どうしてオフィスがなくても、会社は機能しているのでしょうか? みんながバラバラに仕事をしていて、そんなことでちゃんとコミュニケーションはとれているのでしょうか?
コバーンは、その理由をこう説明しています。
「全員がまじめで、セルフコントロールがちゃんとできている人たちだったから」
そう、セルフコントロールができないタイプの人は、ノマドワークスタイルには向きません。たぶん出勤しなくなったとたんに毎日昼まで寝ているようになり、仕事と遊びの区別もつかなくなって、どんどん自堕落な生活におちいってしまうでしょう。だから、ノマドの実現のためには、まず自律のトレーニングが必要です。
『仕事をするのにオフィスはいらない』(p.27)より
僕自身、フリーランス歴は9年になりますが、、誰も見ていない中で、様々な誘惑がある中で、目の前の仕事に打ち込むのは今もって課題です。この課題をいかに克服するかを巡って、試行錯誤を幾重にも積み重ねていますが、「これだ」という手応えが得られずにいます。
そこで、ときどき自分に課しているのが「ファミレス漫喫往復ワーク」。













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