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スケジュール管理でなく、スケジュールの振り返りのためにGoogleカレンダーを使う

前回は、寝る前にタスクを4色に色分けして、To Doリストをつくるというお話をしました。

赤:種まき(緊急でないけれど重要なこと)
緑:食いぶち(緊急で重要なこと)
青:日課(緊急だけど重要でないこと)
黒:思いつき(緊急でも重要でもないこと)

 
朝早起きしてできた時間は、電話や来客などの周囲の阻害要因がないので「種まき」をするには最適の時間。ぜひ有効活用したいものです。でも、早起きしたにもかかわらず、その時間をついつい、だらだらネット徘徊などの「思いつき」で埋めてしまう誘惑が襲います。
せっかく早起きしても、それでは意味がありません。だから、自分の行動を「見える化」して、きちんと「種まき」できているかを振り返るための手段として、Googleカレンダーを使うという手があります。

朝早起きしたいなら、To Do リストは朝イチでなく寝る前に作る

To Doを決めていないから二度寝する

「よし、明日から、絶対早く起きるぞ!」と決意しながら眠っても、目覚まし時計が鳴ったとたんに昨晩の決意はどこかに飛んでしまう。目覚まし時計を止めてベッドでまどろんでいる間は、「早起きしない言い訳」がこれでもか、というぐらい頭の中を駆け巡りますよね。
どうして、寝る前はあれほど「早起きする!」と強く思っているのに、なかなか起きられないのでしょうか。それは、早起きしてすべきことをはっきり決めていないからです。
「朝早起きすればいいことがあるかも」「時間を有効活用できるかも」そんなぼんやりした目標では、睡眠欲に負けてしまうのがオチ。ですから、朝早起きてすることを具体的に落とし込むために、寝る前にTo Doリストを作ることをお勧めします。