これ=れ
おはし=し
おふろ=ろ
これはいったい、なんでしょう?
詳しくはエントリをのぞいていただきたいと思います。大変な良エントリです。
でもこのエントリが「良エントリだ!」とわかるには、おそらくお子さんがいないと難しい。お子さんがいないなら、それに準拠した経験が必要です。でなければ大変な子供好きか。
このエントリに強い印象を受けるにはお風呂のことを
「ろーーーーー!!!!!」
と全身で叫んでいる自分の子供の声を耳に残している必要があるのです。それさえあれば
「れーーーーー!!!!!」
「しーーーーー!!!!!」
「ろーーーーー!!!!!」
などの記憶が次々に思い起こされ、このエントリが「書き残されている」意義がはっきりわかるはずです。そうでないと「いったいこれはなんなのか? 発達言語学者のノートか?」などと思うだけです。そしてそれでよいのです。
本エントリを読んで意味が即座にわかる人は、わからない人の数に比べておそらく少ない。それも常に少ないでしょう。
でもブログとはそうしたものなのです。わかる人およびわかりたい人にしっかりと伝わればそれで十分目的は果たされています。
本来の性質がそうなので、「アクセスアップを追求する」といった姿勢や「幅広く周知する」といったことや「ひきの強いタイトルをつける」といったことを、長くブログを書いている人々があまり好まないわけです。
もちろんアクセスアップだけを求めるのが犯罪に当たるわけではないし、「悪いこと」とも言えません。「よいこと」と言っていいかもしれないくらいです。それでも「それも悪くはないけれど・・・」といったトーンで語られるでしょう。