一般的に、「スキルアップ」や「ビジネス書」は、「読むだけではダメ、実践しないと効果が上がらない」ものですが、「知識」がかなりのウェイトを占める分野に関しては、この限りではありません。「文章力」がそんな分野の一つで、ある程度ならば、「書き方を知る」ことで力が向上します。
もちろん、「文章力」も、「文章の書き方」を読むだけで終わるよりは、実際に書くことによって上達するものですが、「基本的に書き方のことなどあまり考えたことがない」のであれば、知識を得るだけで力がつきます。文章とは「考えて書く」ものですが、よい文章読本は、「文について自然に考えさせてくれる」からです。
今回は、時間があまりないものの、何らかの理由から「手っ取り早く文章がうまくなりたい」という人向けに、薄手の、読みやすい新書を二冊紹介します。一冊は、日本語を外側から研究した、フランス人言語学者による本。もう一冊は、「日本語の達人」とも言われる小説家、志賀直哉の「文章のうまさ」を研究した本です。
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