家計簿の費目を「お店別」にしてみてから少し節約ができている

カテゴリー: お金の話

By: Philip BrewerCC BY 2.0


普通家計簿の費目といえばたとえば「食費」とか「日用品」などで分けていることが多いでしょう。

私もずっとそうだったのですが、3ヶ月くらい前にふと思い立って「お店別」にしてみたのです。

↓こういう具合です。


こうしてみると、不思議なことが起きました。

お金の節約を、これに変えただけで、少し意識しやすくなったのです。

どこで、お金を使うか?

タスクシュートは「時間簿」ともいうべき機能を持っています。

いつ、何に、どれくらいお金を使ったかを示すのが「家計簿」ならば、いつ、何に、どれくらい時間を使ったかを示すのがタスクシュートです。

これに「どこで」を加えて、しかもそれを最初に見るようにしたわけです。

どのお店で、どのくらいお金を使っているのか?

タスクシュートが「人間は繰り返し行動ばかりで生きている」ことを赤裸々にするものであるなら、家計簿は「人間は繰り返し購買ばかりで生きている」ことを明示してくれます。

しかも、世帯をもつと特にそうですが「人間は、繰り返し同じお店ばかり使っている」ということがよくわかります。

ということを意識すると、

という当たり前のことを、より強く意識するようになります。

これは、当たり前のことです。

コンビニを使うより、たぶん、近所の八百屋さんを使うようにすると、節約できます。

近所の八百屋さんを使う代わりに、たとえば「成城石井」を使うようにすれば、買っているモノを変化させているつもりはなくても、より高価格なモノを買うようになります。支出が増えます。

当たり前なのですが、しかし、問題は意識をどこに振り向けるかです。

個人的には「店」にフォーカスした方が、節約のレベルが上がったのです。これは、けっこう徹底的にやりました。スーパーのみならず、医療、美容院、日用品、習い事に至るまですべて「店名・個人名」を記入するようにしています。

▼編集後記:




10月29日 ライフハック@相談室

緊急で1000円OFFとさせていただきました。

4000円 → 3000円です。

また。「相談室」という性質に合わせまして、上限15名のところ10名とさせていただきます。


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