在宅ワークに会議中ドアノブプレートを導入、「出しっぱなし」を忘れないようにリピートタスク化



大橋悦夫在宅ワーク歴20年の大橋です。

一人暮らし時代は問題ありませんでしたが、家族がいると問題になるのがオンラインミーティング。

特にオンラインセミナーは同時に収録もしているので、いろいろと気を遣います。

Twitterなどで、お子さんが「パパー!」と元気に突入してきて、和やかな雰囲気になるという微笑ましいエピソードを目にしますが、こうしたハプニングはできれば避けたいところ。

事前に家族に伝えておいたり、共有カレンダーに予定として登録しておいたりすればいいのでしょうが、予定が変わることもあります。

そこで、アナログではありますが、以下のような「会議中」というプレートをドアノブに提げることにしました(Amazonにて 980円で購入)。



表面は「会議中」、裏面は「空室」

ホテルにも同様のプレートがあり、「起こさないでください」とか「清掃してください」というメッセージを伝えることができます。

いちいちフロントに電話をかけなくても済むので気持ち的にラクです。

まさにこの感覚です。

▼表面は赤で「会議中」

▼裏面は青で「空室」


まぁ、「空室」を使うことはないので、もっぱら「会議中」の面を掲示するか、しないかの二択です

会議中は外側(廊下側)のドアノブに提げる、会議が終わったら内側(室内側)のドアノブに提げる、という運用です。

「出しっぱなし」を忘れないようにリピートタスク化

こういうグッズ、導入当初は物珍しさも手伝って忘れずに出したり戻したりができるものです。

「そろそろミーティング始まるな…あっ、プレート出しておかないと♪」

と、嬉々として取り組みます。

それが、慣れてくると忘れるようになります。

あるいは、ミーティングが終わってもプレートを出したままになることも。

それでは意味がないので、たすくまに以下のようなリピートタスクを作りました。


ミーティングもセミナーも午後以降しか行わないので、毎日12時台のセクションにセットで現れるようになっています。

ミーティングやセミナーがある日は、その予定の前後にサンドイッチすることで、忘れなくなります。


プレートは以下からどうぞ。



参考記事

以下の記事からアイデアをいただきました(感謝)。

» 「会議中」の札 – 天職の舞台裏


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