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分かりやすく伝える技術の記事まとめ(7記事)

説明とは何か? 説明のための4つの方法

わかりやすい説明が常に求められています。では「わかりやすい」の「わかる」とは何か? そもそも「説明」とは何か? この2つが明確になれば、世の中から誤解や停滞が減るであろうに、と思っています。この2つについて明快に説明してくれているのが『プロSEが教える! 自分のアタマの中を伝える技術』という本です。結論から紹介すると…

通る提案資料は「GARPFS(ガルフス)」の順番で作る

あなたの企画がいくら素晴らしいものであって、それが独りよがりのものだと相手に最初に思われてしまったら、そもそも話を聞いてもらえません。今回は、相手に分かりやすく伝え、かつ納得してもらうために、私が活用して効果があった論理展開方法を紹介します。頭文字をとって、「GARPFS(ガルフス)メソッド」と呼んでいます。

悪用禁止のグラフ作成本『グラフで9割だまされる』

グラフは、データをまとめて分かりやすく伝える上で最も身近な図です。数字の羅列をグラフに変えるだけで、たちまち割合や量、変化を一瞬で判断できるようになるため、会議資料やプレゼン資料で使われる頻度は多いことでしょう。 最近は […]

伝えたいことを分かりやすく伝えるための8つのステップ

シゴタノ! – 自分の考えを巧く楽しく伝えるために(1) 「もんたメソッド」をご存じですか? プレゼンの際に以下のように一部を伏せ字にし、聴衆の注意を引く手法です(詳細はこちら)。   シゴタノ! ̵ […]

数字に騙されないようになるための5つの視点

1.自分がイメージできる数字に置き換える(p.40) 2.見える部分を支えている見えない部分に目を向ける(p.49) 3.メディアの情報に「なぜそうなの?」とツッコミを入れる(p.60) 4.小分けにされた数字は分けられる前の全体で判断する(p.166) 5.グラフは縦軸と横軸の比率や目盛の範囲にまず注目する(p.188) 今回ご紹介する『 問題は「数字センス」で8割解決する』は、公認会計士の著者が「数字センス」を鍛える方法を解説した一冊。 「数字センス」とは、次の3つのスキルから成ります。  1.数字を読む力  2.数字で考える力  3.数字で伝える力 こ

何から説明すればいいのか悩ましい時に役立つ1冊

人に説明をする時には、まず「言いたいことがたくさんあり過ぎて、何から話せばいいか困ってしまう」という状態にならなくてはなりません。そうなっていない場合は、無理やり話を始めるのではなく、自分の中に「話したいこと」をためなくてはなりません。

自分でスパッと言い切れなければ、結局それは伝わらない

このGW中に、シゴタノ!で何度も取り上げさせていただいているメルマガ「えのさんのeの素」のえのさんと都内でランチをご一緒する機会に恵まれました。楽しく、興味深く、そしてありがたいお話をおうかがいすることができました。その中で最も強烈に「なるほどっ!」と唸ってしまったことを1つご紹介します。