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人のブログに寄稿するのとかわりと面白い

By: Stephen BraceCC BY 2.0


五藤隆介なんだかんだとこのシゴタノ!に記事を書かせていただいて一年ちょっと経過いたしました。

なんだかんだと毎週記事を書くのとかはぶっちゃけ色々かなりめんどくさかったりもするわけですが、それでもわりと面白いことがあったり、役に立つことも当然あるわけです。

自分のブログじゃない「場所」でブログを書く。これ、色々と学べることがあったり得られるものがあったりしてなかなか良いものです。

いつもと違う緊張感

なんだかんだと自分のブログは楽ちんです。別になにを書いてもいいし、ありとあらゆるやり方は、全て自分の好きなように書く事が出来ます。

これが、人のブログになんか書かせてもらうとかになると、色々と勝手が違ってきます。

どういう内容の事を書こうか、ってのでそもそも悩むし、相手のブログの「カラー」に合わせつつ、同時に自分の「カラー」も出していかねばあんまり意味が無い。

このせめぎ合いと葛藤を乗り越えて、色々と考えてみることが「いつもと違う」って緊張感を呼び出して、いつのまにかいつもと違う思考回路で考えることになります。

この「シゴタノ!」の場合、別になに書いてもいいよ、って言われているので、そういう意味ではラクと言えばラクなのですが、それでもやっぱり自分のブログじゃないってことで色々考えます。

自分の家での安心感と、人の家に行った時の緊張感とか、そういうのに似てるような感じがします。

どんだけ居心地いい家だろうとも、自分の家じゃないからやっぱり勝手が違うわけで、100%の自由は得られないわけです。

いつもと違う読者に届く

「書く」行為から得られるものは新鮮な体験。

そして、書いた記事から得られるものは新しい読者。

いつもと違う場所には、もちろんいつもと違う人がいるわけで、人のブログに書いたことがきっかけで自分を知ってもらえて、新しく自分のブログを見に来てくれる人も当然増えるはず。きっと増えるはず。

どんだけ共通の知人が多くても、完全に同じ知り合いしかいないことはないのと同じで、どんだけ似たようなジャンルのブログでも、完全に同じ人だけが見てるってこともありえないわけです。

そういうわけで、寄稿するのとかってわりとメンドクサイわけですが、やっぱり色々とメンドクサイからこそ得られるものが多くて、なかなかオススメな手段なのであります。

▼今週の一冊


「寄稿」という手段をはじめて知った、というかそういう方法ってなかなかいいなー、って思い知ったきっかけになった本。

「セルフブランディング系」の本としてはわりとフツーな本でしたが、日本人とはちょっと違う感覚もあったりして、そういう部分はやっぱり日本人が書いた本とは違うところもあって、そこそこ良いです。

▼編集後記:
五藤隆介



最近は本を読むよりもマンガを読み漁りまくってて恐ろしいほどなんにもしてない。


▼五藤隆介:
デジタル&シンプルライフLove。デジタルを最大限活用して「めんどくさくない」シンプルな生活を目指す。goryugo.comの中の人。