ペンで書いた文字がにじまないので便利な蛍光テープBIC「brite liner」

カテゴリー: ツール紹介

Briteliner 1

以前からちょっと気になっていた蛍光テープBIC「brite liner」を、近所のホームセンターで見かけたので、使ってみることにしました。

Amazonで検索してみると、評価が芳しくない模様。少し心配しましたが、書いた文字の上にきれいに蛍光テープが貼れました。個体差があるのでしょうかね…。

まず、パッケージはこんな感じ。修正テープや、最近流行りのテープノリのようです。実際、「修正テープではありません」とパッケージに印刷されています。



ペンケースに入れるには、ちょっと大きいですね。

» Bic ブライトライナーテープ BLGTFPNK 蛍光ピンク


» Bic ブライトライナーテープ BLGTFYLW 蛍光イエロー


キャップをよくみると、矢印が書いてあるので、その方向にキャップ部分を回すと、テープの先端が表れました(トップの画像)。




最初の1〜2回は、テープがうまく出ないので、雑紙などを使って、練習することをお勧めします。また、修正テープをコロコロするときよりも、もっと思い切ってギュッと強く押しつけないと、テープが浮いてしまうようです。




滲みやすい万年筆で書いた文字の上に、brite linerを滑らせてみると、きれいに蛍光ラインが引けました!




文字の部分もクリアに見えますね!

以前ご紹介した、ステッドラーの蛍光ペン(「一度使うと普通の蛍光ペンに戻れなくなるステッドラー「テキストサーファーゲル」」)もお気に入りなのですが、これもなかなかGOODです。用途に応じて、使いわけようと思います。

» Bic ブライトライナーテープ BLGTFPNK 蛍光ピンク


» Bic ブライトライナーテープ BLGTFYLW 蛍光イエロー


▼編集後記:




年末にちょっとした集まりがあり、何か私らしいお土産をと思って考えた末、「カクノ」を集まった人たちにプレゼントしました。軸とキャップの色を複数用意して、好きな色を選んでもらうということにしたら、かなり盛り上がりましたよ。

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▼海老名久美:
フィーリング重視のガジェッターでライターで翻訳者。「SPEAQ」の中の人。

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