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FeedlyもPocketもまとめて読めるMacアプリ「ReadKit」

Readkit 1

海老名久美好きなブログやWebメディアの記事を読むのが、毎日の楽しみです。朝起きて、まずやることは、iPhoneでTwitterとRSSリーダーをチェックすることと言っても過言ではありません。「情報収集」というほど大げさなものではないのですが、チェックする媒体の数は非常に多く、いろいろと読み歩いていると、小一時間はあっという間に経ってしまいます。

使っているサービスは、feedlyPocketPinboardなどですが、feedlyにはfeedly専用のアプリ、PocketにはPocket専用のアプリ、PinboardにはPinboard専用のアプリ・・・とそれぞれに専用のアプリを使う必要があります。楽しみのためとはいえ、これが結構な手間だったのですが、Macアプリの「ReadKit」を導入してから、記事のチェックや整理が格段に楽になりました。

ReadKit – Have all your reading in one place

ReadKit

700円
(2013.12.03時点)
posted with ポチレバ


複数のWebサービスを1箇所でチェック

ReadKitには、Instapaper、Pocket、Readability、Pinboard、Delicious、Feedly、 Fever、NewsBlur、Feed Wrangler、FeedbinといったWebサービスのアカウントを登録できるほか、RSSフィードを直接登録することもできます。一度登録してしまえば、いちいち、それぞれのサービスにログインしなくても、ReadKitを起動するだけで、これらの複数のアカウントに保存した情報を、まとめてチェックできるのですから、それだけでも便利です。特に、使用頻度の高いPocketとPinboardの情報を、1つの画面内で整理できるのが、私にとってはとてもうれしいことです。

記事を見つけやすい

各種Webサービスに保存しておいた記事をReadKit読み込むと、記事を探しやすいのも利点です。インクリメンタルサーチによって、高速で検索結果を表示してくれますし、タグを使って記事を探すこともできます。タグは、ReadKit内で編集可能ですが、Pocketの記事では編集ができるものの、Feedlyの記事ではタグを編集できません。ただしこれは、ReadKitが利用しているAPIの問題かもしれません。

ReadKit 2

その他にも、

  • ブラウザを内蔵しているので、ReadKit内でオリジナルの記事を表示できる
  • デザインをカスタマイズできる
  • 記事のみをウィンドウいっぱいに表示して、集中して読めるモードがある
  • Evernoteなど、他のWebサービスに記事を保存しやすい
  • TwitterやFacebookなど、SNSに投稿しやすい

などなど、欲しい機能が充実しています。

私が購入した時点では、700円でした。有料アプリではありますが、これだけの機能が利用できるのですから、妥当な金額だと思いました。リーダーアプリをお探しでしたら、お勧めです。

ReadKit

700円
(2013.12.03時点)
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▼海老名久美:
海老名久美フィーリング重視のガジェッターでライターで翻訳者。「SPEAQ」の中の人。