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今すぐやるべきことをやる!ために未来の計画を立てなおす



佐々木正悟 長期計画をいくつにも分割して、日々やるべきことを着実に前に進める。

このやり方は聞こえはいいのですが、じっさいにやるとなるとなかなかしんどいものがあります。

100日後にようやく達成できるようなプロジェクトの、第1日目の成果など、全体としてみればあまりにたかが知れているため、意欲的に取り組むことができないのです。

ただし、手をつけなければ進捗は一歩も前に進まない。
やってもたいした成果は得られないが、やらないと仕事が溜まってしまう。

このネガティブ一色の状況で、私たちはどうやってモチベーションを高めるなりして、仕事を前に進められているのでしょう。
考えてみれば、すごいことをやっているような気もします。

毎日計画を立て直す

  • 仕事だからとにかくやっている
  • 小さく分けて、毎日ほんの少しずつやっている
  • やること自体が習慣化されているからできる

といったところはあるでしょう。

その他に、私が意外に役だ立たないようで、意外に効果を発揮していると感じるのが、

  • 「毎日計画を立て直す」

ことです。

これは一見ムダなことで、じっさいムダな場合もありますが、やっていると「必須だ」と思えることもあります。

少なくともモチベーションを高めるのには役立ちます。

計画を立ててみると、全体がちゃんと進めば「かなりの成果」を最終的にえられることが分かるわけです。

ここでモチベーションが刺激されます。

とは言え、やりたくないこともあります。そういう「やりたくないところ」も「どうしてもやらなければならない」のか、それとも「うまく省いてもいいのか」ということまで計画に反映させることができます。

つまり、今すぐやることとの兼ね合いで計画を毎日見直すということは、今すぐやることの必要性を確認したり、思い切って省く工夫を検討したりといったことを同時にやれるという意味になるわけです。

私はこれこそが、未来計画の使い方ではないかと、最近思っています。

▼編集後記:
佐々木正悟



9月8日 「最強&最速な自分で仕事をする! 「フォースな心理学講座」02(東京都)

第2回目となる倉園佳三さんとの共催セミナーをお知らせいたします。

第1回に引き続き

本来、最強かつ最速であったはずの自分を取り戻すための「すごいやり方」

がテーマです。

今回はその「具体的方法論」の一つとして

未来になにかを達成するための計画を立てない

というお話にしたいと思います。

これは、第1回で倉園さんが直接お話しになった内容なのです。

それについて、私自身がずっと考えていることをも、お話しします。