8月24日(土)、新しいワークスタイルを作るワークショップやります

カテゴリー: お知らせ

8月24日(土)、奈良です。

「奈良がよい」(奈良通い、奈良が良い)というプロジェクトが主催するワークショップ「奈良まなびば」の第2回の講師としてお声掛けいただきました。

第2回イベント | ならがよい

『第2回奈良まなびば』は、ならまちへ続く下御門通りの一角で、明日から役立つ働くスタイルづくりを開催します。

『シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌』の大橋悦夫さんを招いて、目からウロコの仕事術を学びながら、参加者同士が仕事の工夫やアイデアを共有し合って、働く知恵を創り出します。
これから社会に出る学生の皆さんも、ぜひご参加ください。

プログラム内容:
 → 輝いて働いている人って、どんなワークスタイルなの?
 → 仕事を楽しくするノウハウを、プロから学ぼう
 → お互いの働く知恵をシェアしよう
 → 明日から役立つ働くスタイルを絵に描いてみよう

独立する・しないに関わらず、よりよい働き方を見つける

全体を通してのテーマは「独立する・しないに関わらず、よりよい働き方を見つける」です。

今年でフリーランス13年目に入りました。この13年間は試行錯誤の連続でした(今もその途上です)が、少しずつ自分にとってしっくりくるワークスタイルが手に入りつつあります。

どんなワークスタイルを目指せばいいのかは、その時々のライフステージやライフスタイル、あるいは社会情勢やトレンドの影響を受けやすいものです。

つまり、ぶれやすいのです。

そこで目を向けるべきは、過去から現在にわたって変わらず大切にしたいと思えること、すなわち価値観です。この価値観に照らして「しっくりくる」と思えるかどうかが基準になります。

この基準が明確になると、安心して目の前の仕事に打ち込めるようになります。やるべきことをやっているという実感が持てるので、持てる力をすべて目の前に仕事に投入できます。よりよい仕事をするために自分をもっと高めたいという意欲がわいてきます。この意欲がインプットとアウトプットの習慣化を後押しします。

まとめると以下のような流れになります。

このプロセスを支えてくれるのがタスク管理の技術です。時間は限られているので、このプロセスを阻害する要因は見つけ次第すぐに排除し、よどみなく流れるようにします。

タスク管理の実態は、時間活用における「選択と集中」です。何を選び、何を捨てるか。これを知るためには、自分が毎日毎時間毎分、どんなことにどれだけの時間を使っているのかを把握する必要があります。記録とそのふり返りが欠かせないのです。

そして、この記録とふり返りが実は自分の中に埋もれている価値観を掘り出すうえで役に立ちます。
むしろ、記録とふり返りなしに価値観を掘り出すことなど不可能だ、とさえ考えています。

ということで当日は以下のようなトピックをお話しさせていただく予定です。


この13年間に僕自身が実践を通して身につけてきたタスク管理の技術やインプット・アウトプットの習慣、記録とふり返りの手順などを時間のゆるす限りお伝えします。

ワークスタイルに絶対的な正解はありませんが、自分なりの最適解は必ずあるはずです。

当日はワークに取り組んでいただく時間もたっぷりとっていますので、この最適解を見つけるためのお手伝いができればと考えています。

翌日から何にどのような順番で取り組んでいけばいいのか、くっきりとした見通しを持ち帰ってください。

すでに残席わずかとのことですので、関西圏にお住まいで、気になる方はぜひお運びください。

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