どうしてオフィスがなくても、会社は機能しているのでしょうか? みんながバラバラに仕事をしていて、そんなことでちゃんとコミュニケーションはとれているのでしょうか?
コバーンは、その理由をこう説明しています。
「全員がまじめで、セルフコントロールがちゃんとできている人たちだったから」
そう、セルフコントロールができないタイプの人は、ノマドワークスタイルには向きません。たぶん出勤しなくなったとたんに毎日昼まで寝ているようになり、仕事と遊びの区別もつかなくなって、どんどん自堕落な生活におちいってしまうでしょう。だから、ノマドの実現のためには、まず自律のトレーニングが必要です。
『仕事をするのにオフィスはいらない』(p.27)より
僕自身、フリーランス歴は9年になりますが、、誰も見ていない中で、様々な誘惑がある中で、目の前の仕事に打ち込むのは今もって課題です。この課題をいかに克服するかを巡って、試行錯誤を幾重にも積み重ねていますが、「これだ」という手応えが得られずにいます。
そこで、ときどき自分に課しているのが「ファミレス漫喫往復ワーク」。
2月22日(金)、すなわち今週の金曜日に以下のイベントにて15分間のショートプレゼンをさせていただくことになりました。
» 2月22日(金)ブロガー勉強会の開催について : AMNブログ
以下のエントリーで取り上げた『3時間で「専門家」になる私の方法』について、改めてご紹介しておきます。
ブログで自分の思考を視覚化する方法 
本書で解説されている考え方と方法論を理解し、そして実践することによって得られるメリットは、<「専門家」になること>だけにとどまりません。特にPCに向かって仕事をしている人の知的生産力(読んで、考えて、書く)を底上げし、これを自ら雪だるま式に拡張してくための術が得られます。
そして、その効用は、ずっと続きます。
シゴタノ!では、エントリーごとにタグがつけられています。タグというと、
「work」とか「LifeHacks」
といった単語(ワード)だったり、
「あとで読む」とか「これはすごい」
などの一定の指向性を持つ語句(フレーズ)だったり、ということが多いと思いますが、シゴタノ!では、
「やる気を出すには?」とか「習慣を変えるコツ」
など、よりフォーカスされた指向性を表すフレーズにしています(意図や目的については以下を参照)。
書いた文章を後からたぐり寄せる仕組み 
もはやタグと呼ぶにはいささか重厚なのですが、改めてタグクラウドとして眺めていると、様々な“矢印”が頭の中を飛び交い始めます。