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コツを活かすコツ<実践編>
仕事をする上で整理整頓は大切な心がけですが、忙しさにかまけてつい後まわしになってしまいがちです。そしてふと気づくともはや取り返しのつかないくらいの散らかりようを目の当たりにして、整理整頓の意欲は一気に吹き飛んでしまいます。 一気に片付けをしようとしても、緊急タスクがそれを許しません。片付けという重要なタスクは緊急タスクには勝てないのです。そこで、毎日少しずつ片付けるしかないのですが、具体的にこれを進めるためのコツを読んだのを思い出したのでご紹介します。 『これならできる パソコン書斎整理術』という本から、ちょっと長いですが、引用します。 まず、室内がなぜゴミの山になるかについて考えてみました。ゴミはある日突然、山になるわけではありません。それは「ちょっと置いた」だけのものが、1日1日と積み重なった結果です。つまり、 このコツ、「林式微分整理術」というそうですが、これだけでも今すぐに身の回りの片付けができそうです。ちなみに昨日の「コツを活かすコツ」を応用したものが、「先送りを繰り返さないようにするコツ」です。 先送りが発生するのはある程度仕方がないことです。であれば、いかに上手に先送りできるか、というところに目を向けようと思い立ち、最近やっているのは、 毎日、“昨日よりもほんのわずかでも仕事が進んだ状態”を作り続けることによって、文字通り仕事が進みますし、目に見えない先送りを繰り返してしまっているストレスや自己嫌悪といったネガティブな感情を軽減することにもつながります。 人から何かのコツを見聞きしたら、たとえそれが自分とは異なる分野のものであっても、それを一般化し、自分の身の回りの何かに活かせないかを考えてみると意外と現状を打開するヒントになることが多々あるように思います。 一般化とは、行動を抽象化することです。例えば、「机上にあるものを何か1つだけ片付ける」を抽象化すると「目の前のものを何か1つだけ処理する」となります。この形に変換しておくと、この抽象化されたモデルに吸い寄せられるように自分の身の回りの具体的なあれこれが思い浮かんできます。 言い換えると、そのコツは要するに何をしているのか?を読みとる、ということになると思います。 <コツを活かすコツの実践> コツを一般化(抽象化・モデル化)して、吸い寄せられるのを待つ。
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» お知らせ 2009/06/12 19:45 パソナテック てくらぼ 成功している人に共通する2つの習慣掲載普遍的な「成功するコツ」というものはなかなかないと思いますが、「成功しやすくなるコツ」はあるのではないかと思っています。では「成功しやすくなるコツ」とはどんなものか? 様々な成功法則や成功哲学の本やセミナーから学んだことを集約すると、次の2つになるでしょう。 » 一覧
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2005/09/13 Tue 11:36 by 


パソナテック てくらぼ
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