朝起きてから仕事を始めるまでのルーティン・2020年5月版

カテゴリー: 最適化で快適化



最近の朝起きてから仕事を始めるまでのルーティンです。
3年ほど前に似たような記事を書きましたが、その後いろいろ変わったので改めて。

現在常用しているツール・ガジェット・アプリの実際の利用シーン~朝起きてから家を出るまで


目が覚める

就寝後6~7時間で自然と目が覚めるので、目覚ましアラームはかけていません。

枕元にiPhoneを置いています(充電ケーブルを接続 ← 寝ている間にiCloudのバックアップが行われる)。

▼L字プラグだと片手で抜き差しがしやすいです。



「Sleep Meister」を停止する

Apple Watchを着けているだけでAutoSleepというアプリで睡眠の時間や深さを計測・記録できるのですが(後述)、セカンドオピニオン的に、Sleep Meisterというアプリで手動記録も併用しています(一度やめてAutoSleepに一本化していたのですが…)。


定番アプリのスクリーンショットを撮る

以下のアプリを次々起動しつつ、スクリーンショットを撮っていきます。


結果、以下のようなスクリーンショットがカメラロールに並ぶことになります。

寝る前にも「私の目覚まし時計」のスクリーンショットを撮っているので、その日は何時に寝て何時に起きたのかがカメラロールを見るだけで分かります(#Googleフォトでも同様)。

また、背景が黒なのでカメラロール上で日付の区切りにもなります。日付を頼りに写真を探すときに地味に役に立ちます。

「私の目覚まし時計」は時刻のみなので、日付も表示される「LCD Clock」のスクリーンショットも合わせて撮っています。

その後、以下のアプリを次々起動。

Googleフォトは写真のアップロードを促すために起動します(バックグラウンドでも自動アップロードは行われますが、ときどき行われていないことがあるので)。

#Nature Remoは、寝室にいる間に仕事部屋の室温を確認したうえで、冷房なり暖房なりをこのタイミングでオンにするために起動します。

▼上から2段目の右側のアイコンが仕事部屋の室温(現在26.6度)。


たすくまを起動すると、一日が始まります。


なお、個々のアプリの起動はショートカットで行っています。


前編と後編に分けているのは、前編の最後のYahoo!天気のスクリーンショットを撮るのにやや時間がかかり(動画参照)、ショートカットが時間切れになってしまうためです。



一連を動画にまとめました。


仕事部屋に移動

寝室から仕事部屋に移動します(徒歩通勤)。

AirPodsを耳に装着(片耳のみ)

仕事部屋に着いて最初にすることはAirPodsを耳に装着すること。片耳のみなのは、目的が音楽ではなく音声コンテンツを聴くためなのと、両耳付けるのが面倒だからです。


Voicyを再生開始

Voicyを起動し、以下の3つの番組の再生を開始します(2倍速)。

いずれも10分程度の尺なので気軽に聴けます。2倍速なので、トータルでかかる時間は 5分×3番組=15分ほど。


体温を計る

耳でVoicyを聴きながら、体温計を脇の下へ。


各デバイスを起動

耳でVoicyを聴きながら、体温を計測しつつ以下の#コックピットの各デバイスを起動(スリープを解除)していきます。



すべてのデバイスの起動したところでちょうど体温の計測も完了します(15秒かかる)。

体温をヘルスケアに記録

体温の計測値をヘルスケアに記録し、平均値を見るために月単位の変動グラフのスクリーンショットを撮ります。


Evernoteの同期を実行

このタイミングでEvernoteの同期を実行します。


Chromeを起動し、Roam Researchのタブを選択

続いて、Chromeを起動し(前回終了時のタブが復元されます)、画面の読み込みに時間のかかるRoam Researchのタブを選択しておきます。



コーヒーを淹れる

Evernoteの同期とChromeの読み込みをさせつつ、いったんPCから離れてコーヒーを淹れます。

トイレに行く

小さい方です。

AutoSleepのスクリーンショットを撮る

小さい方でも座ってするので、このタイミングで#AutoSleepの起動し、スクリーンショットを撮ります。


パンイチになって体重を計る

使っているのは 2018年10月に購入したオムロンの体重計(体重体組成計カラダスキャン)で、BluetoothでiPhoneの専用アプリに計測データを転送できます(Androidアプリもあります)。

体重計に乗って3秒ほどで計測が終了。ほどなくしてiPhone上で体重・体脂肪に加えて、BMI、基礎代謝、内臓脂肪レベル、骨格筋率、体年齢が確認できます。

いずれも推移グラフも確認できます。



「omron connect」のスクリーンショットを撮る

体重ほか計測値のスクリーンショットを撮ります。


Podcastを再生開始

この前後のタイミングでVoicyを聴き終えるので、Podcastに切り替えます。

PocketCastというアプリを使っています。

▼購読している主な番組

とりわけコテンラジオはおすすめ。あまりに楽しいので第1回から遡って聴いています。

代表の深井龍之介(ふかいりゅうのすけ)さんの親しみやすく分かりやすい語り口はもちろん、聞き役で元芸人の樋口聖典(ひぐちきよのり)さんが時折放つボケ、それに乗っかる中国人ながら日本語堪能な楊睿之(ようえいし)さん3人のケミストリーが素晴らしい…。

iPhone標準のPodcastアプリのコテンラジオの番組URL(このリンク)をコピーして、PocketCast上で検索すれば見つかります。


朝食

服を着て、朝食です。スムージーを作っていた時期もありましたが、


今はプロテインを豆乳350mlで溶いたものとバナナ1本、そしてコーヒーです。


プロテインは、以下の2種類を毎日交互に。



コーヒーにはココナッツ・オイルを入れています。



食器洗い&リステリン

食器洗いといってもプロテインシェイカーとスプーン(ココナッツオイルをコーヒーに入れるために使ったもの)を洗うだけです。

この間もPodcastを聴いています。

キッチンからの帰り道に洗面所に寄ってリステリン。これで、口の中がスッキリする上に、しばらくは何も口にしたくない(せっかく口の中がきれいになっているので、この状態をキープしたい)という間食抑制効果があるので続けています。

コーヒーによる歯の着色もある程度は抑えられます(歯医者でもコーヒーを飲んだ後にリステリンは良いとすすめられました)。

これでランチまで乗りきれます。

▼リステリンは朝食後に加えて昼食後にも。



リステリン、いろいろありますが、このパープルのトータルケアがその名の通り全部入りなのでおすすめです。最初は刺激がキツいですが慣れます。

ちなみに、プロテインもココナッツ・オイルもリステリンもAmazonの「定期おトク便」で定期購入しています(15%割引になります)。

仕事開始

コックピットにて仕事を開始します。

朝起きてから仕事開始までにかかる時間は38分ほど。その間ずっと耳ではVoicyとPodcastを聴いています。


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