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トップ > シゴタノ! > キュレーターって言葉がなんか流行ってるから調べてみた




 

五藤隆介シゴタノ!で「goryugo」というハンドルネームを使えばいいのか「五藤隆介」という本名を使えばいいのか、どっちが浸透しているのかいろいろ悩んでいる「私」です。シゴタノ!読者の皆様こんにちは。

さて、最近なんだかインテリジェントな世界で「キューレーター」だとか「キュレーション」だとかいう言葉が流行っておりますね。これからはキュレーションの時代だとか言われたりもしておりますね。

でも、キュレーターとかキュレーションとか、いったいなんの事なのかよくわからんのです。

「聞こえのいい言葉にだまされて、考えない子になってはいけない。ちゃんと自分のアタマで考える子になりなさい」

じっちゃんはそんな事を言ってました。

たぶん。

そんな訳で、じっちゃんの教えをきちんと守る、ちょーマジメなワタクシは、キュレーターって言葉は何の事を言っているのかちょっと調べてみました。

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キュレーターについてだいたいまとめ

「だいたい」ではありますが、キュレーターがどんなものか、ちょー簡単にまとめるとこんな感じです。だいたい3日くらい夜通し調べ尽くした成果です。

元々キュレーターてのは美術館の人の事らしい

元々「キュレーター」とは、美術館にどんなものを置いたらいいのか、それをどうやって置いたらいいのか。そういうのを「選定」する人の事らしいです。

そらぁそんな言葉私が知っているわけありませんね。

オレ美術館とか行った事ないしね。うん、私がただのアホだったわけでは無さそうだ。ただ私に文化的な素養が足りないだけだ。うん。それなら納得だ。

なんだけど、最近はその元々の意味だけでは無いらしい。

意味が転じてその人なりの「視点」で情報を届ける人

美術品の「選定」をする、という意味が広がって、どんな情報を「選定」するのか、そういう意味で「キュレーター」の「キュレーション」という言葉が流行ってきているらしい。

そして、そういう「キュレーター」というものが、情報が溢れかえるこれからの世の中で貴重な役割を担っていくようになるらしい。

キュレーターってブロガーぽくね?

もうちょっと深い話をしていけば、情報の信頼性を担保するものなんてどこにも存在していないから、だからこそ「誰が言ったのか」という事が重要になってきて云々。。。とかあるわけですが、難しいからだいたいでとどめておきます。

それよりも気がついたのは、「キュレーター」と「ブロガー」ってだいたい同じなんじゃね?って事です。こっちの方がなんかわかりやすい。

このブログ見ればこういう情報はだいたいわかる。「ブロガー」が色んなところから情報集めてきて、いい感じに「選別」して「整理」してブログで紹介してくれる。

この人がオススメするものだったらだいたい信頼してもいいんじゃね?

うむ、これはもうほぼ間違いなくキュレーターとブロガーはだいたい同じ意味な感じがしてきたぞ。

つまり誰でもキュレーターになれるぽい

つまり、これからの時代、ブログやってたら、誰でもスーパーキュレーターになれる可能性があるのではないかと思ったのです。可能性っていうか、なんていうか、いくらでもすごいキュレーターになれる気がしたのです。

これからは「情報を集める」事にたいした意味は無くて、それをどうまとめて、整理して、そしてそれをきちんと「届ける」事が出来るかどうか。

そういう事が大事な時代。

そして、そういう「キュレーター力」ってのは、人生のいろーーーんな場面で役立てられるわけで、そういう力を付ける「修行の場」としても、ブログを始めてみるって言うのはとっても簡単で、便利な方法ではないかと思うのです。

つまり、ブログとかやってるとすごいキュレーション力がついてきて、気がついたら凄い人になれちゃうかもしれないから、是非ともブログとか始めてみるといいですよ、って話。

今でもWeb上には「無限」の情報があるけど、それでも「良質」な情報の量が「圧倒的に」足りない。だからこそまだまだ「ブログ」には色んなチャンスや可能性が広がってるんじゃないかと思います。

ていうか、いろいろ検索してもまだまだ情報足りないから、もっともっとブロガーが増えて欲しいのですワタクシ。

▼今週の一冊:

「キュレーター」の事を調べたっていうけど、なんていうか実際にやった事は本読んだだけなんですけどね。キュレーションの時代ってやつです。

佐々木さんの本を読むと、ちょーわかりやすく「これから」が見えてくる。なんか「モヤモヤ」してたものをうまく「言葉」にして届けてくれる。

ようするに、キュレーションとかそういうのについてちゃんとマジメに考えたかったら、ちゃんとこの本読んだ方がいいですよ、ということであります。

» キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)


▼編集後記:
五藤隆介
ここ数週間は「プロイール」の力にひたすら驚いております。

それよりも「私」はgoryugoでいくべきなのか五藤でいくべきなのか。非常にでりけーとな問題を抱えてしもうた。。。


▼五藤隆介:
デジタル&シンプルライフLove。デジタルを最大限活用して「めんどくさくない」シンプルな生活を目指す。goryugo.comの中の人。



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「タスク管理トレーニングセンター」のご案内


タスクカフェは東京(渋谷)でのみ開催しているため、地理的にご参加が難しいという方、あるいは日程的に厳しいという方もいらっしゃるかと思います。

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  • TaskChute Cloudで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
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  • もっといいやり方があれば教えて欲しい
  • 他の方とタスク管理に関する課題を共有したい
これらの課題の解決のために以下のようなメニューをご用意しています。
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ご質問にお答えするのは、TaskChute開発者の大橋悦夫、たすくま開発者の富さやか、TaskChute Cloud開発者の松崎純一、そして、タスクシュート歴10年の佐々木正悟の4名です。

また、毎月のタスクカフェのレクチャー内容を動画で公開しています。

これまでにお答えしているご質問や現在公開中のレクチャー動画については、以下のページにて詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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タスク管理トレーニングセンター

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» たすくま「超」入門
たすくま「超」入門

10月07日(土) タスクシュート入門II:使途不明時間の記録を未来に活かす

タスクカフェ
今回のテーマは、

タスクシュート入門II:使途不明時間の記録を未来に活かす

です。

タスクシュート方式のタスク管理の基本について、何回かに分けて解説していきます。

第2回目のテーマは「使途不明時間こそ記録に残す、その理由」です。

家計簿をつけることで、お金の出入りに注意が向くようになり、大事に使うようになり、結果としてお金が失われにくく、そして増えやすくなります。

同様に、使った時間の記録をつけることで、時間の使途に注意が向くようになり、大事に使うようになり、結果として豊かな時間が過ごせるようになります。

紙幣や硬貨といった形で目に見えるお金に比べると、時間は形を持っていないために、記録のハードルはより高いと言えます。

いまこの瞬間も時間は過ぎていくことを考えると、なおさらでしょう。

勢い、中身のある記録だけを残したい、中身のない記録は無かったことにしたい、という衝動に駆られるかもしれません。

でも、むしろ一見すると中身のない記録のように思える「使途不明時間」の記録こそ、真に残す価値のある記録なのです。

なぜか?

↓続きはこちらからどうぞ。

» 仕事を予定どおりに終わらせたい人のための「タスクカフェ」@渋谷


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