さん。 今回は、日曜日の聖幸さんのセミナー、特に勝間さんの講演で学ばせていただいたことをご紹介。

第2回スピードハックス勉強会、満席につき日程追加のお知らせ

※2007/05/25追記 追加した日程(5/29(火)19:30〜)も満席となりました。 主催事務局より、今回のテーマである「仕事の先送り対策」はより多くの方に聞いていただきたいとの要望がありましたので、さらに6/14(木)19:30〜に同内容で開催いたします。 参加を希望される方は、下記要領でメールにてお申し込みをお願いいたします。  宛先:weekendmaster@nifty.com(@を半角にしてください)  件名:6月14日の「スピードハックス勉強会」に参加します ※先着順に受け付けさせていただきます。原則として、満席の場合以外は返信はいたしません。

自分の「仕組み」を生み育てる

GW中に読み終えていたものの、タイミングが合わずに今になってしまいましたが、明後日5/20(日)のセミナーでご一緒させていただく勝間和代さんの『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』のご紹介です。 各地の書店店頭に山積みになっていたり、ランキングでも常に上位をキープしていることもあり、すでに多くの方に読まれているとは思いますが、この本から学べることは「勉強の方法」だけにとどまらないと感じています。

心理ハック インセンティブのメッセージをよく考える

・フィットネスで走ったら、自分へのご褒美にアイス ・仕事を先延ばしにしたら、自分への罰として翌朝早起きする ・絵を描いたらご褒美としておやつをあげる(子供に) ・遅れてきたら、罰金一〇〇〇円 ・違法駐車には罰金三万円 このようなメッセージをときどき見聞きしますが、自分ルールにせよ他人からの縛りがあるにせよ、インセンティブや罰を使うときには注意が必要です。というのも、人は解釈する生き物だからです。

「紙copi」ビフォー・アフター

「紙copi」を使い始めて早1ヶ月。これまで2回にわたって、その使い勝手についてご紹介しています。  ・「紙copi」を仕事に活用してみる(序)  ・無理なく整理が進む「紙copi」 最初のエントリーでは、紙copiを使うことになった経緯と期待をまとめ、 次のエントリーでは、紙copiを使うことによって得られた効用を整理しました。 3回目となる今回は、紙copiそのものからは少し離れて、以下の3点を軸に考えてみます。  ・紙copiを使う前に抱えていた課題  ・実際に使ってみて気づいた、実は抱えていた課題  ・これらの課題が解決していく中で気づいたこと

「漂流」の流れ着く先に

『いまやろうと思ってたのに…かならず直る―そのグズな習慣』という本の中に「漂流」という言葉が出てきます。仕事をしていても、ふと気づくとあらぬ方向へ「漂流」していってしまう。この言葉からは「意図せずして本来のコースから離れてしまっている」というニュアンスがビジュアルに伝わってくるため、印象に残っています。

画面もろとも気持ちを切り替え

秋元さんのブログで紹介されていたYod'm 3Dを2週間ほど使っています。 最初は、Windowsでも見た目だけMacOSな気分にひたれるツールかと高をくくっていたのですが、使い込んでみると意外な効用があることを実感しています。

ブログで培われる「記録力」の強み

ブログ・ワークスタイル・メモや連載・デジタルワークスタイルの視点、あるいはFPNの運営などで知られる徳力基彦さんの『デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術』という本を読みました。

心理ハック 説得的コミュニケーションで、自分自身を説得する

・フット・イン・ザ・ドア ・ドア・イン・ザ・フェイス のふたつは、社会心理学でしばしば登場する、他人を説得するための方法です。簡単に説明すると、上の「フット・イン・ザ・ドア」のほうは、「ちょっと来て」と非常に簡単な要請を受け入れさせ(ちょっと、来る)てから、たたみかけるように説得し、最後に本当の頼み事を引き受けさせるという、やり方です。

5月のセミナーご案内〜伝説の・10倍アップ・勉強会

5/19(土)、5/20(日)、5/24(木)にそれぞれ以下のイベントがあり、それぞれの形で参加させていただくことになりました。

1週間分の仕事を前倒しして終わらせるための3つの条件

例えば、いつもの2倍のスピードで仕事をして、1週間で2週間分の仕事をすれば、翌週まるまる1週間は仕事がない、という状態を作ることができます。 でも、現実には1週間前の時点では翌週の仕事のスペックがはっきりと定まらないため、実際にやろうとしても着手すらままならないということもありえます。もし自分でスペックを決められるということであっても、「締め切りはまだまだ先なのだから」ということで、取りかかる気を起こすのは容易ではありません。

1週間分の仕事を前倒しして終わらせる

この連休中は、仕事が立て込んでいたこともあり、また思うところがあって普段通りのスケジュールで仕事をしていました。 普段との違いは、  ・ブログを休むこと  ・連載系の仕事(週7本、隔週1本)がお休みになること  ・メールの数が激減すること という3点。時間的な余裕が生まれるのはもちろん、締め切りに追われずに済むという意味で精神的な余裕もありました。