プログラムのコードを書くように仕事をする



プログラムのコードを書くことと、これを実行することは同時には行えないので、おのずとシングルタスクになる。

同様に、仕事についても、

という2つに分ける。

これを徹底すると、手順のストックが増え、考えなくてもできる仕事が増える。

より多くの時間を新しい手順を考えることに使えるようになる。

手順を手直しする

ところで、この2つを入れ替えてみるとどうなるか。

 ↓

何もないところでいきなり手順を書く代わりに、とりあえず手を動かしてみる。

手を動かしてみれば、何らかの結果が得られる。

その結果が得られるまでにどのように手を動かしたのかを忘れないうちに手順として書き留めておく。

これで最初の手順(=試作品)が手に入ったので、これをもとに

に進むことができる。

ここに至って、最初に書いた

という2ステップは、

という3ステップに組み替えることができた。

1をやったら、忘れないうちに2もセットでやっておく。

2までやっておけば、時間が空いても2を足掛かりにして3に進むことができる。

1までやったところでやめて放置すると、また1からやり直しになってしまう。

一方、「手順に沿って手を動かす」ことで、より良い手順を発見できることがある。

これも書き留めておく。

すると、

という4ステップに拡張できる。

あとは、3と4を繰り返すことで仕事が回っていく。

やはり、仕事とはチェックリストを作ることなのかもしれない

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