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Evernoteを使おう!



佐々木正悟 いつの記事だ!?
そう思いましたか?

たしかに無理もないと思います。
しかしやっぱり便利なのです。
きっと、最近すっかりご無沙汰な人ほど、便利に使えると思います。

個人的に「Evernoteを再度使う気はしないけれど、やっぱり何かデジタルノートがないと困る」というかたに提案してみたいと思います。

  • Webクリップ=ライフログをひたすら使う
  • インボックスゼロはする
  • 死蔵を一切気にしない

Webクリップ=ライフログをひたすら使う

Evernoteが抜群に優れているのは、あらゆるガジェット、あらゆるアプリにおいて、クリップしたいとなったらできる! というところです。

この辺は、他のメモとは圧倒的に違います。

Evernoteに代わるメモアプリ! 機能は同等かそれ以上! という記事を読む機会はひんぱんにありましたが、メモも画像も扱える! クラウド対応! ということ以上に大事なのはクリップのしやすさです。

メモを自分で書くとは限らないどころか、全然メモしないという人もいるわけですが、情報をクリップしておきたいとも思わない人が、Evernoteのようなアプリを使うことはありません。

インボックスゼロはする

しかし、EvernoteはやはりWebクリップだけするものではありません。

全部を一カ所に集めておいてもいいと思います。

が、

  • 大事なものといちおうとっておきたいもの
  • すぐ使うものと使うかどうかもわからないもの

という区別はあります。その全部が一カ所に集まるというのは、結局使いにくくなります。

個人的に、インボックスをゼロにしようとすることは必要だろうと思っています。そのときに何を取り込んでいるかを見直すことになるからです。

死蔵を一切気にしない

死蔵するのはかまわないのです。

でも、死蔵している中にあるかどうかは大事です。
死蔵を気にしないことです。

整理はしても、死蔵はするのです。

でも、死蔵している中のどこかにいざとなったら探してみる。
つまり、もう一度欲しい情報があったら探す。

ないかもしれないけど

こういうとき、Evernoteは圧倒的だと思います。

Webからグーグル検索をかけるか、Evernoteしかない。

もう見つからないかもな、と半ばあきらめていたような情報に再会できたことは、私はほとんどありません。

例外は、WebとEvernoteです。

Evernoteで再会できたときの感動は大きい



▼編集後記:
佐々木正悟



今回、第13回目となる渋谷のセミナーですが、これに毎回欠かさず参加しているのはこのシゴタノ!の管理人である大橋悦夫さんと私、この2人のほかは、主宰の倉園佳三さんと、受付の方だけです(笑)。

私の個人的意見では、

  • 心にモヤモヤがある
  • 仕事が停滞している
  • 家でくつろげない

このいずれかに該当するのであれば、参加して決して損をすることはないです!

いずれにせよ、【心が今、ココでないところをさ迷っている】のが原因だということに違いはないので、さ迷っているなら【イマココに戻ってくればいい】のです。

ところが私たちはつい疑問を発します。

「どうすればそれができるんですか?」

この疑問を発してしまう人に、または発してしまうときに、ご参加いただければと思うのです。