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【グッ:011】 苦しくなった時に逃げ込む隠れ家としてのEvernote

ようやく外で作業できる季節、到来。

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情報というのは活かしてこそ意味があるので、自分が活かせる状態にないのに情報だけ貪っても自分の首を締めるだけです。 …

情報というのは活かしてこそ意味があるので、自分が活かせる状態にないのに情報だけ貪っても自分の首を締めるだけです。


身につまされますね…。

情報は手軽に手に入るからこそ、入口で厳選しないとすぐにいっぱいになってしまいます。

情報のインプットに限らず、何かをしようとした時にも、あまりにもやるべきことがたくさんあると、どれにも手を付けられずに立ち往生してしまうことも。

そんなときに役に立つのがこの質問。


  • 今やろうとしていることは、真に「インパクト」のあることか?


人によって「インパクト」の意味もツボも異なるでしょう。

僕にとっては、Evernoteに入っているあれこれは経験的に“インパク度”が高いということがわかっていますので、立ち往生したらひたすらEvernoteに向かうことにしています。

なにしろ「これは大事だ!」と思って取り込んだ情報の集大成ですし、ネットサーフィンと違って見るべき情報がハイパーリンクで際限なく増えていく、ということがありません。

一度自分の目に触れたものばかりですから、どれも自分が活かしうる情報です。安心して向き合うことができるため、ぱらぱらと雑誌感覚で繰っていくことで、落ち着きを取り戻すことができます。

その意味で、Evernoteは僕にとっては苦しくなった時に逃げ込む隠れ家といえます。

 

合わせて読みたい:

先ほどの質問「今やろうとしていることは、真に「インパクト」のあることか?」は以下の本から導き出しました。

冒頭付近に載っていた次の2原則を自分なりに圧縮したものです。

  1. 制限する──制限することで「本質に迫ること」を厳選する
  2. 本質に迫ることだけを選ぶ──時間とエネルギーを最大限活用し、小さな元手で大きなインパクトを生み出せる



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