※当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

Evernoteに入れる情報の種類に応じてアプリを分ける

By: PascalCC BY 2.0


Evernoteに入れる情報のうち「後から確実に活用する」もの3種類についてはそれぞれタグをつけて選り分けられるようにしている(参照)。

  • ChangeLog(新しく始めた、新たに変えた、新たに知った、やめた)
  • Concern(なんか気になる)
  • Commit(やるぞ!と決めた)

あとからタグをつけてもいいのだが、Evernoteに入れる時点で「これはChangeLogだ」とか「これはConcernだ」ということが分かっているなら、一緒に入れてしまうほうがいい。

メールで投稿するなら、タイトル末尾に半角スペースを入れたうえで「#ChangeLog」とか「#Concern」と入れればいいが、iPhoneからならもう少し手間を減らせる。

具体的には、情報の種類に応じてアプリを分けておくこと。

例えば、現在は以下のようにしている。

  • ChangeLog → PostEver、FastEver Snap
  • Concern → FastEver
  • Commit → EverGear

「これはChangeLogだ」と思ったら、PostEverから投稿すれば、タグは自動的に「ChangeLog」がつく(PostEverの設定で「送信時タグを保持」をオンにしておくことで、1回目だけ「ChangeLog」を指定すれば以降の投稿にはずっと「ChangeLog」がつく)。

他のアプリも同様。

情報それぞれについて処理する“窓口”が異なるので、Inboxという総合受付ではなく最初から個別の窓口に直送するイメージ。

FastEver Snap

200円
(2014.01.12時点)
posted with ポチレバ
EverGear - Evernote投稿ツール

400円
(2014.01.12時点)
posted with ポチレバ