勉強をすることは、戦争で言えば頑強な“城壁”を築くようなものだと思っています。このメタファーに沿う形で、勉強をした方が良いと思える理由を挙げるなら次の2つ。
“城壁”を築くことで「ソトの敵」からの攻撃を防ぐことができる
“城壁”を築く過程で「ウチの敵」を見つけて仕留めることができる
“城壁”には「ソトの敵」からの守りという側面ももちろんあるのですが、実はそれ以上にやっかいな「ウチの敵」対策でもあるのです。「ウチの敵」というのは、一言でいえば「己の弱さ」あるいは「疑う心」。
「ウチの敵」は人の数だけバラエティに富み、それだけにその攻略は一筋縄ではいきません。そういう意味で、勉強とは極めて私的(プライベート)で個人的(パーソナル)なものといえます。
この視点で、以下3冊の「勉強本」を眺めてみると、面白いことに気づきます。
できる人の勉強法
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